製品情報

CADSUPER優遇税制措置対象製品

FAQ - 図面検索の高速化

図面検索機能の強化!

図面属性から過去の図面資産を検索できる「図面検索機能」をご紹介いたします。 CADSUPER FXII Ver.7では、従来の「順次走査検索方法」と高速検索の「Windows Searchを使用する方法」の2パターンを選択できるようになっております。 さらに、検索に必要な図面属性を更新する機能や図面内の文字要素を検索できる機能、検索条件を保存する機能などが搭載されております。

■Windows Search機能を利用して、検索速度の高速化が実現!

~従来の検索方法(順次走査検索)とWindows Searchとの検索速度比較~

膨大な枚数の図面から目的の図面を瞬時に検出したいときは、「Windows Search」を利用することで、検索速度が大幅にスピードアップします。図面属性を利用して検索条件を絞り込むことで、さらに便利にご利用いただけます。

よく利用する検索条件は、名前を付けて保存することができるようになっているため、次回から同じ条件を設定することなく、リストの中から選択するだけで、探し出すことができます。

■図面属性を登録していなかった図面も図面内文字要素検索で検索可能に!

新たに図面属性を追加・編集したいときは、図面登録時にしか更新できませんでしたが、CADSUPER FXIIでは検索画面上で必要な図面属性を更新することが可能です。データ入力ミスや入力忘れなどがあった場合でも、すばやく対応が可能となりました。

図面内の文字要素を検索できることによって、部品名から図面を探し出すことが可能です。過去に使用した部品が廃番などになり、使用している図面などを検索する場合に利用すると便利です。

※文字要素検索は、図面がFXⅡVer.6以上の図面で可能です。(FXⅡで旧CADSUPERデータからFXⅡデータに変換できる『一括変換』コマンドがありますので、そちらと合わせてご利用いただければと思います)
※Windows Search機能では、文字要素検索はできませんので、図面属性の登録を推奨いたします。