CADSUPER FXU Ver.6.0
  FXU本体関連
    機能強化項目
    1. ファイル検索機能
      図面それぞれが持つ文字情報(図面属性情報など)から図面を検索する機能を強化しました。
この機能を利用することで、特定文字列の入った図面をすばやく検出できます。
図面保存(更新)時に、図面情報登録を促す機能を設置しました。
ファイルメニューに「検索」メニューを配置しました。
従来どおり、ファイルダイアログからも起動できます。
簡易検索/詳細検索の2モードを持ち、必要に応じた利用が可能です。
検索機能内で、属性の更新が可能になりました。
※FXUデータのみ更新可能です。
図面内に存在する文字列も検索対象にできます。
※ファイルダイアログただし、FXU Ver.6以降でFXUデータとして登録した図面が対象となります。
FX,JX,SX,DWG,DXFなども検索可能です。ただしFXU/FX以外の形式は、日付のみが検索対象となります。
同様の利用が可能で、単体で動作する「図面検索」機能も用意しました。
    2. 起動時間の高速化
      Ver.5.xに比べて、約30%高速に起動するようになりました。
    3. アイコンイメージ作成の高速化
      図面切替、アイコン時に利用される作図イメージ画像の作成を高速化しました。
これにより、原図/フィットなどの表示状態切替時にかかっていた若干の時間を解消しています。
図面が重なっていると、遅くなる場合があります。
    4. 認識キャッシュ機能の設置
      要素認識時に利用される認識キャッシュを搭載しました。
これを利用することで、大容量図面もストレス無く作業できます。
※設定キャッシュサイズやウインドウ内の表示要素数により、認識キャッシュが利かない場合があります。
    5. FXアイコン切替機能の設置
      システムローカル設定で、FXアイコンの使用に切り替え可能になりました(切り替えを有効にするにはFXUの再起動が必要です)。
    6. 拡張メタファイル出力解像度切替機能の設置
      出力解像度をユーザ任意に指定できるようにし、利用環境に適したサイズで出力するように対応しました。
    7. [ 認識 ]パネルの設置
      操作パネル1に[ 認識 ]パネルを追加しました。
これにより、グルーピング/サーチループ中に、リアルタイムに認識設定を変更できます。
    8. 操作パネル1のパネルコントロール
      操作パネル1で利用するパネルの順番を変えたり、非表示にできるようになりました。
    9. 印刷機能の強化
      出力に利用するレイヤ状態を登録することで、1枚の図面を複数パターンで出力できるようになりました。
    10. 用紙レイヤセット利用時の寸法、文字レイヤ自動切換え機能
      寸法、文字コマンド起動前のレイヤが所属している、用紙以外のレイヤセット内の「寸法」「文字」レイヤに変更するようになりました。
    11. 単純動作コマンドの提供
      Shiftなしで全図面を「再表示」「原図」「フィット」化する機能をコマンドとして配置しましたので、コマンド割付も可能となりました。
    12. 分割表示によるレイヤ状態変更の強化
      以下のコマンド実行時、「状態変更」ダイアログをモードレス状態で表示します。
また、レイヤ状態を変更する機能を新たに追加します。
[表示]-[レイヤ]-[全レイヤ分割]
[表示]-[レイヤ]-[レイヤセット別表示]
[表示]-[レイヤ]-[カレントレイヤセット分割]
    13. 円周上の特定点からの接線作図機能
      「角度線」コマンドに、円周上の特定点から接線を作図する機能を搭載しました。
    14. 曲線展開集合への接線作図機能
      Nurbs曲線等が線分/円弧に展開された集合要素に、接線を作図できる機能を搭載しました。
    15. 表示最大サイズへの作図機能
      「表示範囲」一杯に作図できる設定を追加しました。
以下のコマンドで対応しています。
[作図]-[線]-[水平線]
[作図]-[線]-[垂直線]
[作図]-[線]-[角度線]
[作図]-[線]-[中心線]
[作図]-[線]-[一括補助線]
    16. [作図]−[矩形]コマンド
      矩形の一辺の中心を基準に矩形作図できる機能を搭載しました。
    17. [編集]−[伸縮]コマンド
      特定長さへの伸縮が容易になるように、伸縮コマンドに長さ入力をできるように対応しました。
始点or終点に近い位置で円弧を認識した場合、指定長さ円弧長への伸縮ができます。
    18. [編集]−[要素属性]−[部分変更]コマンド
     
任意の属性を、カレント属性に変更できる設定を追加しました。
変更範囲指定後、変更対象要素を連続で指定できる設定を追加しました。
    19. [寸法]−[要素]/[長さ]−[円弧長]コマンド
      寸法値の前に円弧記号を作図する形状の円弧長寸法を作図できるように対応しました。
    20. [寸法]−[長さ]−[2円間]コマンド
      2円間の寸法を作図するコマンドを新設しました。
    21. [寸法]−[直径]−[通常]コマンド
      引き出し形状に描かれる直径寸法に、新たな形状を2種追加しました。
    22. [寸法]−[面取り]コマンド
      寸法終端に文字を配置する、新たな作図形状を追加しました。
    23. [寸法]−[記号]−[データム]コマンド
      データム線端のみを幾何記号に配置する機能を設置しました。
    24. [寸法]−[記号]−[面の肌]コマンド
      仕上げ記号とは別に、新たに「面の肌」記号を配置する機能を設置しました。
    25. [寸法]−[伸縮]/[移動]コマンド
      記号付き引出し線の編集を可能にしました。
以下のコマンドで作図された引出線付き記号が対象となります。
[寸法]-[記号]-[幾何]
[寸法]-[直径]-[溶接]
[寸法]-[記号]-[面の肌]
[寸法]-[記号]-[仕上げ2]
[寸法]-[直径]-[溶接2]
    26. [寸法]引出線角度の補正機能
      角度入力を行わなくても、特定の角度ごとにクリッピングし、綺麗に揃った寸法が作図できる機能を設置しました。
以下のコマンドで対応しています。
[寸法]-[半径]-[中心]
[寸法]-[半径]-[任意]
[寸法]-[半径]-[折れ線]
[寸法]-[直径]-[通常]
[寸法]-[直径]-[片矢]
[寸法]-[引出し]-[コメント]
[寸法]-[記号]-[幾何]
[寸法]-[細部]
    27. [文字]−[マルチテキスト]コマンド
      Ver.5.1で公開した「マルチテキスト」要素について、文字を挿入、編集する機能を追加しました。
新設されたコマンドは以下のコマンドです。
[文字]-[マルチテキスト]-[挿入]
[文字]-[マルチテキスト]-[編集]
[文字]-[マルチテキスト]-[文字スタイル管理]
    28. [文字]−[移動]/[複写]コマンド
      「マルチテキスト」要素を編集できるように対応しました。
    29. [部品]−[機械要素]コマンド1
      ボルト等の平面図で、ネジ谷部分を3/4だけ描いた(右上が欠けた円弧)形状で表記できるように対応しました。
以下のコマンドが対象となります。
[六角ボルト]
[六角穴付きボルト]
[植込みボルト]
[六角ナット]
[ちょうナット]
[溶接ナット]
[ロックナット]
[止めねじ]
[管用ねじ]
[タップ穴]
[穴パターン]
    30. [部品]−[機械要素]コマンド2
      ねじ/鋼材コマンド群に、ユーザ任意の「よび」のみ選択表示する機能を設置しました。
    31. [計測]−[体積]コマンド
      要望の多かった機能を搭載しました。
新設されたコマンドは以下のコマンドです。
表面積の計測
計測結果の画面/ファイルへの出力
利用単位の維持
比重選択機能
    32. [設定]−[レイヤ状態設定]コマンド
     
レイヤセット追加・削除時、同時にレイヤの追加・削除もできるようにしました。
「レイヤ設定」ダイアログの「色」「線種」「線幅」を、リスト上に表示されるコンボボックスで設定値を変更できるようになりました。
レイヤが一覧表示されているリストのタイトルをクリックすることで、レイヤ名称順にソートを行います。
※先頭レイヤは基準レイヤのため、移動しません。
レイヤ状態の名前を変更する機能を設置しました。
レイヤ状態の設定順を入れ換える機能を設置しました。
    33. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
     
図面オープン時の初期利用スタイルを指定できる機能を、設置しました。
前回終了時の利用スタイルを保持を行う機能を、設置しました。
    34. [ツール]−[色別レイヤ分け]コマンド
      振分け情報の設定ができるようにしました。可能な設定は以下のものとなります。
振分け要素のレイヤ状態
振分け要素種類
縮尺判定
    35. [ツール]−[スタイル色化]コマンド
      図面内の要素の持つ線種−線幅に対して、合致する利用中スタイルセット内のスタイル定義色に変更する機能を新設しました。
    36. [ツール]−[エクスポート]−[PDF出力]コマンド
      PDFプリンタがインストールされている環境で利用できる、PDF出力を行う機能([ツール]-[エクスポート]-[ PDF])を新設しました。
    37. [投影図]−[補助投影図]コマンド
      任意の方向からの投影図を配置できる機能を、新設しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能強化項目
    1. FXUコンバータ
     
DWG/DXF 2011フォーマット対応しました。
DWG/DXF⇔FXUの文字サイズ、および配置位置に関して調整を行い、ほぼ遜色ない状態で変換できるようになりました。
    2. 出力ユーティリティ
      Ver.6.0で追加された機能(図面内に持つ印刷レイヤ状態)を利用して出力できるよう対応しました。
 
  FXU本体関連
    機能改善項目
    1. ファイルダイアログ
      フォルダツリーを表示しない状態で利用する場合の動作を見直し、ネットワークフォルダ以下でも軽快に動作するようにしました。
    2. [編集]−[移動]/[複写]−[レイヤ間]コマンド
      カレントレイヤセットが[用紙]以外の場合、カレントレイヤセットに属するレイヤのみ分割表示の対象とするように対応しました。
    3. [編集]−[変形]コマンド
      基準点と移動点が誤差範囲内で同点と認識される場合でも実行可能になりました。
これにより、許容誤差以下の誤差のある要素の補正が可能となります。
    4. [寸法]−[長さ]−[片矢]/[倍片矢]コマンド
      矢印の出ない側で、寸法描画可能範囲の制限をなくしました。
    5. [寸法]−[面取り]コマンド
      計測値が複数算出される場合に、ユーザに計測対象形状を確認してもらうようになりました。
    6. [寸法]−[引出し]−[座標]コマンド
      XY方向を自動で判定して作図する機能を搭載しました。
    7. [寸法]−[記号]−[仕上げ]コマンド
      特定記号を配置する場合の、ダイアログ初期フォーカス位置を利用しやすい位置に変更しました。
    8. [寸法]−[公差]コマンド
      設定登録ページ数を20ページに増やしました。
    9. [文字]−[オフセット配置]コマンド
      文字基準位置を、オフセット基準位置設定に合わせる設定を追加しました。
    10. [文字]−[定型]コマンド
      カレント属性で文字を記入できるように、文字属性スタイルに[カレント]を追加しました。
    11. [文字]−[連番]コマンド
     
文字列記入後の「Enter」入力で、FX2画面をアクティブにするように対応しました。
連番として@〜S まで利用できるように対応しました。
    12. [部品]−[機械要素]コマンド
     
[ キーみぞ ]:初期フォーカス位置を、「軸径」に設定しました。
[ スプリングピン ]:閉めた状態での作図設定を追加しました。
設定数:機械要素用の設定を10個まで登録できるようにしました。
    13. [設定]−[レイヤ状態設定]コマンド
      ダイアログの表示位置、リサイズされたダイアログのサイズを記憶するようにしました。
    14. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
     
変形タイリングの表示ウインドウ数:表示ウインドウの最大数を37まで増加しました。
レイヤパネル初期表示状態:図面を読込み時のレイヤパネルのレイヤセットの開閉状態を設定できるようにしました。
    15. [ツール]−[プロコマンド]コマンド
      円座標コマンド:原点マーク用のシンボルファイルが未指定の場合、カレントの点タイプで原点マークを描画するようにしました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改善項目
    1. CADSUPER シェル拡張
     
Windows7対応:Vista以降のOSで可能なイメージのサイズが選択状態を、記憶するように対応しました。
64Bit版OS上通常のエクスプローラで利用できる、64Bit対応したCADSUPERシェル機能を用意しました。
    2. 設定情報ユーティリティ
      リストア後のFX2起動で警告が表示されないように対応を行いました。
 
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[挿入]−[図面]コマンド
      図面挿入時、レイヤセットが作成されない場合があるのを改修しました。
    2. [ファイル]−[印刷]コマンド
      色つきの塗潰し要素が、印刷すると黒になってしまう現象を改修しました。
    3. [表示]−[レイヤ]−[レイヤセット別表示]コマンド
      [全レイヤ分割表示で設定ダイアログ表示]にチェックが入っていると、レイヤセットをクリックした段階で作図画面に戻ってしまう現象を改修しました。
    4. [作図]−[線]−[平行線]コマンド
      コマンド起動直後(コマンドモード3が[単独])の状態で数値入力しても、[入力値ロック]状態にできない現象を改修しました。
    5. [編集]−[トリム]−[角丸め]コマンド
     
コンソールパネル上で、確定表示にならない現象を改修しました。
集合要素と単独要素を選択した場合に、丸め要素が集合下に入る条件を設定できるようにしました。
線分が消失する角丸めを行おうとした場合に、丸めが実行されない場合があるのを改修しました。
    6. [編集]−[複写]/[移動]−[平行]コマンド
      3次元から投影された要素を部分的に移動/複写すると、用紙にレイヤが作成されてしまう現象を改修しました。
    7. [編集]−[複写]−[対称]コマンド
      線端付き楕円弧を対称複写すると、線端が反対に付く現象を改修しました。
    8. [編集]−[変形]コマンド
      集合要素の子要素の認識がFXとは逆になっている現象を改修し、FXと同等の動作に変更しました。
    9. [寸法]−[角度]−[単独]コマンド
      単独角度寸法で作図した角度寸法線を移動すると、補助線が要素とかぶってしまう現象を改修しました。
    10. [寸法]−[寸法値]コマンド
      寸法値コマンド実行中、レイヤ切替ができない現象を改修しました。
    11. [寸法]−[形状]コマンド
      半径寸法線を形状変更すると、寸法線の角度が変わってしまう現象を改修しました。
    12. [計測]−[体積]コマンド
      比重に「0」を入力後、右上の[x]ボタンでダイアログを閉じようとすると、警告ダイアログが出て終了できなくなる現象を改修しました。
    13. [設定]−[レイヤ状態設定]コマンド
     
読み込んだFX図面のレイヤ状態設定で「寸法」「文字」のチェックをはずしてFX形式で保存しても、FXデータではチェックが外れない現象を改修しました。
図面によって、新規にレイヤが作成できなくなる現象を改修しました。
    14. [ツール]−[FX変換パラメータ設定]コマンド
      「FXペン→線種・線幅」で登録しても、パラメータを読み込むと「FXペン→スタイル」と表示されてしまう現象を改修しました。
    15. FX図面読込み(パラメータ利用)
     
パラメータ利用しているFXU図面にレイヤ/レイヤセットが複数含まれていた場合、FXU図面に存在していたレイヤの数だけ、読み込んだFX図面のレイヤが正しくレイヤセットに所属できない現象を改修しました。
FXUへ線種変換する際に対応のない線種が作成されないように、線種などのチェックを強化しました。
 
CADSUPER FXU Ver.5.10
  FXU本体関連
    機能強化項目
    1. マルチテキスト対応
      DWG/DXFなどのデータに含まれるマルチテキスト文字列をFX2マルチテキストとして取り込めるようになりました。
これにより、従来では文字化けしていた文字列が、正しく表示されるようになります。
Ver.5.10では、下記の機能が利用できます。
DWG/DXFファイルの読込み、及び書出し
FX2データファイルの読込み、及び書出し
移動、複写、及び削除などの編集機能

※以下の機能制限があります。
新規にマルチテキスト情報を作成できません。
マルチテキスト情報内にベクトルフォントなどTrueTypeフォントとして解釈できない文字は、「MS ゴシック」として表示されます。
マルチテキスト入りFX2図面を Ver.5.0Xで読み込んだ場合、何も表示されません。
Ver.4.X以前の形式、及びJX,SXEasyDraw形式に出力した場合、マルチテキストデータは削除されます。
    2. 図面保護・捺印情報のFX出力
      FXデータに出力した場合も、保護状態、印影情報を維持するように対応しました。
 
    機能改修項目
    1. FXUコンバータ
     
DWG/DXF 2010 に対応しました。
DWG/DXFデータのマルチテキストとFX2マルチテキストを変換する設定を追加しました。
 
    機能改善項目
    1. [表示]−[レイヤ]−[レイヤセット別表示]コマンド
      用紙レイヤセットの表示、非表示を行えるようにしました。
    2. [作図]−[線]−[平行線]コマンド
      始終点ありの時、長さの指定は「終点指定時のみ」に限定しました。
    3. [作図]−[線]−[一括補助線]コマンド
      作図種類[水平]/[垂直]/[十字]の設定をコマンドモード1に設け、特定方向のみの補助線が作図できるように対応しました。
    4. [編集]−[移動]−[平行]コマンド
      マウス指定で要素を移動した場合、次も同じ距離の移動ができるように、前回の移動距離を入力エリアに表示するようにしました。
※途中でコマンドが切り替わった場合は、記憶されません。
    5. [編集]−[複写]−[回転]/[平回転]コマンド
      角度値の後に「,」区切りで回数入力を可能にしました(回数入力「OFF」時)。
これにより、コマンドモードの「回数入力」を切り替えることなく、回数を指定することが可能になります。
    6. [編集]−[複写]/[移動]−[回転]/[平回転]コマンド
      ユーザプロパティ設定−編集に「移動/複写-回転/平回転」時に「角度確認で[Y/N」を利用する」設定を設けました。
このチェックをはずすと、「Y/N」入力なしに、回転角度を入力エリアで指定できます。
    7. [編集]−[複写]/[移動]−[レイヤ間]コマンド
      レイヤ状態に関わらず、レイヤ間複写、移動ができるようにしました。
    8. [編集]−[複写]/[移動]−[レイヤ間]/[レイヤセット間]コマンド
      ウインドウを最大化状態で、要素指定後(または基準点指定後)を行った後の移動先/複写先指定の直前に、最大化状態を解除するようにしました。
ユーザプロパティ設定−編集ページに、どのタイミングで戻すかの設定を設けています。
    9. [寸法]−[角度]−[単独]コマンド
      線分同士の実交点がなくても角度寸法線が作成されるように対応しました。
    10. [寸法]−[面取り]コマンド
      [半自動]モードで作図した場合、形状確認で「No」すると、記入寸法地の編集を行えるようにしました。
    11. [設定]−[レイヤ状態設定]コマンド
      レイヤ追加の初期設定値を、選択レイヤの設定を利用するようにしました。
    12. サーチループの曲線検出改善
      オフセット機能で、Nurbs曲線を含む閉ループを自動認識した時に、曲線のままオフセットできるよう精度を上げました。
    13. レイヤ分割表示機能改善
     
スクロールバーのスライダーをドラッグできるようにしました。
タイトル表示文字数を、表示ウインドウサイズに合わせて増やしました。
[レイヤ分割表示マスク]ダイアログの設定値を保持できるようにしました。
[レイヤ分割表示マスク]ダイアログをモードレス化し、設定値を即時反映するようにしました。
 
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[名前をつけて保存]コマンド
      ファイル名に複数のピリオドを使用したデータを保存する場合に、名前が短くなる現象を改修しました。
    2. [作図]−[オフセット]コマンド
      オフセット要素の一部が2重に作成される現象を改修しました。
    3. [編集]−[伸縮]コマンド
      CSD→DXF→CSDと変換されたNurbs曲線を伸縮しようと、例外エラーが発生する現象を改修しました。
    4. [編集]−[複写]−[平行]/[平回転]コマンド
      ビューを最大化した他図面への複写後、スペースキーを数回押すと、下にあるビューの内容が表示されてくる障害を改修しました。
    5. [寸法]−[長さ]−[連段]コマンド
      拡大コマンド等の割込みコマンド実行後、「確定」入力ができる状態でENTERキーを押すと、コンソールパネルを表示する現象を改修しました。
    6. [寸法]−[記号]−[溶接]コマンド
      溶接記号の種類によって回転、反転の結果が異なる現象を改修しました。
    7. [寸法]−[統合編集]コマンド
      累進寸法線の統合を行うと、公差等の付属情報が消える現象を改修しました。
    8. [部品]−[作成]−[部品ファイル保存]コマンド
      部品ファイル保存で、部分認識した場合にシルエットが保存されない障害を改修しました。
    9. [設定]−[コマンド定義]コマンド
      キー割付:利用できないコマンドが一覧に出ないように抑制しました。
    10. [ツール]−[一括変換]コマンド
      一括変換で、変換後のデータファイルに排他制御フラグが設定される障害を改修しました。
    11. [ウインドウ]−[新しいウインドウを開く]コマンド
      ポイントモードが切り替わって元に戻らない障害を改修しました。
    12. 操作パネル(1):レイヤ
      レイヤ状態を変更した際、レイヤページの表示位置が変わらないように改修しました。
    13. マウス入力タイプ2での利用
      要素数が、1000を超える場合に認識用確認窓が出ない現象を改修しました。
    14. 自動閉ループサーチ機能
      オフセットやハッチングコマンドでの自動閉ループ認識を改善しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改修項目
    1. 出力ユーティリティ
      OLEで貼り付けたExcelの表が出力できない障害を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.5.05
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[開く]コマンド
     
パラメータ指定してFX図面を読込んだ場合、内部参照部品を他図面に複写できなかった現象を改修しました。
パラメータ指定してFX図面を読込んだ場合、レイヤ状態がおかしくなることがあったのを改修しました。
    2. [ファイル]−[プリンタ出力]コマンド
      黒背景図面を出力した場合、端点ラウンドが正しく行われないのを改修しました。
    3. [ファイル]−[全図面を閉じる]コマンド
      全図面を閉じようとした時に、途中で例外エラーが発生する場合があったのを改修しました。
    4. [表示]−[レイヤ]−[分割表示]コマンド
      分割表示開始直後、カーソルが戻るのが遅い現象を改善しました。
    5. [作図]−[線]−[線分]コマンド
     
[角度入力時のラバーバンド]軸拘束:
自由で線分作図時、微細な角度の線分を作図するために角度を入力しても、水平/垂直の軸拘束が動作して、実際に作図される線とは異なるラバーになってしまう現象を改修しました。
[距離、角度のチップ表示]
異縮尺レイヤ上で自由以外の軸拘束を利用した場合、作図中にチップ表示される値がおかしくなる現象を改修しました。
    6. [作図]−[線]−[平行線]コマンド
      内容を消去した固定値が選択できる状態が発生しないように改修しました。
    7. [作図]−[雲形]コマンド
      異縮尺レイヤに作図(基準点指定モード)時、ラバー表示と作図が一致しない現象を改修しました。
    8. [作図]−[オフセット]コマンド
     
