社員紹介

自分のよいところを
見てくれたことで
決めた入社

首都圏技術部 システム第1課 係長(2012年 新卒入社)

M.Tさん 茨城大学 工学部卒

M.Tさん 茨城大学 工学部卒

「現在のお仕事」
心がけているのは余裕を持って仕事をすること



 大手企業の料金計算システム、顧客管理システムの開発を担当しています。入社してそろそろ10年ですが、はじめから開発一筋でやってきました。今のプロジェクトは大きなシステム更改に入ったので、長期間に及ぶものです。

 今大切にしているのは余裕を持つことです。入社1年目にひとつの機能の開発を任された時、とんでもないバグを出してしまったことがきっかけでした。その失敗をきっかけに、以来バグを絶対に出さないようにと、必死になって仕様を覚えてきました。

 現在は後輩が下につくようになり、新入社員の育成も任されています。私が余裕なくあたふたしながら仕事をしていたら、後輩もあせって仕事が手につかなくなってしまいます。ですからどんなに忙しくても、余裕を持って仕事ができるように日々心がけています。



「入社のきっかけ」
よい面を見つける面接で、プラス面を評価されて感激

入社したきっかけは、面接のときに自分を評価してくれたと思ったからです。アンドールは面接で自分のよいところを見つけだすような内容を質問してくれて、それがとても嬉しかったです。プラス面を評価する会社であれば、入社後もよい面を伸ばそうとしてくれるだろうという安心感もありました。

 入社してみて、意見が通りやすい会社だと思いました。様々な開発に携わり、そろそろリーダーをやってみたいと考えていた時、上司から「今の現場が4年と長いから別の仕事をやってみる?それとも現場を変えず、若手社員を付けてリーダー的な仕事をしてみる?」と聞いてくれました。
リーダーの仕事は簡単にできるものではありませんから、「これはチャンスだ!」と思い、慣れている現場でのリーダーをする道を選びました。開発だけではなく、後輩を見ないといけないという仕事も増えましたが、あの時きっかけをくれたのはラッキーだったと今では思います。



「仕事でのやりがい」
仕事のモチベーションは後輩がお客様に褒められること

入社したばかりの頃は褒められることをやりがいにしてきました。けれども中堅になってきた今は、自分が教えている後輩がお客様から褒められることが嬉しく、それをモチベーションにして仕事をしています。

 加えてお客様先にバラバラに常駐している技術者が多いので、会社が社員をいくつかの小さなグループに分けて、リーダーの人たちが「大丈夫か」と声をかけます。昔は私も声を掛けられる側でしたが、今は逆に私から後輩に声を掛けて様子を聞きます。その時に私以外のリーダーが声をかけている姿を見ると、「仲間と一緒に仕事しているんだ」と再認識し、「自分も頑張らなくては!」となります。



「就活中の皆さんへのメッセージ」
社員が皆で支え合い、会社としての一体感を作り出す

 アンドールで働いていて、最近一番感じるのは“和”です。
 社員を年齢に関係なくグループ分けをし、互いに意見を出しながら、会社是認体で支え合おうという方針を打ち出しています。そうすることにより、各々お客様先で別の仕事をしていても情報共有ができ、一体感を作り出せます。それはとても必要なことで、私も現場プロジェクトリーダーのひとりとして意識しています。

2019年2月に結成したフットサル部で、月に1回仕事終わりに楽しく汗を流しています。現場が違う社員との交流ができるのがとても魅力的です。経験者、初心者、男性、女性、隔たりなく楽しくプレイしています。他にもオンラインでの交流会や部署ごとの連絡会など、交流する機会がアンドールでは沢山あります。そういった人との繋がりを感じる場、いわゆる“和”を大切にしています。

就職活動で皆さんが大事にしていることが“和”なのであれば、是非入社していただきたいなと思います。そして、私と一緒に働きましょう。お待ちしています!