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メカニカルキットPlusの強化機能
プロコマンド
円座標 タップ穴用に、径を「M」で表記するオプションを追加しました。
C面取り変更 面取り幅を、交点からの距離ではなく、斜線部分の長さで処理するオプションを追加しました。
円座標B、点座標B 座標を、Xのみ、Yのみ配置するオプションを追加しました。
2線間 中心線の線端矢印を、現属性で選択している形状になるようにしました。
円要素を指定した時に、その円に十字の中心線を描くか、2円の中心線を描くかを選択できるようにしました。
アイソメ 円をアイソメ図に描く際、その円の中心に点要素も描くオプションを追加しました。
寸法桁数変更 10進数と60進数を相互変換する機能を追加しました。
面取り 線と線以外に、線と円弧、円弧と円弧でも面取りするコマンドを追加しました。
座標補正 要素の座標を切りのよい数値に丸めるコマンドを追加しました。
グループ部分解除 グループにまとまっている要素から一部の要素だけグループ解除するコマンドを追加しました。
径引出 プロパティの文字属性設定にある「寸法文字属性をカレントにする」の表記を「指定しないサイズは寸法文字のサイズにする」と改めました。
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文字アプリケーション
上下均等 文字列を1つだけしか指定しなかった場合は、2線の中心に配置するようにしました。(Y座標が同じ複数の文字列でも同様)
連続修正 修正する文字列の順番を、左から、上から、下から、右から等選択できるようにしました。
属性変更 属性変更後、対角点指定へ戻れるようにしました。(従来は代表要素の指定にしか戻れなかった)
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パーツボックス
バルーン配置 バルーンに分数形式(バルーン内が上下二段の形状)を追加しました。
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機械要素
穴パターン 配置した部品の属性に「深さ」も追加して、属性表示や集計でも表示されるようにしました。
隠線で描くオプションを追加しました。
止め輪 平面図に、溝径を隠線で描くオプションを追加しました。
H形鋼 基準位置に「上」を追加しました。
設定のリセット 各部品で設定した値を、初期値に戻す機能を追加しました。「拡張→機械要素」で表示されるメニュー内の「ツール→標準データにリセット」を実行します。
 
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