製品情報

CADSUPER Works

FAQ一覧

機械要素の部品置換方法

アセンブリデータの投影図・組立図を作成する際に、機械要素コマンドで挿入した機械要素部品をCADSUPER/CADSUPER Liteの機械要素部品に変換して配置できます。機械要素コマンドで配置した部品は、簡単に図面にも反映することができるので、わざわざ2次元図面で機械要素を配置し直す手間が省けます。
部品一覧ダイアログ表示方法

アセンブリデータを図面に投影する際に、部品図の必要なものだけを選択し、出力することができます。また、部品表にも反映されます。組立図を図面に出力する際に、ボルトなどの部品図として図面出力が必要ないものを除くことができます。また、部品図の出力順番も変更することができます。
ボディ座標変換方法

アセンブリの一部の部品や、部品の一部分を使用する際に、元々のデータの原点位置では、作業が行いにくい場合があります。その際に、新たに座標系を作成し、空間上の原点位置に移動させることができます。任意の場所に座標系を作成するだけで、作成した座標系を空間上の原点位置に移動させることができ、より編集や修正の作業を行いやすくなります。
「用紙に形状を作図する」の使用方法

投影図や組図を作図する場合に、出力設定にある「用紙に形状を作図する」のチェックあり/なしの違いについてご紹介します。チェックを入れた時、入れていない時のメリット・デメリットを知っておくだけで、用途に合わせた2次元図面を作成することができます。
投影時の縮尺変更方法

部品・アセンブリデータを2次元に投影する際に、指定した縮尺で投影することができます。投影する際に、「縮尺を自動計算する」にチェックを入れると、用紙サイズにフィットするように投影図を出力することができ、綺麗な図面を投影することができます。
ボディ色設定方法(アセンブリ)

アセンブリモデルの選択したボディ・面・構成部品、または全てのボディ・構成部品に好きな色を付けることができます。CADSUPER Works 2019以降、アセンブリデータ上で部品ごとに色を付けることができるようになりました。また、全部品に一括で色を付けることもでき、作業効率が上がります。
断面図出力方法

部品・アセンブリモデルの断面形状を取得したい面で、モデルデータを切断した時の断面図を図面内に出力することができます。また、断面図を出力する際に切断線も描画できるので、後から切断線を作図する必要がありません。
組立図レイヤ別配置方法

組立図コマンドで構成部品ごとに投影形状を取得し、各々2次元図面内にレイヤを作成して出力することができます。重複線の最適化を自動で行い、他の構成部品の隠線処理の影響を受けることなく出力を行います。
ファイル一括変換方法

部品(.SLDPRT)・アセンブリ(>SLDASM)データを一括でIGES・STEP等の3D中間フォーマットやSTL・PDFデータなどに変換することができます。一括で変換できるので、1データずつ変換する手間を省くことができます。
穴変換時の中心線出力方法

3次元で空けた穴をCADSUPERの穴属性に変換し出力する際に、穴の中心線も一緒に出力することができるので、2次元に出力後、CADSUPERで穴の中心線を作図する手間が省けます。
部品表項目設定方法

投影図/組立図出力と一緒に部品表を出力することができます。その際に出力される部品表の項目を変更することができます。それにより、自社の仕様に合わせて部品表を作成することが可能です。
ボディ色設定(部品)

部品のボディや選択した面に好きな色を付けることができます。ボディや面に色を付けると2次元図面に出力した際に色を付けて出力することができ、重要な部分などが図面を見ただけで分かります。
ボディ干渉チェック

マルチボディで作成したモデルの干渉している部分を簡単にチェックすることができます。簡単にマルチボディ間の干渉部分を見つけることができるので、一つ一つ目で確認する必要がありません。
材料の割り当て

