製品情報

CADSUPER優遇税制措置対象製品

FAQ - DXF/DWGコンバータ機能強化

AutoCAD「レイアウト空間」変換ポイント!

CADSUPER FXII Ver7より、AutoCADの「レイアウト空間」(図面のイメージ/縮尺対応)の情報の取り込み/書き出しが可能となり、AutoCADとの互換性を強化しました。

インポート:ビューポートのサポートを実現

ビューポートのサポートをすることで、AutoCADでの見た目とFXⅡでの見た目が一致する上、半径や長さの尺度を保持した状態での変換が可能となりました。

エクスポート:レイヤ縮尺のビューポートへの自動配置を実現

エクスポートでは、レイヤ縮尺別にビューポートを生成し、モデル空間上に各縮尺に応じた実寸データを自動区画配置することで、見た目と実寸値の両方を確立する変換が可能となりました。

CADSUPER FXⅡVer.7変換機能での、レイアウトの変換方法

【インポート】

【推奨設定】
 レイアウトの変換-レイアウトの変換方法-
 「アクティブなレイアウトを自動変換」

【エクスポート】

【推奨設定】
 レイヤ縮尺の対応-「レイヤ縮尺毎に
 Viewportを適用する。

CADSUPER FXⅡ Ver.7をご使用のお客様

今回ご紹介をいたしましたAutoCADのレイアウトを取り込み/書き出しのDXF/DWGコンバータ変換推奨設定手引書をご用意しております。

現在サポート契約中のお客様は、アンドールホームページ-製品情報-CAD製品サポート-「Q&A」よりダウンロードが可能となっております。

また、その他のお客様は、ご購入代理店またはアンドールまでお問い合わせください。

ワンポイント

CADSUPER FXⅡで1レイヤに作図後、線種毎にレイヤ分けをする方法をご紹介いたします。
CADSUPER FXII Ver7で作図したデータをレイヤ別に振り分ける機能が追加されております。【ツール】-【プロコマンド】-【レイヤ振分け】を使用いたします。

その他にも、「色別レイヤ分け」機能などもございます。