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2016.05.26

  

PressRelease

報道関係各位

  • アンドール株式会社

ものづくりの未来のために “3Dネイティブ”な技術者育成

幼児向け3Dソフト「ぶろっくめーかー」最新版

6月2日からの展示会で発表

~ 世界で話題の知育SNSと連動して、作品はグローバルに公開 ~

2D/3D設計ソフトウェアのアンドール株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和田良明、東証JASDAQ上場:証券コード4640)は、楽しく遊び感覚で使える3Dモデル作成ソフト「ぶろっくめーかー」の最新版を2016年7月より発売します。「ぶろっくめーかー」は、幼児向けの3Dモデラーで、簡単で楽しく遊び感覚で使える3Dモデル作成ソフトです。対象年齢は5歳からで、年齢の低い子供から利用できるように設計されています。最新版の「ぶろっくめーかー」は、世界50カ国以上の子供たちや、保護者、先生たちが利用するクリエイティブに特化したソーシャルメディアプラットフォーム「Creatubbles(クリエイタブルズ)」と連動し、自分が作成した3D作品をそのままCreatubblesを通じて、グローバルに公開できるようになります。

なお、当社は6月2日(木)から6月4日(土)までの3日間、東京ファッションタウンビル(TFT)で開催される『NEW EDUCATION EXPO 2016』 において、最新版の「ぶろっくめーかー」とCreatubblesをはじめとする、当社のICT教育ソリューションが体験できるブースを出展します。

日本の教育現場では3D技術の活用が大幅に遅れているのが実態です。例えば、北米や欧州では小学校高学年から3D CADや3Dプリンタの実習が授業に組み込まれています。さらに3Dプリンタが図書館に設置されている国もあり、だれでも自由に使うことができる環境にあるといいます。
日本では3Dプリンタの教育現場への導入が注目されているものの、3Dプリンタを利用するのに必要な3Dモデルを作成するためのソフトウェアは高度な知識を必要とするものばかりでした。そこで子供たちが簡単に3Dモデルを作成するソフトウェアとして誕生したのが「ぶろっくめーかー」です。子供たちがブロックを積み重ねる要領で直感的に操作することで、思い思いの立体物を作成することができます。
作品は、50か国以上でユーザーを持つ、世界中の子供たちのクリエイティビティに特化した、安全なソーシャルメディアプラットフォームCreatubblesにそのまま公開できるようになります。さまざまな国の人から作品への反応やコメントが寄せられることで創作の喜びを知り、国際交流を図りながら、ものづくりが楽しくなる仕組みを提供します。

当社は3次元でものごとをとらえ、発想し、創造することが当たり前といえる “3Dネイティブ”な技術者を輩出することが、未来の日本のものづくりを支えるために不可欠な要素だと考えています。学校教職員、教育関係者が集う『NEW EDUCATION EXPO 2016』では、幼少期から3D技術に親しむことができるように構成された当社のICT教育ソリューションを体験していただけます。

ぶろっくめーかーの主な特長】


  1. 直感的で簡単な操作:  3DCADの知識がなくても、マス目をクリックしていくだけで
               簡単にモデル(立体物)が作成できます。
  2. カラフルなモデル作成: 作成した立体物を好きな色にデザインできます。
  3. Creatubbles連携 :  クリエイティブプラットフォームCreatubblesに
               直接作品を投稿することができます。
  4. 3Dプリンタで造形:  作成したモデルは3Dプリンタに出力可能です。

 

 

Creatubbles(クリエイタブルズ)について】

世界中の子どもたちが使える、クリエイティビティに特化した安全なソーシャルメディアプラットフォームです。現在50カ国以上で、先生、生徒、保護者をはじめあらゆる方々が利用しています。2D、3D、絵や工作、音楽からアプリなどを利用して作ったものまで、あらゆる作品をアップロードすることができます。

自分の作品が世界中のユーザーの目に触れ、作品に対して「いいね!」を意味するカラフルな「バブル」やコメントが世界中から届くことで自尊心が育まれ、また創造へのさらなる意欲が掻き立てられます。

Creatubblesサイトhttps://www.creatubbles.com/

日本語でのサービス開始時期 : 2016年3月より日本語のインターフェイスを公開

サービス展開地域 : 北米、中国、ブラジル、スイス、パキスタン、オーストラリア、ポーランド、
           クロアチア、ナイジェリア、南アフリカ、日本をはじめ50か国以上で展開

 


【NEW EDUCATION EXPO 2016に関して】

当社は6月2日(木)から6月4日(土)までの3日間、東京ファッションタウンビル(TFT)で開催されるNEW EDUCATION EXPO 2016 in TOKYOに出展します。また、6月17日(金)から6月18日までの2日間、大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)で開催されるNEW EDUCATION EXPO 2016 in OSAKAにも出展します。

この展示会は“これからの日本の教育をよりよくすること”を考え、学校教職員、教育関係者に対し、教育に関わるさまざまな情報を発信する場となっています。

当社は提携グループ会社の3Dプリンタメーカー、ムトーエンジニアリングと共同出展し、3D教材を展示します。遊べて学べる新感覚3Dモデラー「ぶろっくめーかー」の最新版も体験できます。

その他にも保守サポートが手厚い国産の3Dプリンタ「3D Magic Egg」や、小学生向けに3Dデータモデリングを身近に感じられるよう、“簡単に”“自分で作成”“使いやすさ”をコンセプトに作られた教育ソフト「作ってみよう!」も併せて展示します。

 

 

【会社概要】


社名: アンドール株式会社 (東証JASDAQ上場:証券コード4640)
代表: 代表取締役 和田 良明(わだ よしあき)
本社所在地: 東京都中央区日本橋本町4-8-14 東京建物第3室町ビル
URL: http://www.andor.co.jp/index.html
設立: 1972年9月1日
資本金: 5億188万円
従業員数: 150名 (アンドールグループ 320名)
事業内容: CAD/CAM/CAE関連プロダクトの開発販売事業/3Dプリンタ関連製品販売及び、造形サービス事業/ソフトウェアの設計開発及び、受託請負事業/ハードウエアの設計開発及び、受託請負事業/機械設計・機構設計事業
関連会社: アンドールシステムズ株式会社、キャデム株式会社

 

【本件に関するお問い合わせ】

アンドール株式会社  担当:営業推進部 田中・内海 
電話:03-3243-1711 FAX:03-3243-0511   E-Mail:info@andor.co.jp

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