製品情報

3Dデザイン・レンダリングソフトウェア solidThinking EVOLVE

solidthinking®EVOLVE 2017の主な特長


(1)ミラー/ポーラーコピー機能のアップデート (モデリング機能)

ミラーが《平面対称》、ポーラーコピーが《放射対称》として生まれ変わりました。 軸などの設定が不要になったため、今までより素早く左右対称のモデリングが行えるようになりました。

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(2)長さパラメータの追加 (モデリング機能)

ライン機能/ラウンドポリライン機能に長さパラメータが追加されました。
スケッチを配置後、長さを自由に指定できるようになったため、より快適にモデリングが可能です。




(3)カーブオフセット機能のアップデート (モデリング機能)

カーブオフセット機能でサーフェスのエッジをダイレクトに選択できるようになりました。 より簡単にカーブのオフセットが作成できます。 下位のバージョンでは履歴はサポートしていません、NURBSカーブとして互換されます。

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(4)深度マップ(Z深度)出力の追加 (レンダリング機能)

EVOLVEのレンダリング画像から深度マップを出力できるようになりました。 レンダリング完了後のイメージブラウザから、Depth channel(.tif)形式で保存します。 更に画像編集ソフトウェアのポスト処理ツールで保存すれば、カメラのレンズを通して見た時の前景、および背景要素の自然なぼかしをシュミレートできます。

通常のレンダリング画像 Depth channel (.tif)形式で保存



深度マップを利用して、自然なぼかしを演出できます。