機械設計

目に見える形で応えるアーティスト


 日常何気なく使っているモノの中には、使いやすいモノもあれば、そうでないモノもあります。また、「デザインかっこいい」「外装が美しい」といった見た目も非常に重要です。

 そんな、使う人の要求を目に見える形で応えていくために、様々なツール(CAD/CAEなど)を駆使して設計していくのが機械設計の仕事です。その根本には、使いやすさや、見た目の良さを日々進化させ、世に送り込むという目的があります。要求を形にするという点では、芸術家とも言える仕事です。

「機械」と言っても、内容は様々で、建築物やインフラ設備、モビリティや動物などの“物理”すべてが対象です。
皆さんの思いを、カタチにしてみませんか?







当社のエンジニアを紹介!


自動車の図面作成から設計開発まで、
様々な仕事をしています 。

 現在の仕事は、自動車のドアに使用される部品の設計をするために、CADを用いた図面作成を行っています。自動車のドアを詳しく見る機会は少ないと思いますが、1つのドアでも材質、耐久性、しなやかさや実用性など、お客様から要求されるものは非常に多いです。理想に近いものを作るためには、自分の仕事だけを熟すだけではなく、他の担当部門とも情報共有を行い、時には依頼をして、仕事を着実に遂行していかなければなりません。
わからないことも多々あるので、疑問に思ったことはしっかり先輩に聞き、早く成長していきたいです 。

E.S  技術本部 メカトロニクス技術部 機械設計課