元形状によって、オフセット要素の一部が2重になる場合があったのを改修しました。
オフセットをかけた際、オフセット線の一部が抜ける現象を改修しました。
    9. [編集]−[トリム]−[角丸め]コマンド
      要素間の実距離が離れている場合、角丸めが実行できなかった現象を改修しました。
選択要素の延長上で丸め可能な場合は、実行できるようにしました。
    10. [編集]−[トリム]−[面取り]コマンド
      コマンドモード6を「固定値」から「任意入力」に切替えた際も前回の値を利用し、コンソールパネルを開かないように改善しました。
    11. [編集]−[複写]−[平行]コマンド
      複写距離入力のタイミングで「Enter」キーを連続打鍵することで、数値入力された同じ距離への複写が複数回行われていた現象を1回に抑制しました。
    12. [編集]−[認識編集]コマンド
      認識編集の移動、複写中に軸拘束のアイコンが出なかった現象を改修しました。
    13. [編集]−[統合移動複写]コマンド
      図面切替、レイヤ切替を行った時にドラッグが消える現象を改修しました。
    14. [編集]−[コピー]コマンド
     
「線幅表示あり」の状態で図面コピーコマンドを実行した場合、ワード等に張り付けると破線がつぶれて実線で表示されて見える現象を改修しました。
イメージ図表示時、線幅のある線分が要素色で表示されなかった問題を改修しました。
    15. [寸法]−[幾何公差記号]コマンド
      幾何公差記号を引出し線付きで作図した際、引出し線が幾何公差記号に重なる現象を改修しました。
    16. [寸法]−[移動]コマンド
      寸法値を移動すると、寸法線の線端がカレント線端になる現象を改修しました。
※寸法形状が変わる(はさみ形状→通常形状などの)場合は、カレント線端を利用して作図されます。
    17. [寸法]−[整列]コマンド
      寸法-整列コマンドで、公差付き水平・垂直寸法線が認識できない現象を改修しました。
    18. [寸法]−[移動]コマンド
     
寸法編集中の不要な表示更新を抑制しました。
挟み線上の寸法値を移動させた際、挟み線の長さが変わらないように改修しました。
    19. [寸法]−[線端]コマンド
      線端変更中に以前の形状表示が残ったままになる現象を改修しました。
    20. [文字]−[定型]コマンド
      引出しを行った際、文字が引き出し線にかかってしまう場合がある問題を改修しました。
    21. [文字]−[修正]−[連続]コマンド
      引出し等で複数段になっている文字列を指定した際に、表示される文字列が異なっていた問題を改修しました。
    22. [文字]−[整列]コマンド
     
文字幅が1mmより小さい文字を整列(センタ、均等)ができない現象を改修しました。
文字列幅より狭い範囲に文字整列(センタ、均等)すると、指定範囲より文字列が小さくなる現象を改修しました。
文字整列(センタ、均等)すると、文字位置がずれる現象を改修しました。
    23. [文字]−[一括移動・複写]コマンド
      一括移動時、寸法が正常に移動しない現象が発生する問題を改修しました。
    24. [部品]−[機械要素]コマンド
      コマンドを起動したときに表示されるダイアログで、「OK」等のボタンが消える現象を改修しました。
    25. [計測]−[距離]コマンド
      計測 - 距離コマンドを実行時、画面が再表示する現象を改修しました。
    26. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
     
[マウス] マウス入力を入力タイプ2に設定していると、線分コマンド等で、マウスの右ボタンで要素を指定すると、要素の中点、中心点を認識する現象を改修しました。
[編集] [編集]ページ内の重複設定を削除しました。
    27. [設定]−[コマンド定義]コマンド
      キー割付け状態が印刷できなかった現象を改修しました。
通常は1列で出力しますが、コマンド名が長い割付情報は、1列で出力します。
    28. [カスタムコマンド]
      カスタムコマンドの文字−任意変更コマンドが、現属性変更になっていたのを改修しました。
    29. [コンソールパネル]
      コンソールパネルのフライアウト中にESCキーを押してコマンドをキャンセルした際に、フライアウト状態が解除される障害を改修しました。
    30. 異常データ
      座標、角度などが「無限大」となる異常要素を、図面読み込み時に取り除くようにしました。
    31. ジェスチャ機能
      FXから移行したツールバーを利用した場合に、ジェスチャ機能でタブメニュー選択から「編集」を選択すると例外エラーが発生する現象を改修しました。
    32. ウインドウ操作
     
ウインドウ操作直後、FX2が重く感じる現象を軽減しました。
ビューのスクロールバーの操作不良を改修しました。
    33. アクティブレイヤ切替
      「用紙レイヤセットのリストから複数所属レイヤを除く(レイヤパネル、レイヤコンボ)」の設定を行っている状態で、「用紙」レイヤセットが選択されていると、[指定要素レイヤアクティブ]コマンドで切替えてもレイヤの表示が追従しない現象を改修しました。
    34. ツールバー:色パレット
      ツールバー上の色パレットを変更後、マウスクリックしないで行うウインドウ操作、数値入力が行えない現象を改修しました。
    35. CADシステムが突然落ちる
      CADを利用していると、突然CADシステムが終了してしまう現象を改修しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改修項目
    1. 設定情報ユーティリティ
     
ラスタ関連コマンドを割り付けているFX環境を取込時、テンプレート(コマンド割付)を指定すると、FX環境を取り込めない現象を改修しました。
    2. 出力ユーティリティ
     
プリンタ出力で、モノクロ印刷に設定してもカラーで出力する現象を改修しました。
マーキング付きの図面を出力/プレビュー表示しようとした時にエラーが出ていた現象を改修しました。
ドローイング機能と出力レイヤの状態が異なる現象を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.5.03
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [図面読込み]機能
     
作図画面に表示されない要素(「無限値」座標、長さ、角度を持つ要素)を、図面読込み時に無効化する機能を搭載しました。
これにより、印刷などを行った時にフリーズする現象を解消しました。
形状を再生するための情報が欠落したNurbs曲線を、図面読込み時に形状表示線分のみの集合要素に変換するようにしました。
これにより、異常な曲線を複写しようとした場合に、複写作業が中断してしまう現象を解消しました。
レイヤ毎に定義されている色情報が異常な場合、図面読込み時に色情報の先頭色を設定するようにしました。
これにより、図面間複写でレイヤも複写しようとした場合に正しくレイヤが複写されなかった現象を解消しました。
旧バージョン(Ver.4.XX等)で作成された図面を読込もうとすると、まれに図面読込みエラーが発生する場合があった問題を改修しました。
1つの集合内に1万要素以上ある集合が含まれた EasyDrawデータが、読込めない問題を改修しました。
    2. ウインドウ表示機能
      要素の多い図面の表示範囲を移動、パンニングした際に感じるもたつきを軽減しました。
    3. ジェスチャ機能
      メニューを表示しようとした場合に、例外が出る場合があったのを改修しました。
    4. 軸補正機能
     
基準レイヤと異なる縮尺のレイヤ上の要素を、移動(複写)位置を要素認識で水平/垂直方向に移動(複写)した場合、位置がずれて移動(複写)される現象を改修しました。
線分作図時に、「位置入力」機能で、Y方向に作図しようとした場合に線分が作図されない現象を改修しました。
回転などの角度を軸方向への補正で、中心点と角度点が同一になった場合、角度か異常値になるlことがあるのを改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.5.02
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[開く]コマンド
     
ラスタ画像のあるFX図面をパラメータ利用で読込んだ場合に、ラスタ画像が欠落する問題を改修しました。
特定の条件のFX図面をパラメータ利用で読込んだ場合に、フリーズしてしまう現象を改修しました。
    2. [ファイル]−[名前をつけて保存]コマンド(下位バージョン出力)
      FXUVer2.xx形式以下、または他フォーマットで保存した図面をFXUで読み込むと、寸法文字の抜き状態がおかしくなる現象を改修しました。
    3. [複写]−[平行]コマンド(図面間)
      レイヤ情報が正しくコピーされない場合があったのを改修しました。
    4. [寸法]−[長さ]−[累進]コマンド
      微妙に水平/垂直ではない線に対して平行の累進寸法を作図しようとした場合、矢印線が出ない場合がある問題を改修しました。
    5. [寸法]−[記号]−[幾何]コマンド
      幾何記号記入時、入力公差と作図文字フォントによっては、文字が枠からはみ出る場合があるのを改修しました。
    6. [寸法]−[伸縮]コマンド
      寸法値に改行(_)がある寸法線を伸縮、または移動すると、文字ドラック表示位置がずれる現象を改修しました。
    7. [寸法]−[移動]コマンド
      細部引出された角度寸法線を移動した場合に、寸法文字が追従しない現象を改修しました。
    8. [寸法]−[公差]コマンド
      寸法値公差を変更する際、寸法数値部分をクリックしないと変更できなかった問題を改修しました。
    9. [寸法]−[編集]機能
      文字-定型コマンドで作図した引出し線付きの複数行の文字列に対する編集機能を改善しました。
    10. [文字]−[定型]コマンド
      「*置換」をおこなった時「_」(改行)の文字が含まれていると、寸法数値位置がずれる現象を改修しました。
    11. [文字]−[修正]−[個別]コマンド
      アルファベットの大文字と小文字が区別されない不具合を改修しました。
    12. [部品]−[挿入]コマンド
      塗潰しのある部品を「同レイヤ」で挿入すると、塗潰しが別レイヤに配置されてしまう問題を改修しました。
    13. [設定]−[レイヤ状態]コマンド
      レイヤ追加ダイアログの「レイヤセット名をレイヤ名の前にに使用する」がグレー状態のまま操作できない現象を改修しました。
    14. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
      [Cモード]で『統合移動複写』コマンドのモード6を後選択以外に設定した直後、統合移動複写以外のコマンドを起動すると、設定した動作のカーソルアイコンが表示される現象を改修しました。
    15. [ツール]−[レイヤ縮尺一括変更]コマンド
      縮尺を一括で変更した場合、前置、寸法値、公差が離れたり重なってしまう現象を改修しました。
    16. [ツール]−[プロコマンド]−[変更2]コマンド
     
グループ化された要素の属性を変更すると、グループから外れる現象を改修しました。
ヘルプの交点が無い場合の注意書きに誤りがあったのを改修しました。
    17. [ツール]−[一括変換]コマンド
      新排他制御(V5搭載)利用時に、部品ファイルを一括変換すると、コントロールファイルが残ってしまう現象を改修しました。
    18. 複写要素認識
      ハイライト要素のみ複写に設定した際に、ハイライト表示の参照要素が認識されない現象を改修しました。
    19. 簡易スタイル切替
     
簡易スタイル切替機能の設定を変更しても情報がバックアップされない現象を改修しました。
利用できないスタイルが設定されている簡易スタイル切替機能はグレー表示することで、利用できないことが視覚的にわかるようにしました。
    20. 割り込みコマンド実行後のコマンドモード表示
      通常コマンドを起動中、マウスオペレーションのある割込みコマンドを実行させると、割込みコマンド終了後に、コマンドモードの表示が戻らないことがあるのを修正しました。
    21. [文字アイコン]表示
      正しく表示されない文字アイコンを修正しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改修項目
    1. FXUコンバータ
     
DWG/DXF変換
DXF/DWG→FXII変換で、寸法文字に傾斜がある場合、寸法公差が離れてしまう現象を改修しました。
DXF/DWG→FXII変換で、レイヤが参照している線種情報が正しく設定されない現象を改修しました。
AutoCADテンプレート設定で、拡張子判定に問題があったのを改修しました。
MC変換
一部の正常に読込めなかった図面を読込めるよう対応しました。
    2. 設定情報ユーティリティ
     
バックアップ/リストア対象にスクリプトファイルを追加しました。
環境バックアップ時、FXアイコン利用判定もバックアップ対象にしました。
[環境初期化]でクリアされていなかったログインユーザのレジストリ情報も削除するようになりました。
利用環境でエラーが出た場合のメッセージを詳細なものにしました。
 
CADSUPER FXU Ver.5.01
  FXU本体関連
    機能強化項目
    1. CSW連携機能
      CSW2010としての連携機能を強化しました。
 
    機能改修項目
    1. プロコマンド
      設定ダイアログの誤表記を修正しました。
 
CADSUPER FXU Ver.5.00
  FXU本体関連
    機能強化項目
    1. マウスジェスチャ機能
     
マウス周辺で設定変更/コマンド起動などを簡易にできる機能を搭載し、機能切り替えのためのマウス移動量を大幅に軽減できるようになりました。
ドラッグ開始位置から8方向(4方向)に機能を設定できます。
Shift、Ctrl を組み合わせることで最大32機能の設定が可能です。
ジェスチャ機能をより便利に使えるポップアップ機能を用意しました。これらはキー割付して利用することも可能です。
  ・コマンドモード切り替え機能
  ・コマンド履歴選択機能
  ・スタイル選択機能
  ・レイヤ切り替え機能
  ・「マイツール」起動機能
  ・「タブメニュー」/「ツールボックスメニュー」起動機能
    2. ウインドウ操作の改良
     
V4以前の[並べて表示]を[横に並べて表示]とし、新たに[縦に並べて表示]コマンドを搭載しました。
特定方向(左/右/上/下)にメイン作業ウインドウを配置し、残りをサブウインドウとして反対側に並べる[変形タイル表示]機能を搭載しました。
 [左メイン表示]
 [右メイン表示]
 [上メイン表示]
 [下メイン表示]
 [変形タイル表示(窓選択)]
作図ウインドウと指定したウインドウの表示操作を連動できる機能を搭載しました。
 [2ウインドウ連動]
[Ctrl+TAB]等のウインドウ切替で、作業中のウインドウをイメージで選択できる機能を搭載しました。
アイコン化した図面ウインドウのタイトルバー上にマウスを置くと、作業中のイメージを表示する機能を搭載しました。
タイル表示などで利用されるウインドウの並び順に(現行の)「アクティブ順」に加えて、「開いた順(FX方式)」「ファイル名順」を選択できるようにしました。
タイル表示などで利用されるウインドウの内容表示として(現行の)「拡大率維持」に加えて、「表示範囲維持(FX方式)」を選択できるようにしました。
図面ウインドウのスクロールバーの表示/非表示を切替える設定を搭載しました。
    3. ファイルコマンド
     
排他制御の方式を、他のWindowsアプリと同様にする方式を選択できるようにしました。
これを利用すると、他人が作業中のファイルを移動、削除等はできなくなります。
Vista以降のOSで、「作成者」「備考」等の表示する機能を搭載しました。
Vista以降のOSで、ファイルブラウザの「詳細表示」状態を維持する機能を搭載しました。
備考名の変更に対応しました。
プリンタ出力ダイアログ上での設定機能を搭載しました。
  ・モノクロ印刷設定
  ・出力プリンタの保持
  ・(プリンタ側の)用紙、出力方向選択機能
  ・用紙中央出力機能
プリンタ出力機能を調整し、出力品品質を向上しました。
  ・ピッチ補正:破線のピッチを補正し、線端、中央に実線部分が来るよう調整する機能を搭載しました。
  ・太線対応;太線を出力した場合に、線端を丸く出力して線同士の接合部に溝ができないよう調整する機能を搭載しました。
    4. 表示コマンド
     
レイヤ単位で要素数を表示する機能を搭載しました。
 [レイヤ内要素数の表示]
カレントレイヤ以外を「参照」「表示」「休眠」化するコマンドを搭載しました。
 [カレントレイヤ以外参照]
 [カレントレイヤ以外表示]
 [カレントレイヤ以外休眠]
    5. 投影図コマンド
      CSWからの投影元図面が一覧で表示できる[投影図一覧]コマンドを搭載しました。
    6. 作図・編集コマンド
     
一部のコマンドに特定の値を常に利用する機能を搭載しました。
連続で同じ値で作図/編集を行う場合に有効です。
 [作図]−[線]−[平行線]
 [作図]−[円]−[中心]
 [編集]−[トリム]−[角丸め]
 [編集]−[トリム]−[面取り]
開始位置からほぼ水平/垂直方向にマウスを移動した場合に、開始位置を基準にした軸に吸着する機能を搭載しました。
 [作図]−[線]−[線分]
 [編集]−[移動]/[複写]−[平行]/[平回転]
 [編集]−[変形]
 [文字]−[移動]/[複写]
楕円/曲線を参照する作図・編集する機能を強化しました。
 [作図]−[円]/[円弧]−[3要素]
 [編集]−[トリム]−[角丸め]
 [作図]−[オフセット] ※「楕円」「Nurbs曲線」に対するオフセット結果が「Nurbs曲線」となります。
[雲形]作図機能を搭載しました。
[平行移動]と[平行複写]を統合した[統合移動複写]コマンドを搭載しました。
当コマンドでは、配置時に「複写/移動」を選択できます。
    7. 寸法コマンド
     
溶接記号の作図機能を強化しました。
今まで一緒に記載できなかった「表面形状」「仕上げ方法」「特別指示情報」等を記入できます。
寸法の[伸縮][移動][分割・統合][細部引出し]機能をひとつに纏めた[統合寸法編集]コマンドを搭載しました。
マウスそばに動作中の機能イメージが出ますので、作業の迷いは軽減されます。
[整列]コマンドに、[連段間隔]を利用して連段形状に整列する機能を搭載しました。
    8. ツールコマンド
     
今までに作成した属性置換設定ファイルを利用して簡易に属性置換を行う[簡易属性置換]コマンドを搭載しました。
ラスタデータを扱える機能を搭載しました。
  ・ラスタデータ(モノクロTIFF/BMP、カラーBMP、JPEG、PNG)が利用可能です。
  ・読込んだラスタデータを参照して、作図できます(ラスタ上の点を認識できます)。
スタイルをボタンひとつで切替可能な「簡易スタイル切替・設定コマンド」を搭載しました。
    9. その他強化
     
寸法記号の記述を維持したまま、対象移動できる機能を搭載しました。
※Ver.5以降で作図された[溶接記号][幾何記号]のみが対象です。
 
    機能改善項目
    1. セットアップの改善
      セットアップ機能を整理し、オプション機能をセットアップ中に選択するようにしました。
バージョンアップも同様の処理になり、オプションのバージョンアップ漏れがなくなります。
    2. [ファイル]−[挿入]−[図面]コマンド
     
図面挿入後に UNDOできるように対応しました。
※ただし、挿入元図に用紙以外のレイヤセット(グループ、投影図)がある場合は、UNDOできません。
レイヤモードを指定できるようになりました。
    3. [ファイル]−[プロッタ]−[全図面]/[範囲]コマンド
     
同図面を複数枚連続で出力できる設定を設置しました。
塗潰しデータム線端を、塗潰した状態で出力できるようになりました。
    4. [ファイル]−[プリンタ出力]−[全領域]/[範囲]コマンド
      要素色⇒線幅の設定利用できる機能を用意しました。
    5. [投影図]−[投影図]コマンド
      投影図/断面図を作成する時に、寸法レイヤ、文字レイヤを自動的に作成するようにしました。
    6. [編集]−[グループ]−[除外]コマンド
      「ファイル」−「挿入」−「形状」または「部品」-「シンボル挿入」で、配置した部品シンボルもグループ除外ができるように対応しました。
    7. [寸法]−[記号]−[幾何]コマンド
     
記入枠数を指定しなくても、記入できるようにしました。
公差で利用される特殊文字の対応を増やしました。
    8. [寸法]−[バルーン]コマンド
     
[配置]:「文字を全て入れる」オプションを追加しました。
[移動]:コマンド開始時にはFX2をアクティブに、コマンドダイアログ変更時EnterでFX2がアクティブになるようにしました。
[整列]:コマンド開始時にはFX2をアクティブに、コマンドダイアログ変更時EnterでFX2がアクティブになるようにしました。
    9. [寸法]作図、編集機能
      寸法作図時、引出し線が伸縮された場合に寸法値を引出し線終端にそろえる設定を追加しました。
    10. [部品]−[パーツボックス]コマンド
      コマンド開始時にはFX2をアクティブに、コマンドダイアログ変更時EnterでFX2がアクティブになるように対応しました。
    11. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
     
利用中のユーザプロパティ名を、タイトルバーに表示するようにしました。
コマンドモード利用の設定を1ページに纏めました。[Cモード]ページ
補正関連の情報を[編集]ページから分離しました。[補正]ページ
    12. [設定]−[コマンド定義]コマンド
      Shift+ファンクションなど、設定可能なキーを追加しました。
    13. [ツール]−[プロコマンド]コマンド
     
[詳細図]:詳細図を○で表示できる設定を追加しました。
※円で切りだした際、集合・寸法などの属性は解除されます。Nurbs曲線は、線分群に変換されます。
[径引出し]:「前文字」「記入寸法固定」「後文字」にチェックが付いていた場合、配置時に入力した文字列をコンボボックスのリストに登録するようにしました。
    14. [ツール]−[一括変換]コマンド
     
出力先として[EasyDraw][DXF][DWG][BMI][MC]を選択できるようにしました。
一括変換ログを出力/参照できるようにしました。
    15. コマンドパネル内容の記憶
      コマンドパネルの内容(コマンド履歴、マイツール、タブメニュー)の内容をユーザプロパティ単位で記憶する設定を追加しました。
    16. オートコンプリート機能の制御
      コンソールパネルのオートコンプリート機能の有効/無効を切替える設定を追加しました。
    17. 置換文字列[%S%]の表記法
      置換文字列の[%S%]で表示される縮尺の表記方法を選択できるようにしました。
    18. ポップアップメニュー
     
V4以前で、ポップアップメニュー内にあったコンソールパネル制御機能を、[ツール]−[コンソールパネル]に移行しました。
メニューの作成方法を見直し、機能アイコンが表示されるようにしました。
 
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[開く]コマンド
     
FXパラメータ変換で「未定義情報を検出した時、属性置換を起動」の設定が正しく動作しなかった現象を改修しました。
FXパラメータ変換で変換した場合にログ出力するようにしました。問題があった場合には、ログを表示するかどうかを尋ねます。
    2. [ファイル]−[名前をつけて保存]コマンド
      既存のFXU図面を読込んで別名で保存しようとした場合に、ファイルダイアログ上のファイル名が選択状態にならない現象を改修しました。
    3. [ファイル]−[プリンタ出力]/[プロッタ出力]コマンド
     