モデルの材料を指定することで、モデルの正確な質量や重心などの各情報を求めることができます。また、任意の材料特性を登録することができます。
ボディ選択保存

マルチボディで部品を作成した際に、ボディごとに保存することができます。また、保存方法により、ボディと元データのリンクを外して保存することもできるので、他のデータに流用することが可能です。
組立図・部品図自動保存

組立図と部品図を別々の図面に出力する際に、保存先のフォルダを指定しておくだけで、自動で名前を付けて保存されるので、一枚毎に名前を付けて保存する手間が省けます。
レイヤ別インポート機能

CADSUPERでレイヤ分けされた部品毎のスケッチを一括で3D空間にインポートし、3D上で自動的に部品情報を与えることが出来ます。レイヤ色を設定しておくと、3D上のスケッチ色を同色で取り込み、見た目も分かりやすく、モデリング作業の効率がアップします。
機械要素の置換方法

変更したい機械要素を選択するだけで、簡単に違うサイズや部品に変更することができます。また、同じ部品を一括で変更できるので、わざわざ機械要素を削除し、再び配置する手間が省けます。
機械要素

CADSUPER Worksでも2次元機能に搭載されているJIS機械部品(ねじ部品)が3次元でも利用できるようになりました。サイズと長さを指定した部品をアセンブリ内に挿入するイメージで、配置することができます。
投影図更新機能

CADSUPER Worksでは一度2次元図面へ投影図を作成した後でも、3次元形状の変更があった場合、「投影図更新コマンド」によって図面に変更を反映させることができます。
投影図パス変更

CADSUPERに配置した投影図ビューの参照しているファイルへのパス変更を強化しました。 CADSUPER図面ファイルと投影図の対象モデルファイルを別フォルダに移動した場合などに便利です。
インポート線種機能強化

2次元図面の取り込みを行うと、設計者が意図しない線情報になるケースがあります。 インポート線種機能により2次元図面の線種(実線・破線・一点鎖線・二点鎖線など)を3次元モデルのスケッチの線種(実線・作図線)に割り当てることができるようになり、より実務的になりました。
鋼材レイアウト設計

鋼材を使った設計をするとき「鋼材レイアウト」機能をご存知ですか?1つの部品データとして、3Dスケッチを描いて鋼材を配置するだけなので、アセンブリで必要な合致作業が不要です。
レイヤ配置指定機能

既存図面に、新しいモデルを追加投影する場合、2次元形状を追加するレイヤを指定することが可能となりました。
レイヤ色→3次元形状
色属性保持

図面で部品ごとに色分けしている組図を3次元空間でも同じように表現させることができます。 例えば、部品ごとにレイヤ色分けしている2次元図面を3次元化する場合、3次元空間のスケッチ色が2次元図面と同じ色表示にできる上、立体にした場合も同じ色の表現になります。
3次元穴属性→CADSUPER
機械要素置換

3次元機能を使ってモデリングした部品の穴属性の情報を2次元図面に反映させることができます。 例えば、穴ウィザード(3次元の穴を作成する機能)で作成したねじ穴があるプレート部品を2次元図面に投影します。すると、2次元図面内では部品属性に置換されるため、ねじ穴表記になります。
レイアウトインポート機能

2次元図面上では問題がないように見えるけれど、実際には部品を組み立てることができなかったり、可動させると部品同士が衝突してしまったり、試作品を製作してから問題が発覚するケースがあります。このような後戻りをなるべく軽減させるためにも、3次元CADを使って問題個所を早期発見させることが3次元化のメリットの1つです。
マルチボディ機能

CADSUPER Worksでは一つの部品の中に複数のソリッドボディを含むこと(マルチボディ)ができます。 マルチボディ機能は、複数ボディを組み合わせて目的のボディを作成するのに非常に有効です。
スケッチインポート機能

CADSUPERの2次元図面を3次元CADへインポートし、アンドール独自のモデリングコマンド『2Dto3D』を利用して、簡単に3次元モデルを作成することができます。 過去の図面資産を活用しながら3次元設計が可能です。