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FXコンバータの強化機能
■AutoCAD 2004対応
AutoCAD2004フォーマットの読み書きに対応しました。
これによって、変換精度が向上すると共に、幾つかの変換仕様を改訂いたしました。
共通的な強化内容。
  • 変換処理速度を改善いたしました。
  • 変換処理の最適化を行い、必要とするメモリ容量を軽減しました。
    この結果、以前のバージョンでは、 変換処理に時間が掛かりすぎていた図面や、メモリ不足で変換出来なかったファイルを読み込める場合 が増えました。

    ※BLOCK/INSERTを多用している図面には、非常に効果的な改善となっています。
DWG/DXF → FX
  • 塗り潰しハッチングに対応しました。
  • パターンハッチングの変換に対応しました。但し、形状のみの変換とし連動しません。
  • DXF/DWGで形状に違いのあったFit点のみのSplineに対応しました。
  • SOLID/TRACEを塗り潰しハッチングに変換するオプションを追加しました。
  • MTEXTの変換仕様を大幅に強化しました。
    要素中に埋め込まれたプロパティ切替えのほとんどに対応(寸法線のスタック文字等・・・)。
    縦書きスタイルでも文字列自体は忠実に変換するように変更(フォントを後からFX上で切り替えれば、縦書きになります)。
    Z軸反転された円弧、楕円弧等の変換に一部対応(鏡像化されている等・・・)。
FX→DWG/DXF
  • デフォルトの色変換を原色の8色のみの変換から、全てのAutoCAD色番号(255種)に対してRGB 近似するようにしました。
  • 塗り潰しハッチングの変換に対応しました(R14以上)。
制限事項
  • パスワードロックされた2004形式ファイルは読めません。
  • AutoCAD2004のTrueColorには対応していません。
  • AutoCAD Release9/GX3バージョンのDWG形式はサポート対象外になりましたので、該当バージョンへのDWG形式の出力はできません。但し、DWG形式の入力・DXF形式での入出力は可能です。
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■図面テンプレートの継承機能 (DWG/DXF→FX ・ MC/BMI→FX)
変換時に参照する図面テンプレートの設定を変換後のFX図面に反映するよう強化しました。 要素属性、寸法線属性等の設定が対象となります。
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■補助線要素の選択 (FX→DWG/DXF ・ FX→MC/BMI)
パラメータ設定により、補助線線種を持つ要素を変換するかどうかを選択可能にしました。

対象となるFX要素は以下のとおりとなります。
線分
円・円弧
楕円・楕円弧
自由曲線
円弧曲線
Nurbs曲線

※デフォルトのパラメータ設定及び、旧バージョンファイルの読込みでは、変換します。
 
ver9 新機能/機能強化
SID
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プロコマンド
文字アプリケーション
パーツボックス
機械要素
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