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共通的な強化内容。 |
- 変換処理速度を改善いたしました。
- 変換処理の最適化を行い、必要とするメモリ容量を軽減しました。
この結果、以前のバージョンでは、 変換処理に時間が掛かりすぎていた図面や、メモリ不足で変換出来なかったファイルを読み込める場合 が増えました。
※BLOCK/INSERTを多用している図面には、非常に効果的な改善となっています。
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DWG/DXF → FX |
- 塗り潰しハッチングに対応しました。
- パターンハッチングの変換に対応しました。但し、形状のみの変換とし連動しません。
- DXF/DWGで形状に違いのあったFit点のみのSplineに対応しました。
- SOLID/TRACEを塗り潰しハッチングに変換するオプションを追加しました。
- MTEXTの変換仕様を大幅に強化しました。
要素中に埋め込まれたプロパティ切替えのほとんどに対応(寸法線のスタック文字等・・・)。
縦書きスタイルでも文字列自体は忠実に変換するように変更(フォントを後からFX上で切り替えれば、縦書きになります)。
Z軸反転された円弧、楕円弧等の変換に一部対応(鏡像化されている等・・・)。
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FX→DWG/DXF |
- デフォルトの色変換を原色の8色のみの変換から、全てのAutoCAD色番号(255種)に対してRGB 近似するようにしました。
- 塗り潰しハッチングの変換に対応しました(R14以上)。
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制限事項 |
- パスワードロックされた2004形式ファイルは読めません。
- AutoCAD2004のTrueColorには対応していません。
- AutoCAD Release9/GX3バージョンのDWG形式はサポート対象外になりましたので、該当バージョンへのDWG形式の出力はできません。但し、DWG形式の入力・DXF形式での入出力は可能です。
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