製品情報

CADSUPER Works優遇税制措置対象製品

FAQ - レイアウトインポート機能

2次元構想図からの3次元設計検証

2次元図面上では問題がないように見えるけれど、実際には部品を組み立てることができなかったり、可動させると部品同士が衝突してしまったり、試作品を製作してから問題が発覚するケースがあります。このような後戻りをなるべく軽減させるためにも、3次元CADを使って問題個所を早期発見させることが3次元化のメリットの1つです。

しかし、3次元データを作成するために新しくスケッチを作成し部品をモデリングするところから始まるので余計な工数と時間が発生してしまい、なかなか3次元CADを活用しづらい面もあります。

そんな時、CADSUPER Worksを使うと手間のかかる3次元CADの作図機能を使うことなく、既存の2次元図面を取り込むだけでスケッチを作成することができます。さらに、ただ図形を取り込むだけでなく、2次元図面で部品ごとにグルーピングしておくだけで3次元CADの中でもその情報を保持するため、トップダウンアセンブリ設計に活用できます。

■2次元図面から3次元設計までのメリット

メリット1) 既存のCADSUPER図面を活用して3次元アセンブリへスケッチを配置!

3次元設計を始める場合、最初から3次元CAD用のスケッチを作成する必要がありますが、CADSUPER Worksなら、既存の2次元図面をダイレクトに3次元CADで活用することができます。そのため、過去の図面資産を活用し、効率的に設計検証につなげることができます

<2次元組図をダイレクトに3次元アセンブリへ!>

メリット2) 2次元図面から、簡単動作検証!

CADSUPER図面を3次元CADへ配置し拘束条件を与えるだけで、部品同士の動きを確認することができます。

<今まで想像線で設計を補っていた駆動部分も、3次元CADなら直感的な検証ができる!>

メリット3) 3次元機能で干渉チェックができる!

2次元図面だけでは確認しきれない立体的な干渉・部品同士の衝突箇所を直感的に検出することができます。

<試作品を作成する前に、部品を可動させながら問題個所を早期発見!>