レイヤ状態が[出力]と表示されているにもかかわらず、出力できていなかった設定を改修しました。
プリンタ出力後、ポイントモードが[フリー]になったままになる場合があるのを改修しました。
    4. [表示]−[前拡縮]コマンド
      同じ図面で複数ウインドウを開いている場合、それぞれのウインドウ毎に[前拡縮]にならなかった現象を改修しました。
    5. [作図]−[平行線]コマンド
      始終点指定モードの場合、始点入力後のオペレーションバックで、始点指定に戻らない現象を改修しました。
    6. [作図]−[円]−[3要素]コマンド
      特定の順番で要素を選択した場合に円が作図できない現象を改修しました。
    7. [編集]−[移動]/[複写]コマンド
      投影図がある時にレイヤセット[用紙]上で移動処理を行った場合、要素のレイヤが切替る場合があるのを改修しました。
    8. [編集]−[複写](図面間)コマンド
      [同レイヤ]モードで図面間複写をすると、指定位置に複写されない場合があったのを改修しました。
    9. [編集]−[認識編集](複写−拡縮)コマンド
      認識編集−複写−拡縮で、図面間複写ができなかった現象を改修しました。
    10. [編集]−[グループ]−[追加]コマンド
      レイヤ間移動したデータに要素をグループ追加すると、要素のレイヤが変わってしまう現象を改修しました。
    11. [寸法]−[記号]−[データム]コマンド
      片矢寸法線に配置できなかった問題を改修しました。
    12. [寸法]−[バルーン]−[移動]コマンド
      [文字]−[記号]で作図したバルーンが正常に移動しなかった問題を改修しました。
    13. [寸法]−[分割・統合]コマンド
      寸法線の指定場所によって寸法統合が動作しない場合があったのを、改修しました。
    14. [寸法]−[寸法値]コマンド
      データム記号文字の修正ができなかった現象を改修しました。
    15. [文字]−[定型]コマンド
     
半角で文字を配置する場合に、中央、右の基準位置がずれてしまう問題を改修しました。
引出した場合の文字位置がずれてしまう場合があるのを改修しました。
異縮尺レイヤに引出した場合、文字位置、下線長さがおかしくなる問題を改修しました。
[*置換]で、「*」を含まない文字の変換ができなかった問題を改修しました。
[一括変換]で、「*」を含まない文字の変換ができなかった問題を改修しました。
文字が正しく参照できなかった現象を改修しました。
    16. [文字]−[移動]/[複写]コマンド
      [文字]−[定型]で作図した複数段の引出し文字を移動(複写)しようとした場合に、異常な連動状態で移動(複写)される現象を改修しました。
    17. [文字]−[展開]−[輪郭]コマンド
      「用紙系で配置する」設定をチェックしていても、用紙系サイズで配置されなかった問題を改修しました。
    18. [部品]−[挿入]コマンド
      FX部品を変換パラメータを利用して読込み配置しようとした場合に、配置基準点が変わってしまう問題を改修しました。
    19. [部品]−[ツリー]コマンド
      シルエットを設定した部品の透過状態を変更した場合に、表示が追従しない場合があったのを改修しました。
    20. [計測]−[体積]コマンド
      カレント図面以外の体積を計測しようとしてもコマンドが初期状態に戻ってしまう現象を改修しました。
    21. [設定]−[レイヤ状態設定]コマンド
     
レイヤ状態更新時、縮尺の入力時に5桁で制限がかかるようにしました。
レイヤ状態更新時、レイヤ名称が無い状態でも更新してしまう現象を改修しました。
    22. [設定]−[スタイル設定]コマンド
      図面を開いてスタイル設定を変更しただけでは更新状態にならなかった問題を改修しました。
    23. [ツール]−[プロコマンド]コマンド
     
[参照円]:指定した属性基準要素で作図できなかった問題を改修しました。
[詳細図]:「書込」以外のレイヤが詳細図の配置レイヤ、縮尺変更レイヤとして選択できてしまう問題を改修しました。
[点座標(任意)]:カレント属性で作図するため、レイヤと線属性に[カレント]設定を追加しました。
[半径寸法]:円に対して半径寸法を記入すると、円が一時的に消えてしまう問題を改修しました。
    24. [ツール]−[一括変換]コマンド
      JX,SX形式に一括変換した場合、公差付き寸法が文字が重なった状態になる現象を改修しました。
    25. [ツール]−[電子捺印]−[挿入]コマンド
      挿入するレイヤ縮尺によって、文字の大きさが変わってしまう現象を改修しました。
    26. ポイントモード表示
      利用ポイントモードを限定した場合、表示範囲が小さくなる現象を改修しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能強化項目
    1. FXUコンバータ
     
DWG/DXF変換
寸法形状を維持したまま、FXUとDWG/DXFで相互に寸法線として利用できるように変換を強化しました。
DWG/DXFへの変換時に、縮尺を考慮した寸法への変換ができる機能を搭載しました。
MC変換
MC図面読込み直後、「更新」状態にならないようにしました。
MC図面読込み後のメッセージをワーニング表示にし、わずらわしさを軽減しました。
ドライブリスやグループリストの構築方法を改善し、パフォーマンスを向上しました。
 
    機能改修項目
    1. FXUコンバータ
     
MC変換
一部正常に読めなかったMC図面を正常に読めるようにしました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.16
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [文字]−[定型]コマンド
      「*」を含まない文字列が、[一括変換]できない問題を改修しました。
    2. ファイルダイアログ機能
      「前回の利用フォルダを初期値とする」場合。
 図面フォルダに登録していないフォルダ上で表示タイプを変え、図面を開く(保存)を行います。再度ファイルダイアログを開いた時、前回の表示タイプに戻らない(Windows標準の[一覧]にもどる)ため手間になっていた状態を解消し、前回利用状態でダイアログを開くようにしました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.15
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[上書き保存]コマンド
      FXU以外のファイル設定を行っている図面フォルダ上から読込んだ図面(たとえば、FX図面など)を上書き保存した場合、ファイル名に(CSD)が追記されてしまう(xxx.CSD.FXDのようになる)現象を改修しました。
    2. [表示]−[抜き]−[解除]コマンド
      公差付き寸法値の抜き解除で一部の抜き状態が解除されない現象を改修しました。
    3. [投影図]−[切断線]コマンド
      切断線の端線の長さが縮尺に応じて変更される問題を改修しました。
    4. [編集]−[複写]コマンド
      同レイヤの図面間複写で、複写先のレイヤ状態が書込以外の場合、複写の確認を行うようにしました。
    5. [編集]−[認識編集]コマンド
      認識編集の[複写/移動]-[拡縮]で、コマンドモード「寸法設定」が機能しない現象を改修しました。
    6. [寸法]−[記号]−[仕上げ]コマンド
      「取込」がうまく働かない問題を改修しました。
    7. [文字]−[定型]コマンド
     
引出しを行った際、2行目以降の文字列の線幅が異なってしまう問題を改修しました。
直径寸法を*置換で任意の文字に変更した際に、Φが置換されない問題を改修しました。
    8. [文字]−[文字属性]コマンド
      [文字]-[文字属性]で寸法文字の属性を変更した場合、変更前後で文字位置が変わらないようにしました。
    9. [文字]−[上下均等]コマンド
      縮尺を設定したレイヤにおいて上下均等をおこなうと、下方にずれて均等になる問題を改修しました。
    10. [計測]−[体積]コマンド
     
サーチループ中に体積コマンドを実行できないように抑制しました。
※最悪、FXUを強制終了しなくてはならない不具合の原因となるため。
一旦体積計測後に断面を指定しようとした場合、円(弧)/楕円(弧)が認識できなくなる現象を改修しました。
回転軸を座標で指定した場合に、2点目が異常な座標になる現象を改修しました。
    11. [ツール]−[プロコマンド]−[属性切替]コマンド
      要素指定を行った際に、選択スタイルの変更が行われなかった問題を改修しました。
    12. FXパラメータ読込み機能
     
FXパラメータ変換でFXII図面テンプレートにレイヤセットがある場合、変換レイヤがそのレイヤセットに変換されてしまう現象を起こさないよう、FXII図面テンプレートのレイヤセットを無視するように改修しました。
FXパラメータ変換で変換元情報となるFX図面と、変換図面が同縮尺ではなかった場合、一部の属性に縮尺が正しくかからない現象を改修しました。
    13. FX/JXデータ読込み機能
      補助線と同ピッチの破線(もしくは点線など)が共存する図面を変換すると、補助線が破線になってしまう現象を改修しました。
    14. FX形式保存
      FX保存した図面をFXで開いた時にアクティブレイヤのコンボ表示が空白になる現象を改修しました。
 
    機能改善項目
    1. [寸法]−[記号]−[仕上げ]コマンド
     
「基準位置を変更する」設定を追加し、引き出し配置以外の基準位置を指定できるようになりました。
「基準位置を維持する」設定を追加し、変更した基準位置を維持できるようになりました。
    2. [寸法]−[記号]−[バルーン]コマンド
     
バルーン移動/バルーン整列の設定を保存するようにしました。
カウントダウン(デクリメント)[<<]/カウントアップ(インクリメント)[>>]ボタンを追加しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改修項目
    1. 出力ユーティリティ
      出力ユーティリティで、「ユーザーオプション」ダイアログが表示できなくなる現象を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.13
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[開く]コマンド
      図面読み込み時に寸法公差が消える場合があったのを改修しました。
    2. [作図]−[円]/[円弧]コマンド
      中心線がスタイルの設定と異なる線種、線幅で作図される場合があったのを改修しました。
    3. スタイル機能
      中心線スタイルをカレント色に設定した場合に、変更前の色で作図される現象を改修しました。
    4. 寸法文字認識機能
      2段で配置したバルーンの文字を修正する場合の、文字認識表示の異常を改修しました。
    5. コンソールパネル:ステップ入力
      矢印キーで入力点を移動後、新しく距離を入力しても、前回の数値がクリアされない不具合を改修しました。
    6. コンソールパネル:値入力
      角度入力で、0除算の数式を入力した場合にフリーズする障害を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.12
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[開く]コマンド
      図面内のNGフォントのチェックを修正しました。
    2. [作図]−[線]−[平行線]コマンド
      カレント属性で作図する際、作図図面情報がずれないように改修しました。
    3. [編集]−[移動]/[複写]−[レイヤ間]コマンド
      ハッチング要素が要素認識できない現象を改修しました。
    4. [寸法]−[長さ]−[倍片矢]コマンド
      「手動」時に正常動作するように改修しました。
    5. FXU起動
      FXU起動時に [ system error No.010 ] が発生する場合があったのを改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.11
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[挿入]−[図面]コマンド
      FX図面を挿入しようとした場合、パラメータ設定が有効にならなかった問題を改修しました。
    2. [表示]−[レイヤ]−[指定要素レイヤの休眠化]コマンド
      Nurbs曲線指定時、正常に休眠化されるように改修しました。
    3. [作図]−[線]−[平行線]コマンド
      コマンドモード4が「基準要素」の場合、基準要素と同じレイヤに作図するようにしました。
※基準要素が「書込」レイヤにある場合に限ります。
    4. [作図]−[矩形]コマンド
      コマンドモード2を切替えても、直後に作図動作が切り替わらない現象を改修しました。
    5. [編集]−[複写]−[平回転]コマンド
      一旦複写を行った後、基準点指定まで戻っていたものを、配置点指定に戻る様に改修しました。
    6. [編集]−[要素属性]−[ハッチング形状]コマンド
      ハッチング周要素を連続で別ハッチングに行おうとすると、周要素が検出できなくなっていた現象を改修しました。
    7. [編集]−[オブジェクト]−[貼り付け]コマンド
      WindowsXP標準搭載のペイントにJPEG画像を読込み&「コピー」し、FX2に「張り付け」た図面を保存した場合、その図面を読込むと画像が表示されない現象を改修しました。
※WindowsXP標準搭載のペイントのコントロールに問題がありますので、JPEG画像を扱う場合はペイント以外のツールを利用されることをお勧めします。
    8. [長さ寸法線]コマンド(直列、連段、並列、累進)
     
第1要素として水平(垂直)線分を指定した場合でも平行寸法として処理されている状態を改修しました。
「第1要素の角度を維持」しない設定で、水平(垂直)線分を指定して「確定」した場合(角度を指定)、平行寸法としてドラッグ表示される現象を改修しました。
    9. [寸法]−[角度]−[単独]コマンド
      異縮尺レイヤ上にあるコーナーの反対側に寸法を作図する場合、寸法線が指定線に重なる場合があるのを改修しました。
    10. [寸法]−[引出し]−[部品属性]コマンド
      設定が一部保存されない問題を改修しました。
    11. [寸法]−[バルーン]−[移動]コマンド
      文字−記号で描画したバルーンが正常に移動しない問題を改修しました。
    12. [寸法線]−[編集]−[寸法値]コマンド
      寸法値を修正すると、寸法値しか認識表示にならない(接頭文字、接尾文字の]色が替わらない)現象を改修しました。
    13. [文字]−[定型]コマンド
      引出しを行った際、2行目以降の文字列の線幅が異なってしまう問題を改修しました。
    14. [部品]−[機械要素]コマンド
      一覧表示時、存在しないコマンドのアイコンが表示され、追加されたコマンドのアイコンが表示されない問題を改修しました。
    15. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
     
作図: オフセットの設定が記憶されない現象を改修しました。
マウス: 特殊ポイントモード設定[サーチループ]の設定を「未定義」「要素」以外に変更した場合に正常動作しなくなる現象を改修しました。
    16. [ツール]−[属性置換]コマンド
      属性置換実行後、スタイル通りに描けなくなる問題を改修しました。
    17. [ツール]−[プロコマンド]−[属性切替]コマンド
      要素を指定して線種などを切り替えても、スタイル表示部が変更されなかった問題を改修しました。
    18. [ツール]−[プロコマンド]−[合計]コマンド
      寸法値を指定した場合、正常に四則演算されない問題を改修しました。
    19. [ツール]−[FX変換パラメータ設定]コマンド
      変換先FX2属性の数が多かった(プルダウンリスト表示量より多い)場合に、スクロールバーを表示するように改修しました
    20. [コンソールパネル]機能
     
表示位置: コンソールパネルをフローティング状態で、表示位置を固定せずに利用されている場合、データ入力が必須となるコマンドが作図画面上に表示されるように改修しました。
座標ページ1: 開いている場合に「TAB」キーを押すと、コンソールパネルが閉じるように改修しました。
座標ページ2: ステップ入力の前回値を利用できるように改修しました。
    21. [スタイル]機能
      文字、寸法線(実線限定の場合)のコマンド起動中、追加実線種の限定が正常に動作するように改修しました。
※4.1以前に、追加した実線を利用したスタイルを作成している場合、一旦削除後、再度スタイルの設定をお願いします。
    22. [図面読込み]機能
      図面内のフォントが異常なデータ(見た目ベクトルフォントとなっている)について、読み込み時に「ベクトルフォント」に変更するように改修しました。
    23. [要素認識(グルーピング)]機能
      部分認識時の、集合要素の子要素認識の不具合を改修しました。
    24. [FX変換]機能
      「_」「-」を含むレイヤ名の場合、「1」〜「16」以外の場合にレイヤ名の判定を改修しました。
    25. [CSクラシック]メニュー
      コマンドの並びがFXと一部異なるものを改修しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能強化項目
    1. 出力ユーティリティ
      プロッタ表示名称を利用するように改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.10
  FXU本体関連
    機能改善項目
    1. 【派生スタイル】という表現を【自動スタイル】とします。
    【派生・・】という言葉は、あまり一般的ではなく、なじみがあまり無く言葉です。この言葉によって、どのように動くのかがすぐに想像できないように思われます。
対称的動作の表現として 【 固定スタイル 】 としていますので、V3以前のスタイル自動生成の動作を【 自動スタイル 】と 表現します。
    2. 認識設定ダイアログ
     
集合要素のマスク設定を単一要素のものと同一にする設定を搭載しました。
マスク以外の設定(チェックマークの状態)も記憶するようにしました。
サーチループ(ハッチング、オフセット等)機能でも、マスク設定を利用できるようになりました。
    3. グレイアウト表示機能
     
表示モードが[レイヤ色表示]の場合でも、グレイアウト表示ができるようになりました。
ハイライト要素のみ編集対象にする機能を設置しました。グレイアウト要素は、参照もできません。
    4. 寸法文字認識
      通常の利用で、寸法文字を前置文字、寸法値、後置文字を分けずに認識表示するようにしました。
    5. [ファイル]−[開く]コマンド
      利用環境に定義されているスタイルが、開く図面内の属性とマッチしない場合に表示される警告表示&機能を改善しました。
機能ごとに説明を付けて分かりやすくしました。
不一致の発生している属性名を表示するようにしました。
自動スタイルへの変更ができるようになりました。
    6. [投影図]−[プロパティ]コマンド
      CSWから張り付けた投影図の3Dデータ参照パスを変更できるようにしました。
    7. [作図]−[オフセット]コマンド
      オフセット結果を集合化する機能を搭載しました。複数回オフセットした場合は、1ループ単位で集合化されます。
    8. [編集]−[移動]/[複写]−[平回転]コマンド
      形状認識後、先に角度を入力した場合に不要となる「角度基準位置指定」オペレーションを省くようにしました。
    9. [編集]−[図面のコピー]コマンド
      エクセルなどに張り付けた際の図面表示がきれいになるよう、出力解像度を向上しました。
    10. [寸法]−[記号]−[仕上げ]コマンド
      引き出し線モードで配置位置を指定する場合、始点指定の際に要素を認識できるようにしました。
    11. [設定]−[スタイル設定]コマンド
     
スタイルの設定と利用可能属性がマッチしない場合、属性名の前に「x」表示を行い、問題点を分かりやすくしました。
FX、JX/SXペンスタイルをインポートした時、インポートスタイルの利用で属性マッチに問題が出ないようにしました。
    12. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
     
[全般2] 長さ寸法線作図時、密集した位置に計測点を取ろうとすると別の寸法端点を認識してしまわない設定を搭載しました。
[表示] 新規図面及び他形式変換で読み込んだ図面の初期表示色モードを設定できるようになりました。
レイヤ別に色設定されているテンプレートや他形式図面(DWG/DXF)などで、利用が行いやすくなります。
[ファイル] 固定スタイルとして利用するスタイルを選択できるようにしました。
※作図中にユーザプロパティ設定で固定スタイルを変更することは出来ません。機能を利用する場合は、FXUの初期状態で[ファイル]−[ユーザプロパティ選択]から利用するユーザプロパティを選択して実行してください。
[寸法・文字] 文字の基準位置を変更しないで、拡縮する設定を搭載しました。
    13. [ツール]−[計算]−[断面性能]コマンド
     
「m:メートル」単位の表記に対応しました。
前回の表示設定状態を記憶するようにしました。
    14. [ツール]−[一括変換]コマンド(割付けコマンド)
     
変換元として、FXU図面も対象にできるようにしました。
変換先として、[FXU Ver.2形式][FXU Ver.1形式][FX形式][JX形式][SX形式]を指定できるようになりました。
 
    機能改修項目
    1. FXU起動直後
      図面が開いていない状態で「BS」キーを押すと保護例外が発生していた現象を改修しました。
    2. 図面読込み
      異常な状態のレイヤのある図面に対して、図面を読み込む際に、不具合レイヤを削除する機能を搭載しました。
    3. FX図面読込み
     
パラメータ設定してFX図面を読み込むと、「「)Dummy_xxx(」のような線種が作成されてしまう現象を改修しました。
パラメータ設定してFX図面を読み込むと、FXでベクトルフォントだった文字の書体が化けてしまう現象を改修しました。
    4. SX図面読込み
      制限ユーザでSX図面/EasyDraw図面を読み込もうとすると、エラーが発生して正常に読み込めない現象を改修しました。
    5. 原点認識
      テンプレートの種類にかかわらず、原点を認識するようにしました。
    6. 部分認識
      グルーピングの部分認識機能で、指定範囲外の文字が認識される現象を改修しました。
    7. 図面スタイル利用
      図面スタイルを利用する設定で、Ver.4.0以降で登録された既存図面を開くと、作図中に線端が変更できない現象を改修しました。
    8. [操作パネル1]:レイヤパネル
     
図面上に一旦アクティブレイヤがなくなった後にアクティブレイヤが設定されると、すべてのレイヤに縮尺が表示されてしまう現象を改修しました。
縮尺が表示されるのは、レイヤセット用紙内のレイヤとレイヤセットになります。
レイヤパネル上で状態を切り替えると、作図画面が数回再表示される現象を改修しました。
レイヤパネル上に[寸法線][文字]のレイヤセット名が表示されない現象を改修しました。
    9. [操作パネル2]
     
コマンドリスト マウスホイールによるコマンドスクロールが有効にならない現象を改修しました。
コマンド履歴 コマンド履歴上で[Ctrl]キーを押しながらマウススクロールすると、FXUが終了してしまう現象を改修しました。
    10. [ファイル]−[新規作成]コマンド
      利用する図面テンプレート内にあるNurbs曲線を移動すると、別の位置に移動してしまう現象を改修しました。
    11. [表示]−[表示色モード]選択機能
      選択中のスタイルの色設定が[カレント]の場合、表示色モードを[ハイライト]等に変更すると、スタイルパネルのイメージ表示が消えてしまう現象を改修しました。
    12. [作図]−[矩形]コマンド
      一旦矩形を作図後、コマンドモードにある[作図方法]を「対角」から「中心」に切り替えると、CUT距離の入力エリアが消滅する現象を改修しました。
    13. [編集]−[移動]/[複写]−[対称]コマンド
      文字上げ0の寸法線を対称移動/複写すると、文字位置が補正されない現象を改修しました。
    14. [編集]−[変形]コマンド
     
[寸法]-[引出し]-[コメント]コマンドで折れ線数を多く設定した後で寸法を含んだ形状を変形すると、寸法桁数が異常になる現象を改修しました。
変形距離を入力し「寸法形状が異常になるため・・・」のメッセージ表示後、変な線が表示される現象を改修しました。
一旦形状認識をキャンセルした後、再び認識、確定すると、コンソールパネルの「距離」にロックがかかる現象を改修しました。
    15. [寸法]−[長さ]−[並列]
      計測点1として線分要素を選択し、計測点2で別要素を選択した場合、寸法形状ドラッグが正常な方向に出ない現象を改修しました。
    16. [寸法]−[長さ]−[円弧長]
      コマンドモードに寸法桁選択機能を設置しました。
    17. [寸法]−[同心円]
      コマンドモードに寸法桁選択機能を設置しました。
    18. [寸法]−[記号]−[仕上2]コマンド
      ダイアログ上の[HELP]ボタンを押しても、HELPが開かない現象を改修しました。
    19. [寸法]−[一括変更]コマンド
      縮尺の異なるレイヤ上の連段寸法を一括変更した場合に、設定情報が一部反映されない常態を改修しました。
    20. [文字]−[定型]コマンド
      (*)置換で累進寸法線の寸法値を指定した際に、寸法数値が寸法線に重なる問題を改修しました。
    21. [文字]−[結合]コマンド
      結合元の文字列を削除する選択を行っても、削除されなかった問題を改修しました。
    22. [文字]−[記号]コマンド
      設定ダイアログで大きさの設定で、高さと幅が逆になっていた問題を改修しました。
    23. [計測]−[体積]コマンド
     
体積コマンド実行後、サーチループを行うコマンド(ハッチング、オフセットなど)で、形状の内側指定してループを検出する機能が動作しない現象を改修しました。
体積コマンドのHELPが開かない現象を改修しました。
    24. [設定]−[スタイル設定]コマンド
     
