CAMCORE handy
 for Windows
省操作CAD/CAMシステム
機能概要  BaseModule  MillModule  WireModule  TurnModule  動作環境 
BaseModule -これだけで図面作成もできるCAD機能-
ベースモジュールは専用CADと同等レベルの高機能を実現しました。 その操作性はWindowsをプラットフォームにCADSUPERシリーズの快適性を継承しているため、 初心者でも簡単に図面を作成・変更できます。
CADSUPER FX/JX/SX、EASY DRAWと双方向にデータ交換が可能で、しかも他のCADで作成した図面のDXFファイルをダイレクトに読み込んだり、 出力することもできます。また、CAM操作中にいつでもCAD機能に切り替えられるため、 設計・製造作業が効率よく進められます。
既存図面を流用できるマルチ図面機能
メインウィンドウで図面を作成中に、他の図面をリファレンスウィンドウに表示できます。また、リファレンスウィンドウの必要な部分を、メインウィンドウに複写することもできますので、新規作成や変更の手間を大幅に軽減できます。
全体を見ながら見たい部分を表示するマルチビュー機能
最大8枚までビューの表示が可能。表示された全てのビューでの処理が可能であり、またその作業が全てのビューに反映します。全体を表示しながら部分拡大した図面を複数枚表示して、操作が行えます。
加工設計を容易にする256層のレイヤ機能
1つの図面で256層のレイヤを持つことができるため、複雑な図面の編集が自在に行えます。また、一括表示できますので各レイヤの表示/非表示や書込/参照の設定もワンタッチで行えます。
きれいな文字が出力できるTrueTypeフォント
複数の書体を定義できるので図面・図枠等用途に合わせて、表示のきれいなTrueTypeフォントを使用できます。また、フォントの設定の際はサンプル文字が表示されるので設定がわかりやすく簡単に行えます。
(プリンタ出力もできます)
自由な大きさと配置を設定できるツールバー
ツールバーはいくつものグループを作成でき、グループごとにアイコンをまとめておくことができます。ツールバーの位置と大きさはマウス操作で自由に変更できます。また、画面の上下左右の位置に固定(ドッキング)させたり、不要であれば隠しておくことが可能です。マウスカーソルをアイコンの上に置くと、アイコンの名称をカーソル付近に表示します。キーボードにコマンドを割り付けることもできます。
他のCADデータもそのままダイレクトイン
他のCADで作成した図面のDXFファイルをダイレクトに読み込んだり、CAMCORE handyの図面データをDXFファイルとして出力できるため、データを有効に活用できます。また、CADSUPER SXV、EASYDRAWとも双方向にデータ変換が可能です。
設定が簡単なタブ付きダイアログボックス
寸法線、文字、線種などの属性や、プリンター出力の設定ダイアログボックスがタブ付きになり、設定・変更が簡単に行えます。
ミスした作図も簡単に直せるUNDO・REDO機能
UNDO機能は過去の操作を最大50オペレーションまで戻ることができるため、操作前の状態に簡単に戻れます。また、戻り過ぎた場合は、REDO機能で復活させることもできます。作図の試行錯誤にも有効です。
マウスで簡単に指定できる外形抽出機能
補助線等が含まれる図面から加工に必要な外形を抽出するとき、マウスで図形要素を順番に指定するだけで簡単に作図できます。
端点誤差を楽に修正できるループ修正機能
ループ修正機能は、図形の連続する要素の一部を指定するだけで、端点の誤差を自動修正します。図面を拡大して修正したり、描き直す手間が省けるため、修正時間を大幅に短縮できます。
1図面最大60,000要素の大容量を実現
CAD/CAMともに64ビット倍精度実数演算を行っているため、簡単な操作で高精度の図面、正確なNCデータを生成する為の図面作成が可能です。また、最大6万要素まで図形を作成できます。
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