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2016.02.15

  

PressRelease

報道関係各位

  • アンドール株式会社
  • 本社:東京都中央区日本橋本町4-8-14
  • 代表者:代表取締役 和田良明
  • 資本金:5億188万円

2次元/3次元統合CADシステム

 

CADSUPER Works 2016年度版 <新版>

『高度な3次元設計環境』と『自由度の高い2次元設計/図面作成環境』の共存!

3月1日より発売開始

 アンドール株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 和田良明、資本金:50,188万円)は、

2次元/3次元統合CADシステムCADSUPER Works(キャドスーパー ワークス)2016年度版を      2016年3月1日から発売開始いたします。

 

 CADSUPER Worksは、高度な3次元設計機能と自由度の高い2次元設計機能が、専用の連携機能により融合した2次元/3次元統合CADシステムです。また、アンドール独自の高度なデータ補正機能により2次元図面上での操作に適した“使える2次元データ化”を実現し、上流での品質の作り込みから図面作成まで、全方位の設計支援環境を提供いたします。


 2008年2月に発売以来、お客様より、設計情報伝達方法として3次元データと2次元図面データを併用して利用していきたいとの意見を多数いただいておりました。こうした要望に応えるべく、データ品質の向上、設計資産である2次元図面データの活用(既存図面からのオリジナルコマンドによるモデリング機能)、3次元データとの属性連携(寸法・部品・穴)などお客様のご要望を最優先に強化してまいりました。CADSUPER Works 2016年度版では、最も要望が多かった2次元と3次元のシームレスな連携強化をいたしました。

 

 

◆ CADSUPER Works 2016年度版の主な特長

 

1.専用3次元モデル→2次元図面へのシームレスな連携機能

 

    (1)アセンブリから一括部品図作成機能を搭載 <新機能> 
     アセンブリデータの各部品を一括で三面図出力対応いたしました。
    従来では1つ1つの部品データを選択し出力する必要がありましたが、2016年度版からはこの作業を一括で行うことができるため、大幅な工数削減が可能となりました。

     

    (2)アセンブリから組図/部品図同時作成機能を搭載 <新機能> 
     組図と部品図を1コマンドでの同時作成が可能となりました。
    アセンブリデータを利用し、組図と部品図の両方の投影図が必要な場合、従来は1つの図面内にのみ出力でしたが、別々の図面として同時出力ができるようになります。

     

    (3)投影図自動保存機能を搭載 <新機能> 
     投影図取得と同時に、自動的に部品名で図面を保存することが可能となります。
    複数の投影図を作成した時、図面を保存する場合一枚ごとに名前を付けて保存する必要がありましたが、自動保存がされることによって、3Dモデルから2次元図面へのよりシームレスな連携が可能となりました。

     

    (4)穴属性情報の投影機能を強化
     3Dモデルで作成した穴属性の情報を2次元図面に投影したときに、図面内に穴属性を保持したまま投影することができます。2016年度版では、2次元図面に投影図取得後、穴の種類ごとに材料取りができるため、穴属性の集計が可能となり、穴の一覧表を容易に作成することが可能となります。

     

    (5)組立図の投影図更新機能を強化
     組立図展開後の同一図面から、部品図を選択すると選択した部品のみ3D表示させ、組図を選択するとアセンブリのみ3D表示させることができます。それぞれの3Dモデルを表示することにより、組図でも部品イメージのみを確認したり、更新したりすることが可能となります。

 

 

2.専用2次元図面→3次元モデルへのシームレスな連携機能

 

    (1)JIS機械要素の一括編集機能を搭載 <新機能>
     Basicモデルから搭載されているJIS機械要素で配置した部品の一括変更が可能となりました。
    既存のデータからボルトのサイズ変更や種類の変更があった場合、従来は再配置する必要がありましたが、2016年度版からは、一括で編集することが可能となります。

     

    (2)3Dデータの一括変換機能を搭載 <新機能>
     協力会社等でCAMシステムへ展開する時にCADSUPER Worksデータから他形式データに一括の変換が可能となりました。
    複数の3Dデータがある場合、従来は部品ごとにデータを開き、名前を付けて保存して変換する必要がありましたが、これらの作業を一括で行うことができるコマンドを搭載いたしました。

    (3)「Search Manager Pro(サーチ マネージャー プロ)」機能を搭載 <新機能>
     「Search Manager Pro(サーチ マネージャー プロ)」機能は、CADSUPER Worksのアセンブリデータに対応した参照管理やチェックイン/チェックアウトができる簡易PDM機能となります。
    この機能を利用することで、Windowsサーチ機能を利用した図面の全文検索ツールや3Dモデルに対応した簡易データ管理ツールとしての活用が可能となります。

     

    (4)オリジナルモデリングコマンドの強化 
     CADSUPER Worksの特長でもある、2次元ユーザでも素早く3Dモデルが作成できる「2Dto3D」モデリングコマンドに新しくスイープ機能が搭載されました。

     

3.モデル搭載機能の変更

 

     CADSUPERWorks2016年度版より、モデル構成の内容を一部変更いたします。
    2015年度版まではProモデル以上に搭載されていた機能の一部(①フィーチャーワークス機能/②ユーティリティーズ機能)をBasicモデルから搭載いたします。


    ①他社製CADで作成された3Dモデル等に、自動的にフィーチャー情報を与える機能です。
    ②2つの3Dモデル情報を比較/検証/分析等を行える機能です。

 

4.3次元CAD機能の強化(Powered by SOLIDWORKS)

     Windowsに完全準拠した操作性のよさと革新的な機能群、コンフィギュレーション機能など優れた3次元設計環境を提供いたします。アセンブリでは、トップダウン/ボトムアップ両方の設計手法をサポートしています。また、設計者による解析作業ができるPremiumモデル(構造解析・機構解析)までございます。

 

5.2次元CAD機能の強化(Powered by CADSUPER)

     国産ベストセラー2次元CADシステム CADSUPERシリーズの最新システムCADSUPER 2016/Liteと同等機能を提供いたします。製造業のさらなる『設計納期短縮』と『図面の高品質』を実現するために、設計支援ツールとしてプロフェッショナルをも満足させる操作性を重視した2次元設計環境を提供いたします。

 

製品価格

◇Miniモデル 定価 ¥   398,000- (税抜価格)+消費税
◇Liteモデル  定価 ¥   780,000- (税抜価格)+消費税
◇Partsモデル 定価 ¥   980,000- (税抜価格)+消費税
◇Basicモデル 定価 ¥1,200,000- (税抜価格)+消費税
◇Basic+Drawingモデル 定価 ¥1,380,000- (税抜価格)+消費税
◇Proモデル 定価 ¥1,400,000- (税抜価格)+消費税
◇Pro+Drawingモデル 定価 ¥1,580,000- (税抜価格)+消費税
◇Premiumモデル 定価 ¥1,800,000- (税抜価格)+消費税
◇Premium+Drawingモデル 定価 ¥1,980,000- (税抜価格)+消費税
(年間サブスクリプション:別途有料)

 

発売時期       2016年3月1日

【このニュースに関するお問い合わせ】

アンドール株式会社 http://www.andor.co.jp/
担当:秋元・村田 E-Mail:info@andor.co.jp

〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-8-14
東京建物第3室町ビル
TEL 03-3243-1711 FAX 03-3516-8651

 

 

 

CADSUPER Works 2016年度版 <新版>

 

≪ 画面イメージ1:アセンブリから一括部品図作成画面 ≫

 

 

 

 

≪ 画面イメージ2:Search Manager Pro サムネイルと属性一覧表示画面 ≫

 

 

 


アンドール株式会社