スタイルを新規に追加した場合、追加スタイルを表示するようにしました。
背景色でスタイルセットを制限し、固定スタイルで利用する場合、スタイルセットのリスト最上位がユーザプロパティの背景色と異なる場合、スタイルが表示されない現象を改修しました。
    25. [設定]−[コマンド定義]コマンド
      ポップアップメニューをリセットすると、ポップアップメニューに「データ入力」が2つ表示される現象を改修しました。
    26. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
     
[全般2] [「作図機能でハッチング要素を認識しない」を設定した場合に、非連動ハッチングが認識してしまう現象を改修しました。
[編集] [編集]回数入力設定が「回転複写」の場合だけのように誤解を生む表記を改修しました。
[寸法・文字] Ver.4.0の機能強化でできなくなった認識(線分要素認識で端点座標を計測点とする)を、切り替える設定を設けました。
対象コマンドは[寸法]−[長さ]−[直列]/[連段]/[並列]/[片矢]です。
    27. [ツール]−[FX変換パラメータ設定]コマンド
     
パラメータが正常に設定されていないパラメータファイルを利用しようとした場合に、例外エラーが発生する現象を改修しました。
スタイル数が変更(追加、削除)された状態でパラメータ変換を起動すると、エラーが発生する現象を改修しました。
    28. [ツール]−[一括変換]コマンド(割付けコマンド)
      FXUのユーザプロパティ設定ファイルの一部がFX図面として認識されて変換リストに表示されてしまう現象を改修しました。
    29. オブジェクト貼り付け(OLE2)機能
     
エクセル等のハイパーリンクから開いたファイルを別名で保存した場合に、タイトル表示が更新されない現象を改修しました。
エクセル等のハイパーリンクから開いたファイルを別名で保存した場合に、利用図面履歴に追加されない現象を改修しました。
エクセルデータ(背景色付き)をFXU上に配置した場合、貼り付けエクセルデータのプロパティを確認しようとすると、FXUが異常終了してしまう現象を改修しました。
図面を開いた状態でエクセルにハイパーリンクを設定すると、FXUが異常終了してしまう現象を改修しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能強化項目
    1. FXUコンバータ
     
DWG/DXFパラメータ設定における操作体系を大幅に更新しました。操作はビジュアルパラメータと共通化され、分かりやすいパラメータ設定を実現しています。
ページレイアウト等が変更されています。詳しくはDWG/DXFパラメータ設定のヘルプを参照してください。
FXの線幅にAutoCADの色や線種を割り当てる変換設定を追加しました。
色従属印刷設定の図面の互換性を上げたり、旧FXでのペン設定の運用を再現します。
デフォルトで使用するパラメータファイルの設定が規定のパスに無い場合、自動的にコピーし、設定を行う機能を追加しました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.02
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [設定]−[属性]コマンド
      [OK]ボタンでコマンドを終了すると、線種情報と内部の「表示線種」にズレが生じて、正常な作図が出来なくなる現象を改修しました。
    2. [ツール]−[FX変換パラメータ設定]コマンド
      参照先ファイルが削除されたりして、正常なパラメータが生成できない状態になった場合でも、エラーが発生しないように対処しました。
    3. メニューコントロール
      ユーザ定義コマンドが多数あった場合、図面のオープンクローズを繰り返していくと、FXUが正常動作しなくなる現象を回避するようにしました。
    4. JX図面読込み
      FXU図面を「固定スタイル」利用、[JX/SX図面読込み時、JXペンスタイルを利用]としていた場合にJX図面を読み込むと、行われないはずの「固定スタイルチェック」が実行されてしまう現象を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.01
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [作図]−[円]/[円弧]−[中心点]/[3要素]コマンド
      [中心線あり]、[中心線傾き指定あり]の場合に、オペレーションによってUNDO機能が停止してしまう場合があったのを改修しました。
    2. [編集]−[変形]コマンド
      公差付き累進寸法線を変形すると、寸法値が寸法線に重なる場合があったのを改修しました。
    3. CSW連携機能
      アノテーション投影の際に、無限ループする可能性があったものを改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.4.00
  FXU本体関連
    機能強化項目
    1. ファイルダイアログ
     
パラメータ変換を行うファイル種類(拡張子)を選択した場合、ファイルダイアログ上でパラメータ選択ができるようになりました。
他形式ファイルのあるフォルダをフォルダリンクとして設定する場合、デフォルトのパラメータファイルを設定できるようになりました。
ファイル検索機能で、検索情報と検索結果をひとつのダイアログに統合しました。
指定フォルダ以下に存在するファイルも検索対象にできる設定を用意しました。
検索結果ダイアログから、ダブルクリックで指定図面を開くようにしました。
    2. 認識機能
     
矩形認識の時、囲む方向(左右)で全体/部分認識を切替える設定を用意しました。
グループ認識ダイアログを単純要素マスクの設定まで表示することで、利用しやすく改善しました。
グループ認識マスクを記憶/呼び出しできるようにしました。
グループ認識マスクを簡単に初期状態に戻せるようにしました。
既存要素を選択して、簡単に同一属性の認識マスクを作成できるようにしました。
前回のグループ認識要素を簡単に再認識できるようにしました。
対象要素が欠落していない必要があります。
ハッチング同士、ハッチングと外周要素との交点を「認識対象とする/しない」を設定できる機能を用意しました(ユーザプロパティ-全般2)。
    3. レイヤ機能
     
レイヤセット単位で分割表示できる機能をを用意しました。
※「寸法線」「文字」の特殊レイヤセットは表示されません。
カレントレイヤセット内のレイヤのみを分割表示できる機能を用意しました。
カレントレイヤセット以外のレイヤセットを、[参照]/[表示]/[休眠]化する機能を用意しました。
(レイヤ状態設定)レイヤセット単位での[縮尺]および、[線種][線幅][色][レイヤ状態][出力]の設定を変更できる機能を用意しました。
(ユーザプロパティ設定)レイヤパネル上への縮尺表示の有無、表示位置を設定できる機能を用意しました。
(レイヤパネル)カレント(作図対象)のレイヤセット、レイヤの先頭に[*]マークをつけて、カレントが判別できるようにしました。
(レイヤパネル)投影/グループのレイヤセット単位、用紙内レイヤのレイヤ毎に縮尺を表示するようにしました。
レイヤセット間の[移動]/[複写]機能を、新たに用意しました。
※複写先、移動先に元と同じ名称のレイヤが存在することが利用必須条件となります。
基準レイヤ以外のレイヤ縮尺を一括で変更する機能を、新たに用意しました。
コマンド定義より[ツール]内の[レイヤ縮尺一括変更]コマンドを割付けてご利用ください。
    4. スタイル機能
     
図面が異なっても特定のスタイルで作図編集できるように、スタイルを固定化する機能を用意しました。
図面にスタイルを保持し、図面毎のスタイルを利用できる機能を用意しました。
寸法線作図を固定属性で利用できるように設定を追加しました。
スタイルパネル上で利用中のスタイルセットが判別できるようになりました。
固定スタイルで利用する場合、図面内属性とスタイルが一致しない場合が発生しますが、この時、「属性置換機能」か「スタイル設定」を連続で起動して設定変更を容易にできるようにしました。
    5. コマンドモード
     
コマンドモードをクリック時、コンボボックスのようにリストから選択できる機能を用意しました。
コマンドモードをアイコンのみ表示する設定を用意しました。(システムローカル設定−全般:コマンド制御)
    6. コンソールパネル
     
文字入力などの場合に、知らない間に入力制限文字数を越えないように、制限を設けました。
座標入力機能の初期状態として、前回利用の状態を維持するようにしました。
数値/文字入力が必須ではない場合、[ESC]キーを打鍵することで、フローティング状態のコンソールパネルを閉じるようにしました。
コンソールパネルが小さく、入力フィールドに全桁が表示できない場合、入力フィールド上にマウスを移動することで、入力フィールドにある値をチップ表示するようにしました。
入力フィールドの履歴表示状態で、特定の履歴を削除できる機能を用意しました。
    7. 寸法コマンド
     
長さ寸法作図時、第一計測点として線分を選択した場合、その線分の角度を寸法角度に利用するようにしました(作図方向自動の場合)。
長さ寸法ドラッグ時に[Shift]キーを打鍵することで、表示中の寸法タイプ(水平/垂直/平行)で固定/解除する機能を搭載しました(作図方向自動の場合)。
長さ寸法ドラッグ時、わずかな角度の寸法と水平/垂直寸法のいずれかが分かるように作図形状のタイプをマウスカーソル横に表示するようにしました。
[半自動]寸法線で作図時、長さ寸法ドラッグ時、指定したタイミングのみ【φ】、【 () 】が設置できる設定機能を用意しました。
部品属性を引出す場合、配置確定前に確認ダイアログを表示し、条件などを変更できるようにしました。
データム記号を寸法補助線に配置できるようにしました。
寸法記号の作図サイズを寸法文字サイズに依存することなく個別に設定できる機能を用意しました。
片矢倍寸法:中心線を指定することで、計測点から中心線までの倍の長さを表示する片矢寸法線作図機能を、新たに用意しました。
[寸法]−[長さ]−[倍片矢]
単独角度寸法:描画点として指定する位置を挟む(180°未満)形状に作図する角度寸法線機能を、新たに用意しました。
[寸法]−[角度]−[単独]
コメントなし引出し線:コメント入力のない引出し線(寸法属性)作図機能を、新たに用意しました。
[寸法]−[コメント無し引出し線]※コマンド定義で割付けてご利用ください。
    8. コマンドカスタム起動
     
特定のコマンドモード設定で起動する別コマンドとして登録できる機能を用意しました。
コマンド定義でカスタムコマンドとして登録した機能を、ツールバー、キー、ポップアップメニューに割付けできるようにしました。
FXの機能に近い状態にしたコマンドをデフォルトで用意していますので、コマンド定義で割付けて利用できます。
    9. FX図面I/O
     
FX−FXU変換に利用できるパラメータ作成・編集機能を用意しました。
パラメータ利用のFX図面読込み、保存機能を用意しました。
    10. [部品]−[機械要素]コマンド
     
新たに[六角穴付きボタンボルト]コマンドを用意しました。
新たに[皿ボルト]コマンドを用意しました。
(六角ボルト)座金部分を別部品として描画する設定を用意しました。これにより、座金を材料取りする事が可能です。
(六角穴付きボルト)座金部分を別部品として描画する設定を用意しました。これにより、座金を材料取りする事が可能です。
(六角穴付きボルト)平面図配置時、反転して描画する設定を用意しました。
(六角ナット)座金部分を別部品として描画する設定を用意しました。これにより、座金を材料取りする事が可能です。
(ちょうボルト)座金部分を別部品として描画する設定を用意しました。これにより、座金を材料取りする事が可能です。
(ちょうナット)座金部分を別部品として描画する設定を用意しました。これにより、座金を材料取りする事が可能です。
(小ねじ)座金の描画を用意しました。
(タップ)貫通設定を行った場合、「サイズ」属性を任意に変更できる機能を用意しました。
(平行ピン)正面図配置時の基準位置に、左右の中点を追加しました。
(テーパピン)正面図配置時の基準位置に、左右の中点を追加しました。
(ダウエルピン)正面図配置時の基準位置に、左右の中点を追加しました。
(穴パターン)配置時の部品名にデータの「名称」を使用する事ができる機能を用意しました。
(穴パターン)属性名について、データ毎に保持する異なった値を使用する設定を用意しました。
([設定]−[部品]−[機械要素設定])細い隠れ線の設定を用意しました。
各コマンド内で「隠れ線」をチェックした場合、従来は同一の線種で描画されていましたが、今後は「外形線」→「隠れ線」、「細線」→「細い隠れ線」で描画されるようになります。
    11. [編集]−[分解]−[線分分解]コマンド(新設)
      指定された要素(円弧、楕円弧、曲線)に対して、入力される誤差範囲で線分分解します。
コマンドモードによる動作切替で、分解後の形状として、「集合要素(線分の集合)」とするか「近似曲線」に変換するか選択することが出来ます。
対象要素は、グルーピング(枠囲み)できるようになっていますので、複数の曲線を一括して変換することが出来ます。
また、極端な角度で折れている曲線については、折れている位置で別曲線として変換することが出来ます。
    12. [計測]−[体積]コマンド(新設)
      ループで指定された範囲に対して、指定軸での回転形状、及び高さ入力による押出し形状の体積を算出する機能を、新たに用意しました。
    13. FX機能の移植
     
【MC図面読込み】【MC図面保存】の機能をFXUに移植しました。
[ファイル]−[MC図面管理]− [MC図面読込み]
    [MC図面保存]
【自由曲線作成】【自由曲線修正】の機能をFXUに移植しました。
[作図]− [自由曲線作成]
  [編集]−[曲線の頂点編集]− [自由曲線修正]
【アイソメ作図】の機能をFXUに移植しました。
[ツール]−[アイソメ図]− [正面図指定]
  [平面図指定]
  [側面図指定]
  [3面投影]
  [母線作図]
  [軸線削除]
  [領域変更]
  [投影条件表示]
【新しいウインドウを開く】機能をFXと同様のオペレーションで行う機能にしました。
Ver.3.X以前の【新しいウインドウを開く】はコマンド定義で割付け利用できます。
 
    機能改善項目
    1. [ファイル]−[システムローカル設定]
      (表示/出力)縮小印刷時に、印刷範囲から図枠等がはみ出ないようにする範囲補正をしない設定を用意しました。
補正しない場合、作図用紙対出力用紙のサイズ比になります。
    2. [ファイル]−[上書き保存]コマンド
      上書き保存コマンド終了時に、FXのように確認音を鳴らすようにしました。
    3. [ファイル]−[名前をつけて保存]コマンド
      EasyDrawデータへの上書き保存をできるようにしました。
    4. [ファイル]−[プリンタ出力]−[全領域]/[範囲]コマンド
      要素色⇒線幅の設定利用できる機能を用意しました。
    5. [作図]−[線]−[垂線]コマンド
      指定した基準線上の点から、垂線を作図できる機能を追加しました。
    6. [作図]−[円]/[円弧]−[中心点]/[3要素]コマンド
      円/円弧作図時に中心線以外に、中心点を作図する機能(コマンドモード)を追加しました。
    7. [作図]−[円]−[中心点]コマンド
      初回入力した半径を2回目以降、「Enter」入力するだけで採用するように改修しました。
※コンソールパネルがオートハイド、フローティングで常時表示ではない場合、1回目の「Enter」でコンソールパネルが表示され、もう一度「Enter」入力することで値が採用されます。
    8. [編集]−[複写]−[平行]/[平回転]/[拡縮]コマンド
      要素を図面間複写する場合に、複写先基準レイヤの縮尺を利用する設定を用意しました。
    9. [編集]−[移動]/[複写]−[レイヤ間]コマンド
      移動(複写)基準点を指定した場合に、対象要素をドラッグを表示するようにしました。
    10. [編集]−[要素属性]−[要素変更]コマンド
      要素変更機能で、文字の線幅も変更されるようにしました。
※ベクトル文字、ベクトル表示の場合のみ有効となります。
    11. [編集]−[変形]コマンド
      「X,Y」の変位を入力することで、変形を行う機能を用意しました。
    12. [寸法]−[引出し]−[部品属性]コマンド
      属性引出しを行った際、配置前に配置文字列を変更できるようにしました。
    13. [文字]−[定型]コマンド
     
ベクトルフォント用に縦書きを行う設定で、「縦書き」を選択した場合、強制的にフォントをベクトルに変更する設定を用意しました。
図面属性キーワードを配置する際、「文字列に変換してから配置する(図面属性の変更が反映されない)」設定を用意しました。
※なお、Ver4未満ではこの設定がONになっている状態で動作する仕様となっていましたので、初期状態ではこの機能をONに設定しています
「作成日(長い形式)」用に、新たに「%_CL%」キーワードを用意しました。
「%CL%」には、計測変数CL(円弧長)が割り当てられているため、Ver4未満では「作成日(長い形式)」を配置する事ができませんでした。
    14. [文字]−[記号]コマンド
      中線が1本の記号について、配置される文字列(上下ともに)と中線との空間間隔を設定できる機能を用意しました。
    15. [文字]−[文字属性]コマンド
      文字基準点を変更した場合に、文字表示位置を移動しないで基準点だけ変更する機能を用意しました。
    16. [文字]−[上下均等]コマンド
      均等処理を行う際に基準とする位置を、文字列の上部・中央・下部からも選択できる機能を用意しました。
以前は、各文字列の垂直基準点を元に均等処理を行っていました。
    17. [設定]−[ユーザプロパティ設定]コマンド
     
作図中に[ユーザプロパティ設定]コマンドを起動すると、《現在利用中の状態で》ユーザプロパティが表示されますが、図面を開いた当初の「初期状態」に戻せる【初期化】ボタンを用意しました。
(マウス)マウスドラッグによる「パンニング」「ズーミング」を利用しない設定を用意しました。
    18. [ツール]−[プロコマンド]コマンド
     
(円座標)部品名だけでなく、属性の違いによっても表を分ける設定を用意しました。
(円座標)X軸・Y軸の方向を反転させる設定を用意しました。
(円座標)表の横幅を任意に指定する設定を用意しました。
(引出2)引出線を描かない設定を用意しました。
(引出2)座標値を上下に並べて描く設定を用意しました。
    19. [ツール]−[計算]−[電卓]コマンド
      べき乗演算子(^)を追加しました。
    20. ナビゲーション+窓表示
      確認窓表示がある状態でナビゲーションを利用した場合、窓が開いても、選択した座標を最初に確認するようにしました。
    21. 属性変更ダイアログのビジュアル化
     
[編集]-[要素属性]-[要素変更]で利用される変更ダイアログで線種、線幅、色をイメージ表示もあわせて行うようにしました。
[編集]-[要素属性]-[ハッチング形状]で利用される変更ダイアログで線種、線幅、色をイメージ表示もあわせて行うようにしました。
[文字]-[文字属性]で利用される変更ダイアログで線種、線幅、色をイメージ表示もあわせて行うようにしました。
 
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[システムローカル設定]コマンド
     
(全般)FX図面読込み時の線種名称 に文字を登録していても、削除されなかった現象を改修しました。
(出力初期設定)プリンタ情報を保持する場合、図面の方向補正を行わないように改修しました。
    2. [ファイル]−[開く]コマンド
      FX図面を読み込んだ場合に、線幅とプロッタペン番号が一致しなくなる現象を改修しました。
    3. [ファイル]−[名前をつけて保存]コマンド
     
読み込んだFX図面を別名称で登録した場合、利用履歴(ファイルメニューの下方)に登録されるように改修しました。
累進寸法を他形式に出力する場合、プロポーショナルフォントで作図されている寸法値の文字位置が寸法線と重なる現象を改修しました。
(FX形式保存)レイヤの表示状態が一部正常に反映されなかった現象を改修しました。
(JX形式保存)レイヤの表示状態が一部正常に反映されなかった現象を改修しました。
ファイル名に「.(ピリオド)」を複数含む場合に拡張子を変更すると、最初の「.(ピリオド)」までがファイル名として判定されていた現象を、【最後の「.(ピリオド)」までがファイル名】と判定するように改修しました。
    4. [編集]−[トリム]−[角丸め]コマンド
      線分選択後に丸め距離を入力しても、ハングアップしないように改修しました。
    5. [編集]−[複写]−[平行]コマンド
     
大量の要素を[矩形の切断]で認識しても、正常に他図面に複写できるように改修しました。
塗潰し要素を他図面に複写しようとすると失敗する現象を改修しました。
要素を移動するためドラッグ状態の場合に、レイヤモードを切替るとドラッグ表示が消える現象を改修しました。
    6. [編集]−[変形]コマンド
      寸法付きの形状を寸法方向に距離入力で変形しようとした時に、変形できない場合があったのを改修しました。
    7. [寸法]−[角度]−[基準]コマンド
      基準レイヤと異なる縮尺のレイヤに角度基準寸法線を作図すると、対象要素からの引き上げ距離が異常になる現象を改修しました。
    8. [寸法]−[記号]−[データム]コマンド
      基準レイヤと異なる縮尺のレイヤにデータムを記入すると、データム記号(線に接する△の形状)の大きさが異常になる現象を、改修しました。
    9. [寸法]−[伸縮]コマンド
      角度を変更した寸法値のある面取り寸法を伸縮しても、寸法値は角度を保持したまま移動するように改修しました。
    10. [寸法]−[公差]コマンド
      累進寸法値に対して公差を設定すると寸法線に重なる現象を、改修しました。
    11. [文字]−[定型]コマンド
     
[*置換]置換で累進寸法を置換した際、位置補正されない問題を改修しました。
[*置換]で手動寸法を置換するとおかしくなる問題を改修しました。
引出し時に複数行の文字列を配置した場合に、全て寸法文字の属性になるように改修しました。
[%F%]キーワードを配置する際、[設定1]〜[設定5]を切り替えても[ファイル名入力は拡張子を付けない]設定が切り替わらない問題を改修しました。
    12. [文字]−[連番記入]コマンド
      連番記入される文字のスタイルが、選択されているスタイルにならない事がある問題を改修しました。
    13. [文字]−[修正]−[連続]コマンド
      ”φ”、公差等が付加されている寸法値を選択すると、”φ”、寸法値、公差がばらばらに認識される問題を改修しました。
    14. [部品]−[機械要素]コマンド
     
初期設定が行われていない状態(新規インストール時など)で部品の配置を行った際、ダイアログ内の確認図では細線で描画されている部分が、実際には外形線として描画されてしまう問題を改修しました。
(穴パターン)バージョンアップを行った際に、データが欠落してしまう事がありました。欠落した場合、新規にデータを作成するように改修しました。
    15. [部品]−[形状の部品化]コマンド
      指定した要素が、グループ化されていて1グループになっている場合でも、形状の部品化が行えるように改修しました。
    16. [設定]−[属性]コマンド
     
(線種)線種属性を変更(補助線属性と他の属性)しても、変更されない現象を改修しました。
キャンセルすると、カレントスタイルと表示属性が違う状態になる現象を改修しました。
    17. [設定]−[スタイル]コマンド
      FXやJXペンスタイルを利用している場合に表示される[図面スタイルのインポート]ボタンが、スタイルダイアログをリサイズすると異常な位置に移動する現象を改修しました。
    18. [設定]−[レイヤ状態設定]コマンド
      基準レイヤと異縮尺のレイヤにある累進寸法値が、レイヤを操作(作成、状態変更、他レイヤ削除)した時に移動してしまう現象を改修しました。
    19. [ツール]−[プロコマンド]コマンド
      面取り線の線幅を基準要素の線幅とする設定としても、基準要素の線幅が反映されない事がある問題を改修しました。
    20. FX図面読込み/保存
      FX図面を読込み(レイヤセット利用しない)、編集後にFX図面として保存しても、FXのレイヤグループ制限(256レイヤグループ)を超えないように改修しました。
    21. レイヤ操作
     
