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CADSUPER Works優遇税制措置対象製品

FAQ - 3次元穴属性→FXⅡ機械要素置換

3次元モデルの穴属性を2次元機械要素に置換!

3次元機能を使ってモデリングした部品の穴属性の情報を2次元図面に反映することができます。

例えば、穴ウィザード(3次元の穴を作成する機能)で作成したねじ穴があるプレート部品を2次元図面に投影します。 すると、2次元図面内では部品属性に置換されるため、ねじ穴表記になります。部品の引き出しを作成すると自動でサイズと深さを算出し、記入ミスをなくします。 また、配置した穴部品の一覧表は、穴属性一覧表として同時に投影することも、2次元図面に投影した後に部品表機能で作成することもできます。

3次元機能で作成したモデル情報・資産を2次元CAD内でも有効に活用し、2次元CAD上での作図作業をサポートする機能の一つとして、利用できる機能です。

1.3次元モデルで作成した穴属性を2次元図面投影するときに、CADSUPERFXⅡ機械要素形状に
置換投影することができます。

2.穴一覧表を取得できます。
投影した穴一覧表は、2次元図面内でエクセル感覚で編集することもできます。最終的に編集された一覧表は、エクセル形式にエクスポートすることもでき、設計・加工・部品発注などに役立ちます。

3.2次元部品引き出し線機能で、自動的にサイズを抽出できます。
自動的に穴のサイズを認識するため、記入ミスをすることなく最終図面を仕上げることが出来ます。