製品情報

CADSUPER Works優遇税制措置対象製品

FAQ - レイヤ配置指定機能

部品の追加投影時、配置レイヤ指定が可能になりました!

「2次元投影図を作成するときに、1枚のレイヤに全ての要素を投影したい!」こんなお客様のご要望にお応えした新機能になります。
3次元データを2次元へ投影配置するときは、投影図(正面・平面・側面)毎や部品毎に、自動的にレイヤ分けを行うことができます。これにより、3次元データの変更に伴って、投影図の更新を行うことができます。これらの投影配置のほかに、レイヤ分けをしないで投影図を作成したいお客様のご要望にお応えしました。

■こんな使い方ができます

FXⅡの図面ファイルと投影図の対象のアセンブリモデルファイルを、別フォルダに移動した場合などに非常に便利です。

例1)既存の2次元図面にレイヤを指定して配置したい!
→例えば既存の部品図の中に、等角投影、断面図などの形状を同じレイヤの中に追加投影できます。
(今までは、一度投影した後に、レイヤ間移動コマンドで同じレイヤに移動する必要がありました)

例2)レイヤセットを作成することなく、1枚のレイヤ内に描きこみたい!
→例えば、すべての要素を一枚のレイヤに配置することでレイヤ構成がシンプルになるため、
 レイヤ構成も自由に作成することができます。
(他に、投影図ごとや部品ごとに配置する方法がございます。)