[ユーザプロパティ設定]の[全般2]【用紙レイヤセットのリスト表示から複数所属レイヤを除く】が設定されていた場合、[寸法線][文字]にも所属するレイヤも表示されていなかったため正常にレイヤが表示されていなかった現象を改修しました。
寸法コマンド実行中に別レイヤセットに変更した場合、そのレイヤセット内の寸法レイヤに変更されなかった現象を改修しました。
(状態切替パネル)すべてのレイヤが休眠状態の設定を登録(全休眠)した場合、全休眠への状態変更、全休眠からの状態変更が正常に動作するように改修しました。
    22. [座標入力]機能
     
座標入力時に現在位置を表示する点が消えない場合がありましたが、座標入力終了時にすべて消去するように改修しました。
ステップ入力を利用中に、位置移動のない状態から「Enter」入力された場合、[確定]動作を行うように改修しました。
    23. 操作パネル
      操作パネルのドッキング位置、サイズを記憶するようにしました。
    24. コンソールパネル
      コンソールパネルのオートハイド状態を記憶するようにしました。
    25. コマンドパネル
      コマンド定義中、タブコマンドリストにコマンドをドロップしようとすると、思い通りの位置に挿入できない現象を改修しました。
    26. FXペンスタイルの利用
      FX図面を[FXペンスタイルの利用]状態で読み込んだ時、寸法線スタイルに破線/一点鎖線などが定義されてしまう現象を改修しました。
    27. キャンセル入力
      [アクティブ図面切替モード]を【CADSUPER】タイプで利用している場合、コマンド実行中に[ESC]キー入力を行うと、アクティブ図面が最上面に移動する現象を改修しました。
    28. ウインドウサイズ
      操作パネルをオートハイド状態で利用中、1枚目の図面を開く場合に「ファイルダイアログ」から開く場合と「エクスプローラ」から開く場合で、ウインドウサイズが異なる現象を改修しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能強化項目
    1. 出力ユーティリティ
     
出力ユーティリティーからの連続印刷を行う場合、作図した図面サイズに合わせて自動的に印刷用紙サイズを切替できるようになります。
PDF出力の場合、用紙サイズの違う複数の図面を1ファイルに出力するようにしました。
(※以前は用紙サイズが違うと、別ファイルになっていました)
FX図面も出力ファイルとして、選択できるようにしました。
 
    2. 設定情報ユーティリティ
     
Administrator権限が無い状態でも、バックアップ/リストアできるようにしました。
※対象ファイルが一部制限されます。
AllUsers(デフォルト情報を保持)に対してリストアできるようにしました。
※ツールバー配置位置等のレジストリ情報は対象外です。
UNCパスへ直接バックアップ/リストアできるようにしました。
機械要素・プロコマンド・(設定情報を持つ)文字コマンドの利用情報を、バックアップ/リストアできるようにしました。
FXの機械要素・プロコマンド・文字アプリの利用情報を、FXUに移行できるようにしました。
JXからも環境移行できるようにしました。
※対象は、ベクトルフォント、プロッタプリンタ設定のみです。
 
    3. FXUコンバータ
     
DWG/DXFの変換で、レイヤが持つ色・線幅・線種の情報を双方向に変換できるよう対応しました。
変換の機能は、パラメータ設定で切り替えることができます。
DWG/DXFへの出力で、要素のレイヤの属性(色・線幅・線種)と一致する要素の場合、ByLayer属性で出力する機能を追加しました。
同様に、集合要素の構成する子要素の属性をINSERT要素の属性とし、子要素の属性をByBlockで出力する機能を追加しました。
出力の有無は、パラメータファイルのモード設定で切り替えることができます。
パラメータファイルの運用を、システムの既定のローカルフォルダで管理するよう変更しました。
任意のフォルダにあるこれまでのパラメータファイルは、パラメータ設定のインポート機能でローカルフォルダにコピーしてお使いいただけます。
パラメータファイルの操作は、基本的にファイル名のみで操作できるようインターフェースが変更されています。
※任意のフォルダでこれまで運用していた場合は、プログラムの起動時に通知メッセージが表示されることがあります。
 
    4. ビジュアルパラメータ
     
インターフェースを改良し、図面属性の割り当てを簡単でわかりやすく操作できるよう、操作体系を改善しました。
プレビューしているAutoCADの要素をクリックし、要素の情報を見ながらパラメータの割り当てができる機能を追加しました。
 
    機能改修項目
    1. FXUコンバータ
     
DXF・DWG変換(FXII->DXF・DWG)
異常な寸法情報のある図面を変換した場合に、RuntimeErrorが発生しない様に改修しました。
ハッチング要素として正しい情報に変換されない場合があったのを改修しました。
寸法記号と寸法値が重なる現象を改修しました。
AutoCADとFXIIでは、文字情報の表現方法が異なるので完全一致は出来ませんが、近い形状に出力するように改善しました。
レイヤ名称の処理部分に問題があったのを改修しました。
DXF・DWG変換(DXF・DWG->FXII)
バルーンや引出し線矢印の向きが反転する現象を改修しました。
文字拡縮比率を設定しても半値押されない現象を改修しました。
MC変換
寸法記号が欠落する問題で、寸法文字の扱いに問題があった部分を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.3.13
  FXU本体関連
    機能改善項目
    1. [寸法]-[引出し]-[部品属性]コマンドの改善
     
属性項目に登録されていない項目がある部品を引き出した場合、登録されていない部分の区切り文字を表示しない設定を追加しました。
Oリングに対して部品属性引出しを記入した際、不要な「×」を配置しないようにしました。
    2. [寸法]-[記号]-[仕上げ]コマンドの改善
     
「線要素指定時に位置指定を行う」設定を追加しました。指定した線上で再度位置指定を行えます。
設定ダイアログ中、▽の高さについての注記をHELPに記載しました。
    3. [寸法]-[公差]コマンドの改善
     
コマンド実行時に、寸法レイヤに自動切り替えする設定を追加しました。
公差登録のページに名前をつけられるようにいたしました。
    4. [文字]-[連番]コマンドの改善
      16進モードを追加しました。
    5. [部品]-[機械要素]コマンドの改善
      厚み表示モードを追加しました。チェックを外すと、外形のみの表示となります。対応した部品は以下の通りです。
 ・配管
 ・エルボ
 ・レジューサ
 ・T型
 ・ねじ込式管継手
 ・ねじ込み式鋳鉄製ベンド
 ・ねじ込み式鋳鉄製T型
 ・ねじ込み式鋳鉄製ソケット
    6. [部品]-[機械要素](溶接記号)コマンドの改善
     
他コマンドと同様、配置時に角度指定及び自動補正の設定が有効になるようになりました。
文字の高さを設定できるようにいたしました。
    7. [ツール]-[プロコマンド](径引き出し)コマンドの改善
     
前文字・後文字記入欄の先頭文字が '[' であっても、履歴に残るようにいたしました。
(※次の3文字列につきましては入力しないで下さい。"[mae]"、"[ato]"、"[tango]")
配置時に前文字・寸法値・後文字を合計した結果、配置できる最大文字数を超えた場合、警告を表示するようになりました。
 
    機能改修項目
    1. [ファイル]-[開く]コマンドの改修
      前回のファイルダイアログ表示位置が表示可能範囲を超える場所にある場合に、表示ウインドウ内に移動して表示するように改修しました。
    2. [ファイル]-[名前をつけて保存]コマンドの改修
     
FX2-連動部品を使用しているデータをFX形式に保存し、その図面をFXで上書き登録すると、図面が開かなくなる現象を改修しました。
SX形式に出力する場合に要素数が制限数を超えた場合、エラーを表示するように改修しました。
※ただし、SX自身は3万要素で制限となりますが、EasyDraw Ver.9以前では同形式で6万要素まで利用できていましたので、現状の制限は6万要素となっています。
FXU上で各レイヤに設定した「表示」「非表示」状態をSX/JXに出力するように改修しました。
※「書込」「参照」については、リファレンス(各レイヤグループに1つはアクティブ)状態で出力されます。
JXデータを読み込んだ場合に、グループ内第2レイヤ以降の色がすべて1番の色になる現象を改修しました。
※JXデータ内にはレイヤ色を保持していませんので、FXU参照テンプレートで各レイヤの表示色を設定してください。
    3. [作図]-[線]-[平行線]コマンドの改修
      平行線の長さ指定の場合、始点を選んだ状態でオペレーションバックをすると、仮想線が出たままでコマンドキャンセルがきかない障害を改修しました。
    4. [編集]-[複写]-[平行]コマンドの改修
      データム記号を含む図形を正常に図面間複写できるように、内部の不正情報を補正するように改修しました。
    5. [編集]-[複写]-[対称]コマンドの改修
      寸法線を対称複写すると、寸法値の位置がずれる障害を改修しました。
    6. [編集]-[複写]/[移動]-[拡縮]コマンドの改修
     
2段文字で記入したバルーンを拡縮複写(移動)すると、上段文字が下段の文字と重なってしまう障害を改修しました。
CSWで2次元化したデータをグループ化し、矩形切断した後、拡縮移動するとハングアップする障害を改修しました。
    7. [編集]-[変形]コマンドの改修
      寸法線込みの図形を変形すると、寸法値の表示がずれる障害を改修しました。
    8. [編集]-[分解]-[曲線→円弧]コマンドの改修
      特定条件の曲線を円弧に分解する場合に、極小円弧が発生するためエラーになっていた現象を改修しました。
    9. [寸法]-[長さ]-[直列]コマンドの改修
      直列寸法線を作図すると、場合によって寸法数値が追い寸で入る障害を改修しました。
    10. [文字]-[定型]コマンドの改修
      ベクトルで縦書きする場合に、一部の記号が「・」になってしまう問題を改修しました。
    11. [文字]-[修正]-[個別]コマンドの改修
     
片矢寸法線の寸法値を変更した際、寸法形状が異常になる現象を改修しました。
文字修正時、「Runtime Error」が発生する事がある現象を回避するようにしました。
    12. [文字]-[一括移動・複写]コマンドの改修
      寸法数値が移動できない問題を改修しました。
    13. [設定]-[レイヤ設定]コマンドの改修
      不正なレイヤ色設定情報を補正するように改修しました。
    14. [設定]-[ハッチングパターン]-[初期値に戻す]コマンドの改修
      ハッチング初期状態に正常に戻せるように改修しました。
    15. [ツール]-[電子捺印]-[作成]コマンドの改修
      ダイアログが画面外にある場合でも、そのまま表示してしまう問題を改修しました。
    16. [操作パネル]の改修
     
FXU本体を最小化し、元に戻した時に、フローティング状態の操作パネルの位置が上にずれる障害を改修しました。
図面を開け閉めした際に、フローティング状態の操作パネルの位置が2ドットずつ上にずれる障害を改修しました。
※Windows2000、XPクラシックのみの現象
操作パネル(1):アクティブレイヤの無い状態からレイヤ状態切替実行時、アクティブレイヤが正常に設定されない現象を改修しました。
操作パネル(2):タブメニューを非表示にした際に、メニュー表示が消える障害を改修しました。
    17. [要素表示]の改修
     
描画用メモリーのリークにより、作図中に突然ハングアップしてしまう現象を改修しました。
1/2サイズ文字で表示するCADSUPER特殊文字【[】【]】で囲まれ、【_】文字が記入された寸法値を正常に小さく表示するように改修しました。
線分に近い小円弧を表示した場合、倍率によって円弧が表示されなくなる現象を解消しました。
可変ピッチのフォントを使用した文字列に文字間隔を設定した場合のベクトル表示で、文字幅が間延びする障害を改修しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改善項目
    1. .NETカスタマイズ機能の改善
      利用可能関数を追加しました。詳細は、.NETカスタマイズ機能のHELPを参照してください。
 
    機能改修項目
    1. 設定情報ユーティリティの改修
      FX環境取込時、ユーザ作成コマンドのアイコン表示を取り込むように改修しました。
※FXU上でFXカスタムコマンドの動作を保障するものではありません。
    2. 出力ユーティリティの改修
      可変ピッチの文字列で、基準点が左下以外の文字列をプロッターに出力した際の位置ズレを改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.3.12
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [位置入力]の改修
      [*][/][=]キーで位置入力を利用した場合、座標が確定すると位置入力が終了してしまう現象を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.3.11
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]-[名前をつけて保存]コマンドの改修
      FXDで保存した場合に、レイヤ縮尺が変わってしまう不具合を改修しました。
    2. [表示]-[グレイアウト表示]コマンドの改修
      ユーザプロパティの設定と、表示メニューの設定が連動されない現象を改修しました。
    3. [作図]-[円]-[3要素]コマンドの改修
      交差する2円の一方の内側に内接円が作成できない現象を改修しました。
    4. [編集]-[伸縮]コマンド(選択位置:要素1)の改修
      伸縮対象要素を選択後、伸縮先を選択するために表示領域を移動して伸縮対象要素が表示領域外に出た場合、伸縮が行われない現象を改修しました。
    5. [編集]-[複写]-[平行]コマンドの改修
     
コマンドパネルがオートハイド状態で、複写点入力にステップ入力を利用した場合、回数入力にカーソルが来ない現象を改修しました。
図面間複写で[同レイヤ]で、同じ名称のレイヤに複写されない場合があったのを改修しました。
    6. [編集]-[移動]-[回転]コマンドの改修
     
公差付きの累進寸法線を回転移動(複写)すると公差が正常に追従しない現象を改修しました。
コンソールパネル上のロックを利用できるように改善しました。
    7. [編集]-[移動]/[複写]-[対称]コマンドの改修
      寸法値が中央にない寸法線を対象移動した場合に、対称位置に寸法文字が来なかった現象を改修しました。
    8. [編集]-[移動]-[拡縮]コマンドの改修
      コンソールパネル上のロックを利用できるように改善しました。
    9. [編集]-[移動]/[複写]-[拡縮]コマンドの改修
      文字列が拡大され、文字下線より寸法値が長くなった場合、文字下線を自動的に伸張するように改良しました。
    10. [編集]-[移動]-[指定レイヤ要素間]コマンドの改修
      公差付きの累進寸法線を異縮尺レイヤ間移動すると、公差が正常に追従しない現象を修正しました。
    11. [編集]-[認識編集]コマンドの改修
      平行移動を行った場合に、ハイライト表示状態ではないのに「加工対象要素のみ編集します。よろしいですか?」と聞かれる現象を改修しました。
    12. [編集]-[分解]-[曲線→円弧]コマンドの改修
      曲線を円弧分解したい場合に、例外エラーの発生する現象を改修しました。
    13. [寸法]-[長さ]-[クイック]コマンドの改修
      【書込み可能な寸法線レイヤが複数存在し、寸法線レイヤへの自動切り替えがONの場合】
書き込み可能な寸法線レイヤの2番目に寸法線が描画されてしまう問題を 改修しました。
縮尺が異なっていた場合に描画位置がおかしくなってしまう問題を改修しました。
    14. [寸法]-[半径]-[折線]コマンドの改修
      折曲げ位置1、折曲げ位置2、仮想中心位置を同一点とすると異常な寸法となるため、同一点を指定できないようにしました。
    15. [寸法]-[引出し]-[角度]コマンドの改修
      寸法線レイヤへの自動切り替えがOFFの状態でも、引き出し線が寸法線レイヤに描画される問題を改修しました。
    16. [寸法]-[引出し]-[部品属性]コマンドの改修
      要素のあるレイヤ縮尺と異なる縮尺の書き込み可能な寸法線レイヤがあり、寸法線レイヤへの自動切り替えがOFFの状態でコマンドを実行すると、配置位置がずれてしまう問題を改修しました。
    17. [寸法]-[記号]-[仕上げ]コマンドの改修
     
引出し線作図の場合、カンマ(,)を入力すると、それ以降の入力が無視されてしまう問題を改修しました。
線上配置時、配置する側に関係なく描画文字列の方向が一致するようにしました。
寸法線に文字間隔が設定されている場合に、仕上げ記号の設定で文字間隔を0にしても、文字間隔が0にならない現象を改修しました。
    18. [寸法]-[同心円]コマンドの改修
      異縮尺レイヤ上の円弧を指定し、記入点指定時にポップアップメニューを開いてから記入点を指定すると、異常な位置から寸法が作図される現象を改修しました。
    19. [寸法]-[伸縮]コマンドの改修
     
引出し線の文字下線を伸縮するとおかしな形状になり現象を改修しました。
半径/直径寸法線が同心円弧まで伸縮できない現象を改修しました。
半径/直径寸法線を伸縮すると、公差が削除されてしまう現象を改修しました。
コマンドモード1が[半自動][手動]で伸縮を行った場合に、公差がなくなる現象を改修しました。
    20. [寸法]-[寸法値]コマンドの改修
     
累進寸法線から出ている引出し線上の寸法値を変更すると、寸法文字の位置がずれる現象を改修しました。
文字列編集で文字下線より寸法値が長くなった場合、文字下線を自動的に伸張するように改良しました。
    21. [寸法]-[公差]コマンドの改修
     
図面縮尺が1/1以外の際に、配置位置がずれてしまう問題を改修しました。
寸法-引出し-コメント、に公差を付加した際、コメント文字列に公差を直接付加するようにしました。
寸法-引出し-コメント、に公差を付加し、文字下線の長さよりコメントが長くなった場合、文字下線を延長するようにいたしました。
[倍率指定][大きさ指定]で公差を大きくした場合に寸法値の下位置に修正されていたのを、寸法値の高さ方向の中央に配置する様に改修しました。
    22. [文字]-[定型]コマンドの改修
     
特殊文字列「%CL%」を使用した際、円弧長に変換されない問題を改修しました。
*置換にて前記号(「Φ」「R」等)・公差等が付加されている寸法値を指定した際、付加されている文字が消えてしまう問題を改修しました。
*置換にて、接頭・接尾文字を指定した場合、接頭・接尾文字自体を置換してしまう問題を改修しました。
*置換にて、接頭・接尾文字を指定した場合、接頭・接尾文字の大きさが、寸法値の大きさに揃えられてしまう問題を改修しました。
*置換にて、累進寸法線に対して実行した際に、付加した文字と寸法線が重なってしまう問題をを改修しました。
寸法線レイヤへの自動切り替えがOFFの状態でも、引き出し線が寸法線レイヤに描画される事がある問題を改修しました。
累進寸法(右側に寸法値が表示されている場合)を*置換した際、接頭文字が累進寸法線と重なってしまう問題を改修しました。
    23. [文字]-[修正]-[個別]コマンドの改良
      文字列編集で文字下線より寸法値が長くなった場合、文字下線を自動的に伸張するように改良しました。
    24. [文字]-[打ち消し]コマンドの改良
     
寸法値と公差が別々に打ち消される問題を改修しました。
寸法値を打ち消す場合、公差等も一緒に打消すようにしました。
    25. [文字]-[文字属性]コマンドの改良
      寸法文字選択した場合、変更対象を[寸法値全体]/[選択文字のみ]を選択できる機能をコマンドモードに追加しました。
    26. [文字]-[拡縮]-[個別]/[一括]コマンドの改良
      寸法文字選択した場合、拡縮対象を[寸法値全体]/[選択文字のみ]を選択できる機能をコマンドモードに追加しました。
    27. [部品]-[機械要素]コマンドの改修
     
[六角穴付ボルト]で、表示する呼びを変更していると、選択している呼びと違うサイズでボルトが描かれる事がある問題を改修しました。
[フランジ]で、部品属性「呼び」データが自動的に付加されない現象を改修しました。
[圧縮バネ]で、丸線選択時、密着高さの値が間違っていた問題を改修しました。
    28. [設定]-[ユーザプロパティ設定] マウス設定の改修
      FX環境から移行されてきたプロパティなどのマウス設定が無い場合に、特殊ポイントモード-「グルーピング」を[要素]で設定するよう改修しました。
    29. [ツール]-[プロコマンド]コマンドの改修
      【寸法線レイヤへの自動切り替えがOFFの場合】
[円座標C]コマンドで、引き出し線が寸法線レイヤに描画されてしまう問題を改修しました。
[円座標C]コマンドで、図面縮尺が1/1以外の場合に、直径寸法の表示がおかしくなる問題を改修しました。
[引出し]コマンドで、引き出し線が寸法線レイヤに描画されてしまう問題を改修しました。
[C面寸法] コマンドで、引き出し線が寸法線レイヤに描画されてしまう問題を改修しました。
[C面寸法] コマンドで、面取りがあるレイヤと違う縮尺のレイヤに折り曲げ無のC面寸法を描くと、引き出し開始位置が縮尺で補正されない現象を改修しました。
[径引出し]コマンドで、引き出し線が寸法線レイヤに描画されてしまう問題を改修しました。
[径引出し]コマンドで、後文字コンボボックスに公差([]で囲まれている文字列)を登録できるようにしました。
[半径寸法]コマンドで、引き出し線が寸法線レイヤに描画されてしまう問題を改修しました。
[倍寸法]コマンドで、 要素のあるレイヤ縮尺と異なる縮尺の書き込み可能な寸法線レイヤがある時、配置位置がずれてしまう問題を 改修しました。
メニューバー「その他」に「簡単トリム」を追加しました。
合計コマンドのヘルプを追加いたしました。
プロコマンドの属性設定で、指定されたスタイルが存在しない確認メッセージが表示されない場合がある問題を改修しました。。
    30. [ツール]-[プロコマンド]コマンドの改修2
      [C面寸法] コマンドで、図面縮尺と異なる縮尺のレイヤに面取りを描画し、折り曲げ無のC面寸法を描画するとずれる問題を改修しました。
    31. [ツール]-[電子捺印]-[削除]コマンドの改修
      印影コマンド実行中に「パンニング」を行うと、要素表示が消えることがある現象を改修しました。
    32. コンソールパネルの改修
     
【文字入力時にフライアウトする】にチェックを入れている状態で別の図面を開けるとチェックが外れる現象を改修しました。
文字列参照機能で寸法文字を選択した場合、接頭文字、公差を合わせた文字で参照される様に改修しました。
    33. パンニング機能の改修
     
大量要素の図面を、コマンド実行中にパンニングすると、表示が遅くなる現象を改修しました。
Windowsの[コントロールパネル]-[マウス]の設定、[ボタン]ページで「ボタン構成」の【主と副のボタンを切り替える】を設定した場合に、パンニングできなくなる現象を改修しました。
    34. 異縮尺レイヤ上の交点認識の改修
      異縮尺レイヤ上の要素交点が認識されてしまう現象を改修しました。
    35. 塗潰しの表示改修
      表示ウインドウから塗潰し範囲が一部外れた場合に、塗潰し表示が行われない部分が発生する現象を改修しました。
    36. コマンドボタン表示(文字表示)の改修
      コマンドボタンを文字表示にした場合に、コマンド名が表示されないコマンド([編集]-[結合]、[文字]-[一括移動・複写])があるのを改修しました。
    37. メモリーリークの改修
      多数の図面を開け閉めした場合に、リソースが消費されて続けていた現象を改修しました。
※XPをお使いの方は、合わせて下記パッチを実行してください。
  Windows XP 用の更新プログラム (KB319740)
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改修項目
    1. FXUコンバータの改修
     
