製品情報

CADSUPER Works優遇税制措置対象製品

FAQ一覧

機械要素

CADSUPER Worksでも2次元機能に搭載されているJIS機械部品(ねじ部品)が3次元でも利用できるようになりました。サイズと長さを指定した部品をアセンブリ内に挿入するイメージで、配置することができます。
投影図更新機能

CADSUPER Worksでは一度2次元図面へ投影図を作成した後でも、3次元形状の変更があった場合、「投影図更新コマンド」によって図面に変更を反映させることができます。
投影図パス変更

FXⅡに配置した投影図ビューの参照しているファイルへのパス変更を強化しました。 FXⅡ図面ファイルと投影図の対象モデルファイルを別フォルダに移動した場合などに便利です。
インポート線種機能強化

2次元図面の取り込みを行うと、設計者が意図しない線情報になるケースがあります。 インポート線種機能により2次元図面の線種(実線・破線・一点鎖線・二点鎖線など)を3次元モデルのスケッチの線種(実線・作図線)に割り当てることができるようになり、より実務的になりました。
鋼材レイアウト設計

鋼材を使った設計をするとき「鋼材レイアウト」機能をご存知ですか?1つの部品データとして、3Dスケッチを描いて鋼材を配置するだけなので、アセンブリで必要な合致作業が不要です。
レイヤ配置指定機能

既存図面に、新しいモデルを追加投影ずる場合、2次元形状を追加するレイヤを指定することが可能となりました。
レイヤ色→3次元形状
色属性保持

図面で部品ごとに色分けしている組図を3次元空間でも同じように表現させることができます。 例えば、部品ごとにレイヤ色分けしている2次元図面を3次元化する場合、3次元空間のスケッチ色が2次元図面と同じ色表示にできる上、立体にした場合も同じ色の表現になります。
3次元穴属性→FXⅡ機械
要素置換

3次元機能を使ってモデリングした部品の穴属性の情報を2次元図面に反映させることができます。 例えば、穴ウィザード(3次元の穴を作成する機能)で作成したねじ穴があるプレート部品を2次元図面に投影します。すると、2次元図面内では部品属性に置換されるため、ねじ穴表記になります。
レイアウトインポート機能

2次元図面上では問題がないように見えるけれど、実際には部品を組み立てることができなかったり、可動させると部品同士が衝突してしまったり、試作品を製作してから問題が発覚するケースがあります。このような後戻りをなるべく軽減させるためにも、3次元CADを使って問題個所を早期発見させることが3次元化のメリットの1つです。
マルチボディ機能

CADSUPER Worksでは一つの部品の中に複数のソリッドボディを含むこと(マルチボディ)ができます。 マルチボディ機能は、複数ボディを組み合わせて目的のボディを作成するのに非常に有効です。
スケッチインポート機能

CADSUPERの2次元図面を3次元CADへインポートし、アンドール独自のモデリングコマンド『2Dto3D』を利用して、簡単に3次元モデルを作成することができます。 過去の図面資産を活用しながら3次元設計が可能です。