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2010.6.24

代表者挨拶「グループ3社の強固な連携」

アンドール株式会社代表取締役社長

この度、当社の代表取締役社長に就任いたしました笹淵裕司です。

さて、昨年度は百年に一度という未曾有の厳しい経済環境の中で我慢の1年でありました。この経験を礎に当社グループとしては、景気の先行きを勘案し、お客様の大半を占める製造業の環境に柔軟に対応するためにグループ会社及びグループ会社間の吸収合併並びに子会社化を平成22年4月1日に同時に行い、経営資源及び人的資源の集約により、営業戦力の強化・技術力の相互補完での強化・経営効率の改善強化という3つの強化策を図りました。

この強化策を実践するために当社グループは、製造業における開発や生産には欠かすことが出来ない「CAD」の設計や汎用でのエンジニアリング事業、「CAD」パッケージソフトの新商品の開発及び受託開発プロジェクト事業、また当社グループの属するTCSホールデイングス株式会社グループ各社の最大の強みであるソフトウェア事業という主たる3つの事業を中核とした当社グループ会社の特徴を生かし、そこで生まれるシナジー効果を高め、収益構造の改善を推進して参ります。

「企業は人なり」という言葉がございますが、一人ひとりが自分の仕事を愛し、自分の仕事に誇りを持ってお客様から信頼を勝ち取るという志を持つ企業であり続ける日々の努力を重ねることにあると考えております。

当社グループ、『アンドール株式会社』、『アンドールシステムズ株式会社』、『キャデム株式会社』の3社の強固な連携にて、皆様からのご支援、ご協力にお応えできるよう頑張って参ります。

最後になり大変恐縮ですが、ステークホルダーの皆様、とりわけ株主の皆様には、平素より大変お世話になっております。こころより深く感謝申し上げます。

何卒今後とも変わらぬご支援賜りますよう、重ねましてお願い申し上げます。

アンドール株式会社代表取締役社長