テンプレートの参照が有効にならない現象を改修しました。
データによっては変換が30%で止まってしまう現象を改修しました。
FXUコンバータの新UIで指定できるファイル数の制限を改善しました。
    2. 設定情報ユーティリティの改修
     
FX環境取り込み時、ポイントモードの各種設定について「自由」を「要素」に変換するようにしました。
環境リストア後、Administrator権限を持たないユーザで、操作パネルの状態が保存できない現象を改修しました。
    3. 出力ユーティリティの改修
     
プロポーショナルフォントで作図された文字を出力した場合に、表示どおりに出力されない現象を改修しました。
出力すると文字化けする現象を改修しました。
出力すると正常に文字置換されないで出力される現象を改修しました。
    4. .NETカスタマイズ機能の改修
      寸法文字の文字列を修正すると、文字列の傾斜角が0°になる現象を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.3.10
  FXU本体関連
    機能強化項目
    1. VBScript対応
      FXで利用可能なVB-ScriptをFXUでも利用できるように対応しました。
FXのペンとFXUの線種、線幅、FXレイヤ等で使用できない関数、利用方法が変更になった関数があります。
スクリプト用フォルダ
「Readme.txt」を、それ以下の「Reference」フォルダに各関数のリファレンスをおいていますので、これらを確認してください。
スクリプト用フォルダは、[システムローカル設定]−[ファイル]から、ファイル種類を「スクリプト」を選択、共通スクリプトを選んだ状態で[フォルダを開く]ボタンを押 すとフォルダが開きます。このフォルダの1つ上位のフォルダがスクリプト用フォルダとなります。
 
    機能改善項目
    1. [作図]-[線]-[平行線]コマンドの改善
      コンソール入力で平行間隔の後に「→:右矢印」キーを押すことで、追い寸入力ができるようになりました。
    2. [作図]-[矩形]コマンドの改善
      コンソール入力の長さXの数値入力エリアに「,」区切りで長さYも同時入力できるようになりました。
    3. [編集]-[伸縮]コマンドの改善
      FX以前の伸縮動作(伸縮要素指定位置で端点を判定して、伸縮できる:コマンドモード1[要素1])を搭載しました。
伸縮コマンドのコマンドモード1は「ワンショット(切替えたそのときのみ)」動作となっていますので、FXと同等に利用したい場合、ご利用の[ユーザプロパティ設定]-[編集]ページ【伸縮】-[選択位置]を【要素1】に変更してご利用ください。
    4. [寸法]-[角度]-[連段]コマンドの設置
      FXにありました「連段角度寸法線」をFXUに移植しました。
    5. [寸法]-[バルーン]-[配置]コマンドの改善
     
折れ線バルーンが配置できるようになりました。
エディットボックスの文字列を「,」で区切る事により、「2段にする」のチェックがなくても2段バルーンが配置できるようになりました。
    6. [寸法]-[伸縮]コマンドの改善
      寸法補助線を伸縮する場合に、引き上げ長を反映した位置に伸縮するようにしました。
    7. コンソールパネル入力の改善
      コンソールパネル表示中のEnter押下をコンソールパネル入力になるようにし、操作性を改善しました。
    8. 図面読込み時の設定改善
      過去の図面で、「用紙サイズ」と「領域長」が一致しない場合があります。このような図面に対して、図面読込み時に領域長 から用紙サイズを決定するモードを追加しました。
[ユーザプロパティ設定]−[全般2]ページの右下に、「図面読込み時、領域長で用紙サイズを決定」の設定項目を用意しましたので、必要な場合にご利用ください。
    9. キー割付コマンドの追加
      スタイル順方向/逆方向切替コマンドを追加しました。
標準でキーには割りついていませんので、必要な方は[設定]−[コマンド定義]より、キー割付の設定を行ってください。
    10. [投影図]-[投影図]コマンド(3D図面展開オプション)の改善
      投影図配置で軸を出力する場合、モデルサイズに対しての軸の長さ比率を設定できるようにしました。
変更する場合は、[ユーザプロパティ設定]−[投影]ページの右下にあります【軸】-[軸の長さ比率]の値を変更してください。
 
    機能改修項目
    1. [ファイル]-[システムローカル設定]コマンドの設定初期値変更
      Ver.3.0で機能追加された[システムローカル設定]-[全般]のコマンド制御-【 機能切替の一部をコンソールパネルで利用する 】機能にチェックが無い状態をデフォルトとしました。
    2. [ファイル]-[開く]コマンドの改修
      ピッチの異なる多数のペンをもつFXデータが正常に読み込めない現象を改修しました。
    3. [ファイル]-[名前をつけて保存]コマンドの改修
     
データムを作図した図面をFXや下位バージョンのFXU等に正常に出力できるように改修しました。
異常な寸法文字がある場合に、FX形式へ保存できない障害を改修しました。
旧CASDUPER形式(FX、JX、SX)に出力した場合、ファイルダイアログ上で設定した詳細情報が保存後のFXU上図面に登録されていない現象を改修しました。
    4. [ファイル]-[プリンタ出力]-[全領域]コマンドの改修
      縮尺がある図面を図面の用紙サイズより小さなプリンタ用紙に出力すると余白が広くなる現象を改修しました。
    5. [表示]-[抜き]-[作成]コマンドの改修
      Ver.3.0で[接頭記号]、[寸法値]、[公差]に分離された寸法文字を一度に抜き作成できない現象を改修しました。
    6. [作図]-[点]-[距離・分割点]コマンドの改修
      コマンドモード「作図方法」を「距離」にした場合、個数に1が入力できなかった現象を改修しました。
    7. [作図]-[線]-[平行線]コマンドの改善
     
始終点指定有りで距離入力した場合に、2回目以降ラバーバンドが表示されなかった現象を改修しました。
始終点指定有りで範囲を要素指定した場合、2回目に1回目と同じ要素を指定するとコマンドがキャンセルされる現象を改修しました。
    8. [作図]-[塗潰し]コマンドの改修
      実行直後に塗潰しが表示されない現象を改修しました。
    9. [編集]-[トリム]-[角丸め]コマンドの改修
      下記の対応を行いました。
角丸め作成後のキー入力は、「角丸め半径」に入るようにしました。
「ESC」キー入力で「角丸め半径」の入力に戻るようにしました。
    10. [編集]-[トリム]-[面取り]コマンドの改修
      下記の対応を行いました。
面取り作成後のキー入力は、「面取り距離1」に入るようにしました。
「面取り距離1」を確定すると、「面取り距離2」に同値を表示するようにしました(未確定状態)。
「ESC」キー入力で「面取り距離1」の入力に戻るようにしました。
    11. [編集]-[移動]/[複写]-[回転]コマンドの改修
      位置入力による座標指定を行った場合に、座標入力パネルが上にあるために入力パネル上の角度確認ができなかった現象を改修しました。
    12. [編集]-[移動]/[複写]-[拡縮]コマンドの改修
      公差等が付いている累進寸法線を拡縮複写、拡縮移動を行うと寸法文字の表示位置がずれる現象を改修しました。
※拡縮指定時に移動される位置については、補正されません。
    13. [編集]-[移動]/[複写]-[レイヤ間]コマンドの改修
      縮尺の異なるレイヤに累進寸法線を複写、移動すると、寸法線と寸法文字が重なる現象を改修しました。
    14. [編集]-[要素属性]-[要素変更]コマンドの改修
      「属性変更」ダイアログの「スタイル」を変更した際、対応する「色」にならない現象を改修しました。
    15. [編集]-[変形]コマンドの改修
      距離入力時にコンソールパネルのステータスボタンを右クリックまたはShift+Enter入力した時に操作不能となる障害を改修しました。
    16. [編集]-[削除]コマンドの改修
      複数図面を開いた場合、2枚目以降の図面で削除が遅延する現象を改修しました。
    17. [編集]-[補正]-[自動]コマンドの改修
      [円弧分解]を行う設定で、例外エラーが発生する場合がある現象を改修しました。
    18. [寸法]-[長さ]-[累進]コマンドの改修
      水平線を基準線とした場合に、矢印線が作図されない現象を改修しました。
    19. [寸法]-[バルーン]-[移動]コマンドの改修
      「終点を移動しない」及び「角度補正」の双方にチェックを入れた場合に、角度補正が有効になっていなかった現象を改修しました。
    20. [寸法]-[バルーン]-[整列]コマンドの改修
      バルーン整列を行おうとすると、画面がブラックアウトしていた現象を改修しました。
    21. [寸法]-[伸縮]コマンドの改修
      寸法線の伸縮を行うと、寸法数値に付加したコメントが化ける現象を改修しました。
    22. [寸法]-[移動]コマンドの改修
      文字下線の無い引出し線を[寸法]-[移動]コマンドで正常移動できるようにしました。
    23. [寸法]-[寸法値]/[文字]-[修正]-[個別]コマンドの改修
     
累進寸法線の寸法値を変更すると、寸法線と寸法文字が重なる現象を改修しました。
溶接記号で記入した文字が修正できない現象を改修しました。
    24. [寸法]-[公差]コマンドの改修
      Ver.3.02で寸法値以外の文字に公差を設置できなかった現象を改修しました。
※寸法値以外の文字に、[標準]以外の形式で公差を設定した場合、別文字となります。文字の修正や移動等を行う場合は別文字として動作しますので、注意が必要です。
    25. [文字]-[定型]コマンドの改修
      [*置換]機能実行時に、寸法値を指定した場合に異常な情報になっていた現象を改修しました。
    26. [文字]-[修飾]コマンドの改修
      寸法値を選択した場合、公差も含めて修飾を行うようになりました。
    27. [文字]-[移動]/[複写]コマンドの改修
      寸法文字(接頭文字、寸法値、接尾文字)が一括移動、複写しない現象を改修しました。
    28. [文字]-[拡縮]-[個別]コマンドの改修
      寸法文字を拡縮すると、寸法文字のレイアウトが崩れる不具合を改修しました。
※拡縮方法を[自由]としていても、プロポーショナル(文字幅自動設定の)文字は、「XY固定」として動作します。
    29. [文字]-[拡縮]-[一括]コマンドの改修
      寸法文字の接頭文字、接尾文字(公差)を認識できない現象を改修しました。
    30. [文字]-[整列]コマンドの改修
      [システムローカル設定]-[全般] [コマンド制御]の「機能の一部をコンソールパネルで利用する」の設定の有無にかかわらず、コマンドモード1に機能の切替が表示されるように改修しました。
    31. [部品]-[機械要素]コマンドの改修
     
データの読み込みが正常に行われない事がある問題を修正しました。
設定の読み込みが正常に行われない問題を修正しました。
平面図描画時、外径が異常に描画されていた問題を修正いたしました。
機械要素配置中にF1キーを押すことで、正常にヘルプを開くように改修しました。
    32. [設定]-[属性]コマンドの改修
      [色]ページで、使用されていない色が[使用中]になる現象を改修しました。
    33. [設定]-[レイヤ状態設定]コマンドの改修
      寸法値のあるレイヤの縮尺を変更したときに、寸法文字が崩れないように改修しました。
    34. [設定]-[ユーザプロパティ設定]コマンドの改修
     
[全般1]ページの「プロパティ設定値でコマンドを起動する」にチェックが無い状態をデフォルトとしました。
[全般1]ページの「プロパティ設定値でコマンドを起動する」にチェックがある場合、[削除]-[確認]の設定が他のグルーピングコマンドに影響することがあった 現象を改修しました。
[全般2]ページの「寸法コマンドで実線のみの限定利用」が設定された状態で寸法コマンドを起動した時に、実線以外の線種が選択できてしまう現象を改修しました。
[マウス]ページにある「特殊ポイントモード設定」-[グルーピング]の情報を[編集]-[移動]/[複写]-[レイヤ間]で反映するように改修しました。
[寸法・文字]ページの「作図形状」の「直径寸法線」の設定が機能しない現象を改修しました。
    35. [ツール]-[プロコマンド]-[詳細図]コマンドの改修
      詳細図で切り取られたハッチングが、回転移動等の動作に追従しない現象を改修しました。
※詳細図で切り取られたハッチングは、集合要素になる(連動ハッチングではなくなる)ことに注意が必要です。
    36. [線種順方向]/[線種逆方向]コマンド(キー割付コマンド)の改修
      [線種]コンボが非表示の状態で、キー割付された線種切替機能を動作させても異常な線種にならないよう改修しました。
    37. 図面オープン機能の改修
      フォントを多数設定している図面テンプレート、図面を1枚目に開く際に「A」が一瞬表示される現象を改修しました。
    38. [ファイルダイアログ]-[一覧印刷]機能の改修
      Vistaでファイル一覧印刷ができなかった障害を改修しました。
    39. 拡大表示(円弧の一部)の改修
      始角が負値の円弧の一部を拡大表示した場合に、表示が消える現象を改修しました。
    40. 寸法値の表示の改修
      改行(_)がある寸法文字の表示位置が異常になる現象を改修しました。
    41. 文字の認識範囲の改修
      文字幅自動のプロポーショナル文字の認識範囲が文字のサイズと合わなかった現象を改修しました。
    42. コンソールパネルの改修
     
コンソールパネルの文字入力フィールドで、部分文字列を選択後、右ボタンを押すと文字列全体が選択状態になる現象を改修しました。
FXUのメインフレームをアイコン化し、元に戻した時に、フローティング状態のコンソールパネルが、元通りにならない障害を改修しました。
表示のたびにサイズが変わってしまう障害を改修しました。
連続でキー入力した場合に、入力文字が抜ける現象を改善しました。
オートハイド状態で利用している時に、TABキーなどで起動される座標入力パネルが開かない場合がある現象を改修しました。
    43. 操作パネルの改修
     
操作パネルのサイズがだんだん大きくなっていく現象を改修しました。
オートハイド状態で利用中に、パネルが自動的に閉じない場合がある現象を改修しました。
部品挿入後、色表示モードを変更すると、スタイルパネルの表示が異常になる現象を改修しました。
    44. FXU起動エラーのの改修
      設定情報ユーティリティで別マシンから移行した環境で、FXUを起動すると[ System Error - 010 - ]が発生して起動できない場合があった現象を改修しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改修項目
    1. 出力ユーティリティの改修
      正常にプロッタ出力が出来ない問題を改修しました。
    2. 設定情報ユーティリティの改修
     
バックアップデータをリストアすると、バックアップしたログインユーザのフォルダにデータがリストアされる現象を改修しました。
[FX環境取り込み]でユーザプロパティを取り込んだ場合、FXUで追加されたポイントが未利用状態となる現象を改修しました。
[FX環境取り込み]でコマンド割付状態を取り込んだ場合、ポップアップメニューのユーザ定義が表示されない現象を改修しました。
[FX環境取り込み]でFXの図面フォルダ、部品フォルダ名称に【フォルダパス】を記述していると、環境移行できない現象を改修しました。
※『 \ 』などのファイル名として利用できない文字は、『 _ :アンダーバー』に変換されます。
    3. FXUコンバータの改修
     
DWG/DXF変換設定でFXUVer.2時点の変換ができる設定を追加しました。
MC変換のパラメータ(FXU→MC)のデフォルトで「明るい青」が【0:黒】になっていたものを【10:青】に改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.3.02
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [編集]-[移動/複写]-[レイヤ間]コマンドの改修
      分割表示でレイヤ間移動(複写)を行った場合、コマンド終了後にアクティブレイヤの状態がおかしくなる現象を改修しました。
    2. [編集]-[要素属性]-[要素変更]コマンド(ダイアログ利用)の改修
      [FX図面読込み時、FXペンスタイルを利用]を設定している状態でFX図面を読み込んだとき、要素変更コマンド で2つ目のスタイルを選択しても属性が変更されない現象を改修しました。
    3. [寸法]-[バルーン]-[整列]コマンドの改修
      バルーン寸法を整列しようとすると、ブラックアウトしたり、操作が出来なくなったりする現象を改修しました。
    4. [寸法]-[公差]コマンドの改修
     
寸法値以外の寸法文字には公差をつけないようにしました。
累進寸法値に公差をつけた際の、文字列調整位置を修正しました。
    5. [寸法]-[桁数]コマンドの改修
      寸法値に前置・後置文字列がついている際に、寸法値と各文字列がきれいに揃わなくなる問題を修正しました。
    6. [文字]-[定型]コマンドの改修
      縦書き2を選択して作図しようとした際、ドラッグ矩形サイズと実際の文字列サイズが異なる問題を修正しました。
    7. [キー割付]機能の改修
      コンソールパネル上にカーソルがある場合に[F1]キーを押した場合に「HELPが見つからない」エラーが発生するのを改修しました。
    8. 初回図面読込み時のエラー発生の改修
      コンソールパネルをフローティング利用している場合に、1枚目の図面読込みを行ったときに例外エラーが発生する現象を改修しました。
    9. コンソールパネル表示位置自動検出の改修
      コンソールパネルをフローティング利用&自動検出を行うようにしている場合に、まれに例外エラーが発生する現象を改修しました。
    10. パンニング表示の改修
      マウスドラッグによるパンニング表示の、範囲判定関連を一部見直しました。
    11. ファイルダイアログ(WindowsVISTAでの動作)の改修
      WindowsVISTAで利用する場合に、ファイルダイアログの動きが一部おかしかったものを改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.3.01
  FXU本体関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]-[プロッタ出力]-[範囲]コマンドの改修
      範囲プロッタ出力でA4横(縦)図面中の一部を出力する際、A4縦(横)の用紙サイズを選択すると、回転してしまう現象を改修しました。
    2. [表示]-[表示色モード]機能の改修
      寸法コマンド実行中、表示色モードを変えても寸法文字だけ色が変更されない現象を改修しました。
    3. [編集]-[要素属性]-[要素変更]コマンド(ダイアログ利用)の改修
      [FX図面読込み時、FXペンスタイルを利用]を設定している状態でFX図面を読み込むと、要素変更コマンドのダイアログ上に最上位のスタイルがリストに出ない現象を改修しました。
    4. [寸法]-[移動]コマンド(寸法値)の改修
      寸法文字を移動する場合、選択寸法の寸法値全体がドラッグするように改修しました。
    5. [寸法]-[一括変更]コマンドの改修
      参考寸法のサイズが小さくなる現象を改修しました。
    6. [文字]-[修正]-[個別]コマンドの改修
      寸法値を修正しても、公差のサイズが変わらないように改修しました。
    7. [要素認識]機能の改修
      ツールバー上に[レイヤセット]コントロールを配置しない状態でレイヤの追加を行った場合、アクティブレイヤ判定が異常になる現象を改修しました。
    8. [キー割付]機能の改修
      コンソールパネル上にカーソルがある場合でも、ファンクションキーに割り付けたコマンドの起動が出来るように改修しました。
    9. [マウス入力タイプ2]-座標認識の改修
      マウス入力タイプ2を利用中、非アクティブ図面上のフリー座標が即認識されない現象を改修しました。
    10. [ツールボックス]-配置位置維持の改修
      ツールボックス利用時に、再起動すると配置位置が崩れないように改修しました。
    11. [ユーザプロパティ作成]機能の改修
      ユーザプロパティを登録する場合、生成元プロパティのツールバー配置位置情報が Windows Vistaではコピーされない現象を改修しました。
    12. FXU起動時間の改修
      CADSUPER Works が入っている場合、FXU(ドローイング機能)の起動が遅い現象を改修しました。
※初回は設定の構築が必要なため、時間がかかります。
 
  FXU周辺機能
    機能改修項目
    1. FXUコンバータの改修
     
インチ系のシステム変数が、DXF/DWGファイルの出力される現象を改修しました。
Ver2.2以前の環境のままだと、変換パラメータファイルが見つからない現象を改修しました。
    2. 出力ユーティリティの改修
      ベクトルフォントで作図した文字が出力されない現象を改修しました。
    3. 設定情報ユーティリティの改修
     
設定情報ユーティリティで、ツールバー、パネル状態をバックアップ、リストアできない不具合を改修しました。
[FX環境取り込み]機能で設定通りに動作していなかった部分を改修しました。
設定情報ユーティリティでFX環境を取り込んだ場合、もしくは取り込んだ環境にバージョンアップを行った場合、FXUが起動しなくなる現象を改修しました。
ユーティリティ内の分かりにくい表現を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.3.00
  FXU本体関連
    機能強化項目
    1. カスタム機能の提供
      FXUをカスタマイズする機能について、 .NET Framework で利用できるインターフェースを提供いたします。
    2. コマンドの追加
     
[表示]−[レイヤ]−[全レイヤ書込み化]コマンドを搭載しました。
[作図]−[点]−[端点]コマンドを搭載しました。
※標準メニューには搭載していませんので、コマンド定義で割り付けてご利用ください。
[編集]−[要素結合]コマンドを搭載しました。
[編集]−[移動]−[指定要素レイヤ間]コマンドを搭載しました。
[文字]−[一括移動・複写]コマンドを搭載しました(FXの文字アプリ−文字-大量移動・複写コマンドに相当)。
[寸法]−[記号]−[データム]コマンドを搭載し、データム記号の作図を行えるようにしました。
    3. [レイヤ]関連コマンドの追加
     
コマンド定義 [表示]カテゴリに [表示モード切替]機能を追加しました(FXに存在)。
レイヤで指定した線種、線幅で作図を行う機能を選択できるようにしました。
※当機能利用の場合、スタイルは無効となります。
既存要素をレイヤ設定で定義した線種、線幅、色に変更できる機能を搭載しました。
 [ツール]-[レイヤ内属性化]コマンド
既存の要素をレイヤの設定している色毎に振り分ける機能を搭載しました。
 [ツール]-[色別レイヤ分け]コマンド
    4. [旧CADSUPERスタイル]インポート機能
      FXペンスタイル/JXペンスタイルを、FXU上のスタイルとしてインポートできる機能を搭載しました。
インポート後は、FXU図面をインポートスタイルで利用することが出来ます。
 
    機能改善項目
    1. [ファイル]-[システムローカル設定]の改善
      [プロッター設定] プロッタ設定名としてユーザ任意名称を設定できるようにしました。
    2. [作図]-[簡単ハッチング]コマンドの改善
      閉ループ認識後の[Y]入力で次のループ認識に入った場合も、「確定」入力でハッチングを作図するようにしました。
    3. [編集]-[補正]-[自動]コマンドの改善
      線分化、円弧化、円弧分解で、楕円・曲線とポリラインとの処理を個別にするかどうかの設定を追加しました。
    4. [寸法]-[記号]-[仕上げ]コマンドの改善
      部品の線分上に配置できるようになりました。
    5. [寸法]-[バルーン]-[配置]コマンドの改善
      バルーン配置時、直前に入力した値を覚える、クリアする設定を追加しました。
    6. [寸法]-[伸縮]コマンドの改善
      補助線を伸縮する場合、クリックした位置から設定-要素の寸法設定の引上げ長の位置で引出されるようにしました。
    7. [設定]-[部品]-[機械要素]コマンドの改善
      ユーティリティ内に「メニュー一覧表示」の項目を設けました。旧メニュー形式で表示が行えます。
    8. [設定]-[レイヤ設定]機能の改善
     
