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2014.1.20

  

PressRelease

報道関係各位

  • アンドール株式会社
  • 本社:東京都中央区日本橋本町4-8-14
  • 代表者:代表取締役 笹淵 裕司
  • 資本金:5億188万円

ハイパフォーマンス2DCADシステム

CADSUPER FXⅡ Ver.9<新版>

3次元データ活用ニーズの対応と機械要素部品の強化!
2月10日(月)より発売開始

アンドール株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 笹淵裕司、資本金:50,188万円)は、ハイパフォーマンス2DCADシステムCADSUPER FXII(キャドスーパー エフエックス ツー)バージョン9を2014年2月10日より発売開始いたします。

CADSUPER FXⅡは、CADSUPER発売開始(1985年)から29年、多くの設計者様にご利用頂いております。CADSUPERシリーズの最高峰として3次元処理も可能なハイエンド2次元CADシステムです。
CADSUPER FXⅡバージョン9では、3次元データ活用ニーズに対応し、3D図面展開機能に3Dプリンタファイルフォーマットで利用されているSTLデータ出力形式の対応や3次元データを2次元データへ投影後、必要な陰線のみを追加・削除する機能。また、図面にすでに配置済みの部品を置換る機能の搭載や図面属性情報の拡張などユーザからの最も多い要望を反映させることを最優先に機能強化いたしました。
バージョン9では快適な操作性により高い生産性を実現いたします。

■CADSUPER FXⅡ バージョン9の主な特長

  1. 部品形状・属性置換機能<新機能>
    設計変更、類似形状、展開形状など図面作成時、元形状から平行複写や対称複写などして図面を作成していく機会が多くあります。 バージョン9では、配置後の機械要素部品を書き直すことなく、同一部品の径・長さ変更、種類変更・逃し穴など、図面内の機械要素部品データを選択するだけで簡単に変更を可能としました。データ変更作業の大幅な効率化を実現いたします。
  2. 3次元データ活用ニーズの強化①(投影図編集機能)<新機能>
    3D図面展開機能は、設計者の意図とする3面図・6面図・断面図を簡単に作成できます。 陰線表示は表示か非表示でしか表現ができませんので、3DCADで作成されたデータからの陰線処理は課題でした。バージョン9では、陰線が必要となる部分に対して選択するだけで、指示された陰線部分を作成することや削除する機能を搭載しました。後工程で判りやすい図面作成が可能です。
  3. 3次元データ活用ニーズの強化②(3Dプリンタファイルフォーマットデータ形式の対応)
    3D図面展開機能は、2次元図面内に3次元データを保持しておりますので、3次元データを2次元図面へ投影後、立体図作成や断面図作成などが簡単操作で実現出来ます。 バージョン9では、2次元図面内にある3次元データから3Dプリンタのファイルフォーマットとして利用されている、STLファイル形式への保存を可能としました。 製造現場へ図面と3Dプリンタで作成した形状を伝達することにより複雑な形状を確認しながら製造作業が行えます。
  4. 図面属性情報の強化
    図面名称・図番・作成者などCAD図面属性情報を利用し、過去の図面資産を容易にファイル検索できる機能を搭載しております。以前のバージョンでは図面名称・図番・作成者以外にお客様で任意に登録できる図面属性項目が5項目でした。バージョン9では項目を無制限に拡大することにより、お客様毎に必要な図面情報の登録が可能となりました。また、既存図面からの図面属性の取得機能を搭載し、図面読み込み時、自動的に図面属性項目を登録する機能を搭載いたしました。
  5. ファイル操作と寸法線機能の強化
    寸法線機能の強化として、寸法補助記号(穴関連)や寸法公差(JIS Z8317-1 6.2寸法許容差項目)をJISに準拠いたしました。また、手動寸法(数値などを手動で変更された寸法)の自動寸法化機能を搭載し、手動寸法確認機能と合わせて図面修正時間の大幅な効率化を実現いたします。

■販売価格

◇CADSUPER FXII 定価 ¥680,000-(税抜価格)+消費税
(保守料:別途有料)

■発売時期2014年2月10日

【このニュースに関するお問い合わせ】

アンドール株式会社 http://www.andor.co.jp/
担当:秋元・村田  E-Mail:info@andor.co.jp

〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-8-14
東京建物第3室町ビル
TEL 03-3243-1711 FAX 03-3516-8651

CADSUPER FXⅡ Ver.9<新版>