ニュース

2019.05.13

  

PressRelease

報道関係各位

  • アンドール株式会社

検査工程の作業効率を大幅に改善

検査表システム Ver.1.4<新版>

~社内運用形態に合わせた検査表作成が可能~

  2D/3D設計ソフトウェアのアンドール株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:栗原高明、東証JASDAQ上場:証券コード4640)は、設計図面のデータから部品の寸法値や、許容される誤差(公差)の数値を検査表の形式で自動的に生成する専用システム『検査表システム』Ver.1.4を2019年5月13日より発売開始いたします。

  製造現場でもっとも人手がかかるのは検査工程です。これまでの検査は、完成品が設計どおりのサイズで、許容される誤差内(公差)に収まっているかを検査する一覧表(検査表)を手作業で作成していました。

  『検査表システム』Ver.1.4では、お客様からご要望の多かった【測定項目表示の変更】・【計測機器の設定】・【検査表フォーマットの切替え機能】など社内運用形態に合わせた機能を強化いたしました。



検査表システム Ver.1.4の特長


1.寸法線一覧の無効指定機能  <新機能>

『必要なくなった寸法線を無効にし、欠番にしておきたい』というご要望に対応しました。寸法線一覧で必要なくなった寸法線を無効にできるようになりました。この機能により、再度番号作図しても無効箇所を考慮して採番するので、番号ズレが発生しません。



2.項目名の表示切替え機能  <新機能>

『画面表示を自社で使用している検査表に合わせたい』というご要望に対応しました。寸法線一覧に表示する項目の順番や項目名を変更できるようになりました。ユーザー様がご使用の検査表と同じ順番の項目表示や、項目名に変更できるので、違和感なく利用できます。


3.採番変更機能  <新機能>

『社内のルールに合わせて採番したい』というご要望に対応しました。自動で採番した番号を図面上で指定した順に変更できるようになりました。検査工程に合せて番号を振り分けることができ、より検査部門で使いやすい採番ができます。


4.枝番表示機能  <新機能>

『個数表示を枝番で表示して欲しい』というご要望に対応しました。個数表示した寸法を枝番表示ができるようになりました。枝番表示後に指示する箇所へ移動することで、検査する箇所がわかりやすくなりました。


5.複数出力設定  <新機能>

『検査表出力時、複数の指定検査表フォーマットに出力して欲しい』というご要望に対応しました。Excel/Word出力の設定を複数設けて名前を付けて保存できるようになりました。取引先ごとに設定している検査表フォーマットの切替えがスムーズになり、切替えの手間が短縮されます。


6.複数画像出力設定  <新機能>

『検査表出力時、複数画像出力して欲しい』というご要望に対応しました。Excel/Word出力時に付け加える図面の画像を複数指定できるようになりました。検査する複数箇所の画像を取得できるので、よりわかりやすい検査表が作成することができます。


7.PDF保存機能  <新機能>

『検査表図面をPDF保存して欲しい』というご要望に対応しました。図面をPDF形式で保存できるようになりました。図面をPDFビューワなどで確認できるため、CADが入っていない製造現場のパソコンで簡単に確認作業ができます。




◆発売時期 2019年5月13日  
     
◆販売価格 検査表システム 定価¥250,000-(税抜)
(別途、年間サブスクリプション契約必要)
     
※別途個別カスタマイズも可能


【本件に関するお問い合わせ先】

アンドール株式会社 プロダクツ営業部
担当:秋元・村田
電話:03-3419-6011  FAX:03-3421-5211  E-mail:sales@andor.co.jp


検査表システム Ver.1.4<新版>

※記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

 


アンドール株式会社