レイヤ設定で、[書込][参照][表示]/[休眠]と 出力[する]/[しない]を連動できる機能を搭載しました。
レイヤに 線種、線幅(、色)を設定できる機能を搭載しました。
    9. [設定]-[ユーザプロパティ設定]の改善
     
[全般1]ページ:ユーザプロパティの設定でコマンドを起動する設定を追加しました。
[投影]ページ:投影図・断面図取得時の位数2(次数1)の曲線を、線分の集合要素として登録できる設定を追加しました。
[投影]ページ:断面のハッチング形状をFX2のハッチング要素として登録できる設定を追加しました。
[投影]ページ:投影形状を取得する際のカーブ近似精度としてシステム値を使用できる設定を追加しました。
    10. [ツール]-[属性置換]コマンドの改善
      前回利用した設定状態で起動するようにしました。
    11. [ツール]-[プロコマンド]-[円座標]コマンドの改善
      シンボルとしてあらかじめ用意した原点マークを表示できるようになりました。
    12. [ツール]-[一括変換]コマンドの設定
      アドオン機能となっていたSX/JX/FXからの[一括変換]機能を、FXUのコマンドとして持つようになりました。
利用する場合は、「コマンド定義」の各ページ内の「ツール」カテゴリから割り付けて利用してください。
    13. [操作パネル]-[オートハイド機能]の改善
     
マウスがFXU外に出た場合もパネルオープン状態を維持するようにしました。
ハイドバーにハイドパネルの名称をすべて表示できるようにしました。
ハイドバーをマウスクリックで開閉できるようにしました。
    14. [コンソールパネル]の改善
     
オートコンプリート機能を抑制しました。(データ入力エリア)
入力値を履歴表示するようにしました。
コンソールパネル上で利用されていたモードをコマンドモードバーで利用できるようにしました。
フローティング表示位置を固定位置にできるようにしました。
フローティング表示位置をFXU終了後も位置状態を保持するようにしました。
フローティング状態で常時表示できるようにしました。
文字入力フィールドのある場合のみフローティング表示サイズを別保持するようにしました。
ドッキング状態のコンソールパネルでは文字入力が行いにくいので、一時的にフローティング状態になる機能を搭載しました。
    15. [図面ウインドウ]の改善
     
ウインドウタイトル上にマウスを移動すると、ファイル名を表示するようにしました。
図面オープン時、最大化状態で開く/開かない設定を行えるようにしました。
    16. 表示速度の改善
     
文字の表示で遅延が発生する場合があるのを解消しました。
ズーム、パンニングの表示更新を見直し、マウス移動に追従するようにしました。
XPにおいて破線表示が遅い場合があるので、軽減できる機能を搭載しました。
    17. [ファイルダイアログ]の改善
      ファイルダイアログを利用する場合に、特定のフォルダをデフォルトとして開く設定が出来るようにしました。
    18. ファイル読込み機能の改善
     
図面データ読込み時の属性チェックを強化し、不正データや異常データに対処する機能を強化しました。
S-100Mデータで、文字の高さが負値の場合、正値に変換して読み込むようにしました。
    19. [レイヤパネル/レイヤコンボ]機能の改善
      用紙+その他のレイヤセットに存在するレイヤは「用紙レイヤセット」に表示しない機能を設置しました。
    20. コンテキストメニューの改善
      コンテキストメニューの表示サイズを調整しました。
    21. 寸法コマンド起動時のスタイル改善
      寸法線作図時も実線のみのスタイルに抑制する設定を搭載しました。
    22. [寸法値]の改善
      寸法公差の扱い方を変更し、自由なサイズ色での表現が出来るようにしました。
    23. 線種名称作成用の削除文字に特定文字を追加
      線種名として不適当な全角数字を、削除対象文字として追加しました。
    24. 出力名称の改善
      プリンタ/プロッタ出力名を「ファイル名」、「CADSUPER FX2」をコントロールできるようにしました。
 
    機能改修項目
    1. [ファイル]-[開く]コマンドの改修(SX/JX読込み)
      変換パラメータ設定が正常に反映されるように修正しました。
    2. [ファイル]-[保存]コマンドの改修(FXD出力)
      レイヤ情報の状態、順番が入れ替わった場合の不具合を修正しました。
    3. [編集]-[トリム]-[面取り]コマンドの改修
      機能実行時、利用されているデータのみコンソールパネル上の表示を「○:確定表示」になるようにしました。
    4. [編集]-[移動/複写]コマンドの改修
      文字矩形と実際描画される文字のサイズが変わらないようにしました。
    5. [編集]-[複写]コマンドの改修(図面間複写)
      不要なレイヤが新たに作成されないようにチェックを追加しました。
    6. [編集]-[変形]コマンドの改修
      変形時の入力値が正常にロック出来るように修正しました。
    7. [編集]-[補正]-[自動]コマンドの改修
      自動補正で楕円・曲線とポリラインを別々に処理できるようにしました。
    8. [文字]-[記入]、[定型]コマンドの改修
      文字の仮表示矩形と実際に作図した文字の大きさが変わらないようにしました。
    9. [文字]-[定型]コマンドの改修
      引出しを行う際に、2行目以降の下線が引出し線の属性と異なってしまう問題を修正しました。
    10. [寸法]-[長さ]-[クイック]コマンドの改修
      記入した寸法を「自動」寸法として登録するように改修しました。
    11. [寸法]-[長さ]-[累進]コマンドの改修
      既存累進寸法への寸法追加で、寸法線情報が逆転してしまう現象が発生していました。これによる無限ループが起こらないように対処しました。
    12. [寸法]-[引出し]-[コメント]コマンドの改修
     
コメント入力の処理で、不正な状態にならないようにしました。
コメント入力後、自動的にFEPをOFFにするようにしました。
    13. [寸法]-[伸縮]コマンドの改修
      同心円上への伸縮が出来るように改修しました。
    14. [寸法]-[分割・統合]コマンドの改修
      既存角度寸法追加チェックを修正し、外側に正常に追加できるようにしました。
    15. [寸法]-[伸縮]/[分割・統合]コマンドの改修
      要素未選択の状態で、レイヤを切替えることが出来るようにしました。
    16. [寸法]-[一括変更]コマンドの修正
      連続した寸法線の公差が入れ替わる現象を修正しました。
    17. [部品]-[パーツボックス]コマンドの改修
      部品フォルダに含まれている子フォルダ名の最後が"表"であった際に、そのフォルダ内の部品が表示されない問題を修正しました。
    18. [設定]-[ユーザプロパティ設定]コマンドの改修
     
印刷できないページがあったのを修正しました。
新たにユーザプロパティを登録する場合に、ツールバーなどの配置情報も、元プロパティの情報からコピーするようにしました。
    19. [設定]-[コマンド定義]コマンドの改修
      「3D図面展開オプション」、「プレス金型アプリ」が定義リストに表示されるように修正しました。
    20. [ツール]-[プロコマンド]-[等分線]コマンドの改修
      補助線を基準線とした場合、図面枠レイヤに等分線が描画されるのを修正しました。
    21. [ツール]-[プロコマンド]-[補助線削除]コマンドの改修
      補助線しかない図面において、補助線が削除されない場合があるのを修正しました。
    22. [ツール]-[プロコマンド]-[引き出し]コマンドの改修
      レイヤに縮尺がある場合、正常な位置に配置できなかった現象を修正しました。
    23. [参照]コマンドの改修
      計測−距離の第1要素指定で、カレントと同縮尺レイヤ内の要素に限定しました。
    24. [基準位置取得]機能の改修
      コンソールパネルをオートハイドで利用しているときに、位置指定「/」「*」「=」を正常動作するようにしました。
    25. [コンテキストメニュー]選択の改修
     
不用意な情報による例外エラーが発生しないようにしました。
ショートカットキーが表示されているメニューがキー入力で起動できるようにしました。
    26. アイコンの入れ替え
      [寸法]-[移動]と[寸法]-[伸縮]の画像が逆だったのを差し替えました。
    27. バックアップファイルの作成機能の改修
      新規図面を保存した時に、サイズ0のバックアップが作成されてしまう現象を修正しました。
    28. OLE2リンク情報の改修
      ハイパーリンクされたFXU図面を開くと、ファイル名などが化ける現象を修正しました。
 
  FXU周辺機能
    機能改善項目
    1. [CADSUPER シェル機能]の改善
     
FX/FXUデータ上にマウスを乗せた時、「縮尺」「用紙サイズ」の情報を表示できるようにしました。
エクスプローラ/ファイルダイアログで図面属性「縮尺」「用紙サイズ」を詳細表示の項目として選択できるようにしました。
    2. [FXUコンバータ]の改善
     
AutoCAD2008のデータに対応しました。
DWG/DXF変換-属性重視での寸法付属文字の変換率を向上しました。
データム記号の変換に対応しました。
変換時に利用する機能をウイザード化し、利用しやすくしました。
    3. 設定情報ユーティリティの改善
      個人環境を初期化する機能を追加しました。
 
    機能改修項目
    1. FXUコンバータの改修
     
二重起動を抑制しました。
一部のファイル名がFXUコンバータで正常に利用できないものだったのを、正常に利用できるように対処しました。
Nurbs曲線の変換を改良しました。
引出し線(LEADER)変換時の矢印線端の処理をAutoCADに近づけました。
    2. 設定情報ユーティリティの改修
      環境ファイルのバックアップで、SX/JX変換パラメータがバックアップされなかったのを修正しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.50 (まいく郎対応、CADSUPER Works先行対応特別版)
  FXU本体関連
    機能強化項目
    1. まいく郎対応
      ファイル管理ソフトまいく郎((株)アイティーユー 様提供)との連携機能を搭載しました。
    2. CADSPER Works 連携機能
      CADSUPER Works との連携機能を搭載しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.20 (Vista対応特別版)
  FXU本体関連
  機能強化項目
1. Windows Vistaへの対応
  WindowsVistaで動作するように、全体的なシステム見直しを行いました。
 
    機能改善項目
1. [作図]-[簡単ハッチング]コマンドの改善
  閉ループ認識後「Y」を選択した時でも、「確定」でハッチングを描けるようにしました。
2. [寸法]-[記号]-[仕上げ]コマンドの改善
  仕上げ記号が、部品の線分上に配置できるようになりました。
3. [寸法]-[バルーン]-[配置]コマンドの改善
  バルーン配置時、直前に入力した値を覚える、クリアする設定を追加しました。
4. [設定]-[部品]-[機械要素設定]コマンドの改善
  「ユーティリティ」ページに「メニュー一覧表示」の項目を設けました。旧メニュー形式で表示が行えます。
5. [ツール]-[プロコマンド]-[円座標]コマンドの改善
  原点マークを表示するようにしました。原点マークはシンボルとしてあらかじめ用意しておきます。
 
    機能改修項目
1. [編集]-[トリム]-[面取り]コマンドの改修
  距離2、角度の確定状態をどちらか一方にのみ表示されるようにして、入力フィールド上で利用している情報を分かりやすくしました。
2. [編集]-[複写]コマンドの改修(図面間複写-複写形状確認あり)
  集合要素を図面間複写すると、元図のレイヤより多数のレイヤが作成される現象を改修しました。
3. [ツール]-[プロコマンド]-[等分線]コマンドの改修
  補助線を基準線とした場合、図面枠レイヤに等分線が描画されてしまう現象を改修しました。
4. [ツール]-[プロコマンド]-[補助線削除]コマンドの改修
  補助線しかない図面において、補助線が削除されない場合があるのを改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.12
  FXU本体関連
  機能改修項目
1. [ファイル]-[開く]コマンドの改修
  旧FXU(Ver.2.0以前)から作成したFXデータでは、【文字幅を高さから自動決定する】機能がONのまま情報を保持していました。このデータをFXU(Ver.2.1以降)に再び読み込むと、文字の幅が自動的に変更され、大きさが変わってしまう現象を改修しました。
2. [作図]-[線]-[中線]コマンドの改修
  設定タブを切り替えた際、設定ダイアログでのスタイルの表示が切り替わらない現象を改修しました。
3. [編集]-[複写]-[平行]コマンドの改修
  大量の要素を「矩形切断」で複写しようとすると、例外が発生していた現象を改修しました。
矩形切断の場合、通常のグルーピングより多くのメモリを消費しますので、注意してご利用ください。
4. [寸法]-[編集]-[伸縮]コマンドの改修
  [手動]で作図した寸法線を伸縮すると、寸法値がおかしくなる不具合を改修しました。
5. [部品]-[挿入]コマンドの改修
 
部品を同レイヤモードで挿入した際、部品の先頭レイヤの縮尺が変ってしまう場合があったものを改修しました。
部品を同レイヤモードで挿入した場合、縮尺が常に1/1になっていましたが、挿入先図面の先頭のレイヤと同縮尺になるように改修しました。
6. [設定]-[ユーザプロパティ設定]コマンドの改修
  [ユーザープロパティ設定]の[寸法・文字]ページの[作図回数]-[直列寸法線]の設定が、[寸法]-[長さ]-[直列]コマンドの「連続作図」に反映されない不具合を改修しました。
7. [設定]-[機械要素]コマンドの改修
  [設定をファイルに保存]を行ってもファイルに出力されない項目があったのを改修しました。
8. [ツール]-[プロコマンド]-[一括伸縮]コマンドの改修
  円弧を基準にした場合に全円として伸縮判定していたので、円弧として判定するように改修しました。
9. [ツール]-[プロコマンド]-[点座標任意]コマンドの改修
  データのファイル名に拡張子が付かない場合があったのを改修しました。
10. [ツール]-[プロコマンド]-[属性切換]コマンドの改修
 
新規データファイル作成時のサンプルデータ表示がおかしかったのを改修しました。
名称が空白の行を表示するとき、種類、線幅の表示がおかしくなる現象を改修しました。
行を全部削除した後、組み合わせ名称や項目を変更するたび行が追加される現象を改修しました。
11. ファイルダイアログ機能の改修
  Windowsエクスプローラの[ツール]-[フォルダオプション]表示タブで、「登録されている拡張子は表示しない」がOFFの場合、FXUのファイルダイアログから一覧出力できなかった現象を改修しました。
12. 図面読込み機能の改修
 
図面を読み込み時、円弧、楕円弧の角度データが不正な場合、誤動作の元となるので削除するようにしました。
JX図面読込み時、レイヤ名の先頭に「用紙-」が付かないように改修しました。
JX図面へ書き出し時、インポートエクスポート設定の情報が正常に反映されない現象を改修しました。
非表示レイヤのあるJX図面を読込み、書込&アクティブにした元非表示レイヤに要素を追加しようとした場合に、作図要素が表示されない現象を改修しました。
13. 確認ウインドウ機能の改修
  マウス入力モードがタイプ2の時、ナビゲーションがONであった場合、込み入った位置で座標入力しても、確認ウインドウが表示されなかった現象を改修しました。
14. マルチディスプレイ利用機能の改修
  複数ディスプレイでWindowsを利用中、FXUをサブウインドウで利用した場合に、マウスに追従するメッセージが正常に表示できていなかった現象を改修しました。
15. リソース不足の改修
  長期利用時にリソース不足が発生する現象を改修しました(パネル系をフローティング利用していた場合に発生)。
動作が不安定な場合は、図面オープン後に一旦、[設定]-[ツールバー]で表示される「ツールバーダイアログ」から『リセット』を選択して、状態を一旦初期化してください。
 
  FXU周辺機能
  機能改修項目
1. 設定情報ユーティリティの改修
  設定情報ユーティリティで「FX環境の取り込み」が一度失敗した場合、再度、「FX環境の取り込み」ができない場合があったものを改修しました。
※FXの「システムローカル設定」で、フォルダ管理の「ファイルの場所名」に『¥』を含む文字列が設定されていた場合に正常に環境移行が出来ません。
2. 一括変換ツール(アドオン機能)の改修
  出力先にUNCパスを直接指定した場合に正常に出力されない現象を改修しました。
3. JX⇔FXUライセンス切替ユーティリティの改修
  初回のJX→FXUへの切替で生成されるJX情報が、FXU→JXに切り替えようとした時に正常に認識されない現象を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.11
  FXU本体関連
  機能改修項目
1. [表示]-[コントロール]-[原図]コマンドの改修
  全図面の原図表示(Shiftキーを押しながら、[原図]コマンドの実行)で、アイコン化している図面は原図化しないようにしました。
2. [作図]-[ラインハッチング]/[簡単ハッチング]コマンドの改修
  ハッチング作成で、ハッチング線分が抜ける不具合を改修しました。
3. [編集]-[トリミング]-[自動]コマンドの改修
  ポイントモード[要素]を利用しない場合に[トリミング]-[自動]コマンドを動作させると、ポイントモードが[中点]になる現象を改修しました。
4. [編集]-[複写]コマンド群の改修
  隠線処理の部品を挿入した図面で、補助線のみを複写後、図面表示がされなくなる場合がありました。
5. [編集]-[認識編集]-[移動]-[平行]コマンドの改修
  コンソールパネルをドッキング以外で利用している場合に基準点入力で移動距離入力のパネルが表示されることがありましたが、数値入力が必須ではないのでパネルの自動表示を抑制しました。
6. [寸法]-[引出し]コマンドの改修
  異縮尺レイヤで引き出し寸法線を描くと、引き出し方向が指定方向にならない不具合を改修しました。
7. [寸法]-[バルーン]-[移動、整列]コマンドの改修
 
[文字]-[記号]コマンドで配置した引出し線付きの2段円を移動すると、引出し線の線端矢印が2段円の区切りの線と入れ替わってしまう不具合を改修しました。
上記2段円形状を移動した時に、引出し線の始点が区切りの線の左側になってしまう不具合を改修しました。
8. [文字]-[修正]-[個別]コマンドの改修
  日本語入力状態で文字を修正後の文字選択状態で、日本語入力がOFFになるように改修しました。
9. [部品]-[挿入]コマンドの改修
  投影図を部品挿入した際に、曲線要素が欠落する場合がありました。
10. [設定]-[要素]コマンド [寸法]ページ[公差]の改修
  寸法公差の設定変更が、前回値(文字)がクリアされずに設定されてしまい、異常値で表記される現象を改修しました。
11. [設定]-[部品]-[部品属性の設定]コマンドの改修
  コマンド実行時に保護例外エラーが発生する場合があるのを改修しました。
12. [設定]-[レイヤ状態]コマンドの改修
 
基準レイヤ(用紙の1番目)が縮尺を持っていても、レイヤの[追加]で縮尺の初期値が1/1となっていたものを、基準レイヤの縮尺を初期値とするように改修しました。
FXから変換された図面のレイヤ名称を変更した場合、再びFX形式に保存しても、FXUで変更したレイヤ名称が有効になるように改修しました。
13. [設定]-[ユーザプロパティ設定]コマンドの改修
  アクティブコマンド切替を[CADSUPER]にしている場合、作図/編集コマンド動作中に他図面を選択(ウインドウ内)すると、上下順が入れ替わってしまう現象を改修しました。
14. [要素属性切換]コマンドの改修
  要素属性切換コマンドを実行した際、操作パネル(1)の「スタイル」及び「作図スタイル属性ボックス」に反映されない不具合を改修しました。
15. 文字表示の改修
 
縮尺の大きい図面で文字を作図すると、文字が重なって表示される現象を改修しました。
TrueTypeフォントの表示方法をFXと同等の表示方法に切り替えられるようにしました。設定-属性-その他で、”文字表示をFX同等の表示方法とする”にチェックを入れると、半角文字を全角文字に変換して表示するようになります。
16. 図面切り替えの改修
  レイヤが多数含まれている図面にアクティブ切替する場合の切替速度を改善しました。
17. ファイルダイアログの改修
  ダイアログ起動直後、「表示設定(詳細、一覧、縮小版等の設定)」が反映されない場合があった現象を改修しました。
18. ファイル検索の改修
  ファイルブラウザの検索で、「CADSUPER 図面(*.CSD;*.FXD;*.SX〜)」の検索ができない不具合を改修しました。また、書庫ファイルが検索対象外なので、「条件の追加」ダイアログの「ファイル名」にあった「書庫ファイル(*.LZH;*.ZIP)」をはずしました。
19. インストールの改修
  3Dモデル図面展開オプション・プレス金型アプリの新規インストールで、ツールボックス・コマンドパネルにコマンドボタンが登録されない事象を改修しました。
 バージョンアップインストールを行った場合は、バージョンアップ後に「3Dモデル図面展開オプション」「プレス金型アプリ」の修正インストールを実行することで修正されます。
20. バージョンアップの改修
 
バージョンアップを行うと、ユーザ定義コマンドの情報が消える現象を改修しました。
バージョンアップを行った後に、Microsoft Accessを起動すると、Microsoft Accessの再セットアップが実行される現象を抑制しました。
21. FXコンバータの改修
 
パラメータファイルの更新が正常にできなかった現象を改修しました。
内部の演算誤差で変換エラー(主にFXU⇒DXF/DWG)になっていた現象を改修しました。
22. 出力ユーティリティの改修
  半角文字のある図面を出力ユーティリティからプロッタ出力した場合に文字化けしていた現象を改修しました。
23. 設定情報ユーティリティの改修
  バックアップした設定情報をCD-Rに書き込み、このCD-Rからリストアが正常にできなかった現象を改修しました。
24. シェル拡張機能の改修
  FX/FXU図面のイメージ情報が16色で作成されていた場合、エクスプローラ/FXが落ちる現象を改修しました。
25. オートメーション機能の改修
  オートメーション機能のファイルI/Oで、エラー判定があいまいだったものを改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.10
  FXU本体関連
  新規機能項目
1. オートメーション機能
  外部の機能からFXUのファイルI/Oをコントロールできるオートメーション機能を利用できるようにしました。
 
    機能改善項目
1. [作図]-[点]-[距離/分割点]コマンドの改善
 
コマンドモード「作図方法」を追加し、「距離」で距離点を、「分割」で分割点を作画するようにしました。
コマンドモード「作図方法」で「距離」の場合、「個数」で入れた数の点を作画するようにしました。
2. [編集]-[トリム]-[コーナーR変更]コマンドの改善
  円弧に接する角丸めも変更できるようにしました。
3. [編集]-[要素属性]-[部分変更]コマンドの改善
  楕円、曲線に対応しました。
4. [編集]-[ループ編集]-[移動]/[複写]コマンドの改善
  楕円のドラッグ表示に対応しました。
5. [寸法]-[引出し]-[部品属性]コマンドの改善
  外部属性情報シートから属性を取得して引き出すようになりました。
6. [部品]-[パーツボックス]コマンドの改善
 
フォルダツリーとプレビューを上下に分ける境界の移動制限を緩和し、より自由に上下移動できるようにしました。
境界の移動位置を保存し、次回起動時に復元するようになりました。
起動時、最初(一番上)のフォルダが選択されるようになりました。
7. [部品]-[形状の部品化]コマンドの改善
  部品IDの入力を行えるようにしました。
8. [設定]-[部品]-[部品属性の設定]コマンドの改善
 
部品属性情報シートのスケルトン出力を追加しました。
外部属性情報の関連付けを行えるようにしました。(入力、部品表、引き出し)
9. [ツール]-[表]-[部品表]コマンドの改善
  外部属性情報シートから属性を取得して集計を行うようになりました。
10. コマンドパネルの改善
  オプションインストール時に、既存のコマンドパネルにオプションコマンドを追加登録するようにしました。
また、オプションアンインストールにより、コマンドパネルに使用できないコマンドが登録されている場合は、ボタンアイコンに(!)が表示されるようにしました。
11. コンソールパネルの改善
  オートハイド状態の時、コマンド操作時のオペレーションによって、データ入力が必須の場合は、確定・キャンセル・オペレーションバックされるまで、自動的に隠さないようにしました。
12. 属性入力ダイアログの改善
 
外部属性情報シートから取得した属性を入力初期値として表示するようにしました。
部品IDの入力を行えるようにしました。
リンク属性の場合、アイコンを表示するようにしました。
13. SX/JXインポート/エクスポート設定の改善
  SX/JXユーティリティでフォントをベクトルに変換する設定を追加しました。
14. システム情報のロード順変更による速度の改善
  アイコン情報の読込みタイミングを改良し、FX起動後の図面オープン時間を短縮しました。
15. [寸法]-[記号]-[仕上げ]コマンドの改善
  ダイアログ上でENTERキーを押した時にも、引出しモードの切り替えをできるように改善しました。
 
    機能改修項目
1. [ファイル]-[プリンタ出力]コマンドの改修
 
プリンタ出力時、図面と出力用紙の印刷方向が異なる場合、図面縮尺(自動)の初期表示が正しくない不具合を改修しました。
プロポーショナルフォントの表示方法を改善し、画面表示の状態と印刷結果との違いを少なくしました。
2. [寸法]-[バルーン]-[移動]/[整列]コマンドの改修
  2段のバルーンを移動、整列させると文字の上下が入れ替わってしまうのを修正しました。
3. [寸法]-[引出し]-[部品属性]コマンドの改修
  コマンド起動時、FXUが非アクティブになってしまうため、スペースキーでの設定変更ができなくなっていたのを修正しました。
4. [文字]-[文字属性]コマンドの改修
  傾きのある文字を指定すると、「文字変更」ダイアログのプレビュー表示が傾く不具合を改修しました。
5. [文字]-[拡縮]-[一括]コマンドの改修
  基準点によって文字の拡縮される位置が変わっていた状態を改修しました。
6. [部品]-[挿入]コマンドの改修
 
部品挿入時の部品基準点位置のズレを改修しました。
フローティング状態のコントロールパネルの表示タイミングを改善しました。
グループ化された部品の場合、バルーンが原点に配置されてしまうのを修正しました。
7. [設定]-[ツールバー]の改修
  操作パネル利用時、ツールバーのリストに操作パネル(1)(2)を表示して、コントロールできるように改修しました。
8. [設定]-[コマンド定義]-[キー割付]の改修
  Ver.1.3x時に追加公開されていたが、Ver.2.0以降変更利用できなかったキー設定を再度公開しました(Shift+PageUP等)。
9. [システムローカル設定]-[全般]-[FX図面読込み時の線種名称]の改修
  当設定で設定されてい文字列を線種名から削除後、名称として不適切な「 」(半角スペース)が残ってしまう現象を改修しました。
10. コンソールパネルの改修
 
オートハイド状態の時、入力欄の値に対して、切り取り(Ctrl + X)、コピー(Ctrl + C)、貼り付け(Ctrl + V)のショートカットキーが動作しない現象を 改修しました。
フローティング利用時に、[編集]-[複写]-[平行]コマンドのキャンセル後の入力ぺージが正常に表示されない現象を改修しました。
文字修正コマンド等にて、コンソールパネル表示位置自動検出がONになっていても、対象要素をコンソールパネルで隠してしまう現象を改修しました。
11. アクティブ図面切替の改修
  原図表示やフィット表示を実行すると、非アクティブな図面対して実行される不具合を改修しました。
12. 認識点確認窓の改修
  認識点確認窓が表示された場合に、右クリックしたビューが前面に来て、確認窓が下に隠れてしまう不具合を改修しました。
13. 確認入力メッセージの改修
 
確認入力待ち状態時に十字カーソルを移動した時の残像を改修しました。
移動、複写の確認時のマウス入力のレスポンスを改善しました。
14. SX/JXインポート/エクスポート設定の改修
  システムローカル設定−ファイルで、ユーザプロパティフォルダの順位を入れ替えると、スタイルが表示されなくなる現象を改修しました。
15. [寸法]-[記号]-[仕上げ]コマンドの改修
  引出しモードの時、引出し位置を指定する際にENTERキーを押し(ラバーバンドが消える)、再度引出し位置と方向を指定すると、最初に指定した始点とは異なる位置から引出されるのを 改修しました。
 
  オプション関連
  機能改修項目
1. 設定情報ユーティリティの改修
 
FXからの設定移行で、[文字コマンド設定]だけを選択した場合に、正常に文字コマンドの情報が移行できなかった現象を改修しました。
システムローカル設定の[FX図面読込み時の線種名称]の設定がバックアップされなかった現象を改修しました。
部品の設定情報関連ファイルもバックアップ対象としました。
コンバータ関連の設定ファイルもバックアップ対象としました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.04
  FXU本体関連
  機能改修項目
1. ファイル読み込みの改修
  補助線のみの集合がある図面を読み込もうとすると異常終了する現象を改修しました。
2. 図面クローズの改修
  大量のレイヤを持つ図面を閉じようとした場合に例外エラーが発生する現象を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.03
  FXU本体関連
  機能改善項目
1. 上書き保存
  上書き保存時、最終確認をする/しないを設定できるようにしました。
2. 延長線コマンド
  指定線分の延長上に線分を作図する機能を設けました。
3. 領域外最適化
  領域外最適化を行う場合、領域外に一部はみ出した集合でも、はみ出していない要素については、削除されない設定を設けました。
4. 累進寸法線
  累進寸法作図機能の編集モード動作時、追加寸法をドラッグ表示して、利用しやすくしました。
5. レイヤ状態色
  ユーザプロパティ-色ページで、レイヤ状態色を変更できるようにしました。
6. スタイル
 
スタイルに背景色情報を持ち、利用ユーザプロパティの背景色によって、利用できるスタイルを制限する機能を設置しました。
線種のピッチが大きい場合に、スタイルパネル/コンボで表示するイメージをわかりやすくする機能を設けました。
7. パン、ズーム
  パン、ズーム機能をマウス中央ボタンのドラッグに切り替える設定を設けました。
8. ファイルダイアログ
  利用可能なフォルダリンクのみが表示されるように抑制する機能を設置しました。
9. ユーザ定義コマンド
  コマンド操作パネル上にユーザ定義コマンドを設置できるようにしました。
10. YN確認
  移動、複写形状の確認時に表示される「Y/N」表示時、パン、ズーム機能を利用できるようにしました。
 
    機能改修項目
1. 再表示、原図、フィットの改修
  [任意線種詳細表示]をONにすると、原図、フィット、再表示が機能しない現象を修正しました。
2. レイヤ分割表示中の最大化時の表示コマンドの改修
  レイヤ分割中に最大化した場合の表示コマンドを現在表示のウインドウに対して行うようにしました。
3. [編集]-[移動]/[複写]−レイヤ間の改修
  ユーザプロパティ設定−表示」のレイヤ分割数を小さく変更した場合、移動、複写−レイヤ間で保護例外が発生する現象を修正しました。
4. [編集]-[複写]-[平行]コマンドの改修
  複写回数指定ありとし、移動量の入力エリアに3情報設定すると、異常数の複写がされる現象を修正しました。
5. [編集]-[変形]の改修
 
同一点への変形は、行わないように(移動点指定のままに)しました。
移動点指定時にオペレーションバックした時、認識が解除される現象を修正しました。
6. [寸法]-[幾何公差]の改修
  幾何公差に付随するデータム値の「突出公差域:P」「最大実態公差方式:M」に付属する○の位置を修正しました。
7. [寸法]-[公差]コマンドの改修
  公差を倍率指定で記入すると、公差が寸法値に重なって配置される現象を修正しました。
8. [文字]-[定型]コマンドの改修
  文字幅を0mm以外に設定して「半角モード」で記入すると、文字列の一部が重なる現象を修正しました。
9. 文字属性変更/要素属性変更の改修
  [文字]-[文字属性]の「変更方法」と[編集]-[要素属性]-[要素変更]の「変更方法」のモードが同じになる現象を修正しました。
10. [文字]-[展開]-[輪郭]コマンドの改修
  全角文字をCTRL+Vで連続して貼り付けると保護例外が発生する障害を修正しました。
11. [部品挿入]/[シンボル挿入]の改修
  一括変換したFX部品を挿入すると、部品情報が毎回聞かれる現象を修正しました。
12. [線端登録]コマンドの改修
  線端名称指定後、線端形状要素を指定してダイアログに戻ると、名称が初期化されてしまう現象を修正しました。
13. [プロコマンド]-[C面寸法]の改修
  設定を変更して作図した時、例外の発生する現象を修正しました。
14. ファイルダイアログの改修
  ダイアログ起動時、選択フォルダがツリー上に表示されない現象を解消しました。
15. SX/JXインポート/エクスポート設定の改修
  利用テンプレートを変更すると、変更可能なフォントが増える現象を修正しました。
16. JX読み込みの改修
  JX読み込みのテンプレートにVer2.01のJXFX2(B).cstを使用した場合、不明なレイヤが作成される現象を修正しました。
17. FXファイル読込みの改修
  FXペン名で接頭、接尾文字を除いたときに同じ名称になるが異なるピッチの線種が正常に変換されない現象を修正しました。
※削除後の名称が一致するが、ピッチが異なる線種の場合、削除前の名称を利用します。
18. コマンドモードバー移動の改修
  コマンドモードバーの移動の不具合を修正しました。
19. 操作パネル1・2の改修
  操作パネル2をフローティング状態で使用後に再起動すると、操作パネル2のマイツール・タブコマンドリストが表示されできない現象を修正しました。
20. コンソールパネルの改修
 
コンソールパネルの状態変更(ドッキング、フローティング)時の文字列入力、ダイアログ表示状態を修正しました。
コメント入力欄では、日本語入力のON/OFFを保持するようにしました。
21. スタイルパネルの改修
  スタイルパネル/コンボ上にユーザ線端を表示するようにしました。
22. スタイル設定の改修
 
スタイル名登録、変更時、前後にあるスペースを取り除くようにしました。
JXスタイル利用時、システムスタイルの設定が更新できなかった現象を修正しました。
23. コマンド定義(ユーザ任意)の改修
  ユーザ任意コマンドをツールバーに配置した場合、標準提供のアイコンを利用しているとアイコンが入れ替わる現象を修正しました。
24. キー割付の改修
  不正なコマンドを割り付けれないように抑制しました。
25. マウス認識設定の改修
  Shift、Ctrlを押しながら認識した場合に確認窓の出る状態の時、認識座標の選択後の処理が確定でキャンセルされる現象を修正しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.02
  FXU本体関連
  機能改修項目
1. ファイル読み込みの改修
  特定条件を持つFXU図面を読み込んだ場合に、例外エラーが発生する現象を改修しました。
2. FX図面読み込みの改修
  FXで同一グループの別レイヤに作図している要素が、1つのレイヤにまとまってしまう現象を解消しました。
3. JX図面読み込みの改修
  JX図面を読み込んだ場合に、レイヤ設定がおかしくなる現象を回避できるように、標準提供のJX変換用図面テンプレートを更新しました。
※変換利用する図面テンプレートのレイヤセット内に既に16レイヤ存在すると変換動作がおかしくなりますので、各レイヤセットには1つのレイヤのみにしてください。
4. グルーピング処理不具合の改修
  複数図面を開いている場合に、グルーピングで例外エラーが発生する現象を改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.01
  FXU本体関連
  機能改善項目
1. [ファイル]-[送信]コマンド 新規図面を送信する場合のファイル名称
  新規図面送信時に、送信側が混乱しないように同じ番号の図面名称として送信するようにしました。
2. [ファイル]-[プリンタ出力]コマンド 出力時のドキュメント名称
  プリンタへ出力する際にファイル名をドキュメント名として利用するように設定できるようにしました。
3. [表示]-[コントロール]-[フィット]コマンド 全図面フィット機能の追加
  [Shift]キーを押しながら、[フィット]コマンドを実行すると、全図面に対してフィット処理を行うようにしました。
4. [表示]-[レイヤ]-[指定要素レイヤアクティブ]コマンド
  指定した要素が所属するカレントレイヤセットを、用紙以外のレイヤセットを優先するようにしました。
5. [表示]-[抜き]-[作成]コマンド ハッチングとの抜き処理
  ハッチングに対して「抜き」を行う場合に、ハッチング全体で抜き処理を行うようにしました。
6. [編集]-[要素属性]-[要素変更]/[文字]-[文字属性]コマンド スタイル対応
  要素属性変更(ダイアログ)/文字属性変更(ダイアログ)でスタイル選択によって変更できるようになりました。
7. [編集]-[削除]コマンド 削除モード切替機能のコマンドモード化
  削除確認[あり/なし]をコマンドモードで切り替えることができるようにしました。
8. [寸法]-[長さ]-[連段]コマンド 端点指定エラー時の処理
  連段寸法作図中、「端点エラー」になった場合、「作図方向」を「自動」にし、作図処理を継続できるようにしました。
9. [寸法]-[一括寸法]コマンド 直径/半径記号の設置機能追加
  一括寸法コマンドで半径、直径寸法を作図する場合に、半径記号、直径記号を設置できるようにしました。
10. [文字]-[文字属性]コマンド プロポーショナル文字の幅設定対応
  「変更方法」が「ダイアログ」の場合に表示される「文字変更」ダイアログで、プロポーショナルフォントも文字幅の設定ができるようにしました。
また、プロポーショナルフォントのみ、「文字幅を自動にした場合」及び「文字幅を設定した場合」のプレビュー表示をするようにしました。
11. [計測]-[距離]コマンド 距離計測の計測位置表示切替モードのコマンドモード設置
  距離計測の仮表示を[する/しない]をコマンドモードで切り替えることができるようにしました。
12. [設定]-[属性]コマンド 機能抑制
  FXペンスタイル/JXペンスタイル利用時、誤動作の元になる属性変更を行えないように、設定機能 (追加、削除、名称変更)を抑制しました。
13. [設定]-[ユーザプロパティ設定]コマンド 中心線作図モードの初期値設定
  中心線コマンドの作図範囲(コマンドモード)を、ユーザープロパティ設定の[作図]-[線ー中心線]-[作図範囲]で設定できるようにしました。
14. [設定]-[コマンド定義]コマンド コマンド名の表示
  アイコン上にマウスカーソルが乗ったときにコマンド名をチップ表示するようにしました。
15. 初期起動状態の修正
  FXU初回起動時、「最大化」状態で開くようにしました。
16. ファイルダイアログ改善
 
リムーバブルディスクでも「前回利用フォルダ」として利用できるようにしました。
前回利用フォルダが参照できない場合、「図面フォルダ」をデフォルトとするようにしました。
17. 図面読込時の属性チェック
  図面読込時に属性チェックを強化し、不正情報を修正するようにしました。
18. [楕円2]/[楕円弧2]コマンドの追加
  楕円角度を入力して作図可能なコマンドを用意しました(FXの楕円/楕円弧相当)。コマンド定義で割り付けてご利用ください。
19. コンテキストメニュー改善
  コンテキストメニューに「参照」を設置しました。
 
  機能改修項目
1. [ファイル]-[プリンタ出力]/[プロッタ出力]コマンドの改修
  出力レイヤ設定ダイアログで出力タイトルをクリックした場合、選択しているレイヤセット以外のレイヤも変更する現象を改修しました。
2. [作図]-[円]-[中心点]/[円弧]-[中心点]コマンドの中心線角度ロックの改修
  中心線角度をロックできるようにしました。
※3要素円、3要素円弧については、ロックできません。
3. [編集]-[複写]-[平行]コマンドの改修
  図面間複写で、複写先指定位置が同一座標であった場合、2回目の複写先指定で空振りする現象を改修しました。
4. [編集]-[補正]-[自動]コマンドの改修
  円弧化を行って補正した要素のレイヤ設定を正常にしました。
5. [部品]-[挿入]コマンドの改修
  シルエット付きの部品図面ファイルを挿入した場合に、シルエットがない旨のメッセージが表示され隠線処理できない障害を改修しました。
6. [部品]-[機械要素]−[公差]コマンドの改修
  コマンド定義で割り付けた[機械要素]−[公差]コマンドを実行すると異常終了する障害を改修しました。
7. [設定]-[スタイル設定]コマンドの改修
  スタイル作成時に線種情報が正常に設定されていない状態があったのを改修しました。
8. [ツール]-[電子捺印]編集コマンドの改修
  印影編集時に発生した「書庫がない」エラーを改修しました。
9. [ツール]−[プロコマンド]コマンドの改修
 
[径引き出し]コマンド−設定「円弧のレイヤに描くか確認する」のチェック状態が保存されない不具合を改修しました。
[点座標任意]コマンド−設定したスタイルで描かれない場合があるのを改修しました。
[四角形]コマンド−スタイル選択の中に意味不明の文字列が表示されるのを改修しました。
10. ファイルダイアログ動作
 
ツリー側とファイルリスト側のエラー動作を統一しました。
ネット上に配置する共有HDDでも、「前回利用フォルダ」として利用できるようにしました。
11. SXJXインポート/エクスポート設定の改修
 
HELPボタンを削除しました(HELP機能未搭載のためVer.2.01以前)。
利用図面テンプレートを変更するとエラーが発生する現象を改修しました。
12. JX図面読込の改修
 
スタイル反映時に、図面情報も更新するようにしました。また、変更が有効にならない[設定]−[属性](線幅)の色表示を行わないようにしました。
JX図面の線幅の異なる補助線を、正常に読み込めるように改修しました。
13. [線幅切替(キー割付)]コマンドの改修
  FXペンスタイル/JXペンスタイル利用中、スタイル内に同じ色のスタイルがあった場合に、線幅切替が正常動作しない現象を改修しました。
14. [点]の作図属性の改修
  起動直後の点作図色をスタイルの色に合わせました。
15. コンボボックスの表示/[クローズ]、[元に戻す]ボタン表示の改修
  正常に表示するようにしました。
 
  オプション関連
  機能改修項目
1. [プレス金型アプリ]の改修
 
[新規作成など]−スタイルを設定してもカレントの属性で描かれてしまう場合があるのを改修しました。
[部分展開、全展開]コマンド−展開すると中立軸が「曲げ部分」の属性に変わってしまうのを改修しました。
 
CADSUPER FXU Ver.2.0
FXU本体関連
新規機能
1. 作図スタイル機能
作図時のカレント属性を一括で変更できる【スタイル】機能を搭載しました。
2. レイヤセット機能
レイヤを纏めて利用できる【レイヤセット】機能を搭載しました。
FXのレイヤグループを、レイヤセットに対応付けして読み込み、保存できる機能を搭載しました。
プリンタ/プロッタ関連の出力レイヤ設定を、レイヤセットで制御できるようにしました。
3. 操作パネル機能
レイヤ設定を容易に切り替えられる【レイヤパネル】を搭載しました。ポップアップメニューからレイヤ関連の機能が実行できます。
記憶しているレイヤ状態を容易に切り替えれる【レイヤ状態切替パネル】を搭載しました。
コマンド履歴、高機能メニューリストをまとめ、ドッキングバーとして利用できる【コマンドパネル】機能を搭載しました。
作図スタイルの選択を容易に切り替えられる【スタイルパネル】を搭載しました。
4. コンソールパネル機能
データ入力、座標入力、位置入力の機能を1つにまとめ、【コンソールパネル】として利用しやすい形態の入力機能を搭載しました。
5. 連動部品
FXの内部参照部品と似た連動部品を搭載しました。
6. プロッタ出力機能
作図要素に割りついている色とプロッタペンをマッピングして出力する機能を搭載しました。
7. 他アプリケーションラウンチ機能
CAMCORE handy、CAMCORE EX、DesignFlowで読み込める図面を出力するエクスポートコマンドを搭載しました。
Fエクスプローラから図面を開くコマンドを搭載しました。また図面へのアクセスを容易にするためCSLINKファイルをダブルクリックすると定義ディレクトリをエクスプローラで開くことができます。
機能強化項目
1. レイヤ設定
レイヤ、レイヤセットの順位を変更できる機能を搭載しました。
寸法線、文字レイヤをコマンド実行時に自動で切り替える機能を搭載しました。
レイヤ状態を記憶できる機能を搭載しました。
2. レイヤ分割表示
分割ビューのタイトル色をレイヤ状態色で表示するようにしました。
分割数を変更できるようにしました。
表示レイヤのマスク設定ができるようにしました。
分割ビューをパン移動できるようにしました。
3. 全レイヤ分割表示
選択した分割ビューをレイヤパネルで設定できるようにしました。
4. ファイルブラウザ機能
マウスドラッグによる任意の大きさへリサイズできるようにしました。
ツリー表示とファイルリスト間のセパレータについて任意位置への移動を可能にしました。
5. SX/JX変換設定機能
SX/JXユーティリティを設置し、SX/JX図面読み込み時の設定を任意に変更できるようにしました。
6. [原図]、[再表示]コマンド
[Shift]キーを押しながら[原図]、[再表示]コマンドを選択時にていると、全ウインドウに対して動作するようにしました。
7. [編集]-[変形]コマンド
変形作業の変化量を連続で利用する機能を設置しました。
8. [移動]/[複写]−[平回転]コマンド
[平行回転(移動/複写/認識編集)について、移動/複写距離を入力できるようにしました。
9. 参考寸法表記
寸法線作図時の半自動モードで、寸法値に()を付けて参考寸法として表記出来る機能を追加しました。
10. 部品表出力の強化
画面出力前に集計結果を確認し、個数を変更できるようにしました。
構成する部品単位で集計する機能、子部品のみ集計する機能を追加しました。
11. ウインドウ切替機能
[Ctrl+Tab]、[Ctrl+Shift+Tab]のキーでオープン中のウインドウを順にアクティブ切り替える機能を設定しました。
12. 投影図−複写
図面間の複写に対応しました。
13. グループ認識設定
投影図の隠れ線要素の認識マスクを追加しました。
機能改善項目
1. ファイルブラウザ機能
一覧印刷機能に、選択ファイルのみを出力する機能を追加しました。
別ダイアログによるイメージ一覧表示を行わないようにしました(シェル拡張機能利用で縮小表示でイメージが表示されるようになった為)。
2. EasyDrawデータの読み込み
ファイルダイアログでEasyDrawの標準拡張子を設置し、データを選択して開けるようにしました。
3. メール送信機能
送信コマンドでは、FXU図面のみが扱えるように抑制しました。
4. [投影図]−[切断線]コマンド
通過点と始点、終点を指定して切断線を描く機能を追加しました。(水平線を描くような操作)
5. [寸法]-[仕上げ記号]コマンド