社員紹介

設計、CAEなど幅広い領域の仕事ができることが
大きな魅力

メカトロニクス技術部 機械設計課 (2016年 新卒入社)

K.Mさん 東海大学 工学部卒

K.Mさん 東海大学 工学部卒

「現在のお仕事」
CAEの面白さは
自分の考えや根拠をお客様に提示できること

 2016年4月入社で、入社直後半年ほど設計を担当しましたが、CAEも覚えておいた方がよいだろうと思い、以降CAEの業務で、熱や流体、気体などの解析を行っています。
 CAEの面白さは自分の考えについて根拠を持って、お客様に提示できることです。例えばダクトの曲がり(R)具合について解析し、より流れがよりスムーズになるような改善策を提案します。そうすると、お客様も「なるほど」と理解し、それを反映させた設計ができます。そこに大きな達成感と喜びを感じることができます。



「仕事でのやりがい」
有益なのは先輩の話から幅広く知識を吸収できる場の存在

 学生時代は情報系の勉強を幅広くしていたこともあり、設計の仕事をしたいと考えていました。けれども、具体的に「何の」設計をしたいというはっきりした目標があったわけではありません。
アンドールはCAEも含めて、様々な領域の仕事ができると面接時に聞きました。それが決め手になって、入社することを決めました。入社して間もなく、開発とCAEの仕事を経験できていますし、先輩たちの話を聞いても、これから様々な仕事ができるのだろうと考えています。

 アンドールに入社してよかったのは、2ヶ月に1回開かれる連絡会終了後の懇親会があることです。首都圏から100名ほど集まるのですが、お酒が飲めるのと、別の現場でやっている仕事について話を聞くことができて、それを自分のものとして吸収できます。それがとても役に立ちます




「仕事に対する思い」
入社直後の失敗から、責任感を持って仕事することを意識

 入社前は、「ひとりで何でも設計できるエンジニアになりたい!」と考えていました。けれども実際に仕事をしてみると、ひとりの限界を痛感し、それよりも周りの人と協力して仕事をする方がよりよい製品もできるし、お客様から見ても合理的で、高い評価を受けやすいことに気がつきました。
今一番意識しているのは「責任感を持つ」ことです。大学生の頃は必要最低限の勉強だけ熟しただけの、真面目とは言いにくい生活をしていました。けれども入社して仕事をするようになって責任感を持って仕事をしないとと考えるようになりました。
 きっかけは入社して3-4ヶ月目に、お客様に納期を延ばしてもらったことです。迷惑をかけたことで、お互いに気まずい関係になってしまったのです。これではいけないと感じ、責任を持って仕事をし、納得してもらえば、お互いに気持ちよく仕事ができます。それが分かり、学生時代の延長で責任感を持たずに仕事をしていた気持ちを完全に切り替えることができました。





「就活中の皆さんへのメッセージ」
幅広い分野で自由に仕事ができ、先輩社員もしっかりサポート



 アンドールは社内のつながりが強く、上司も同僚も皆とても仲がよいです。懇親会や忘年会ではどんな些細な話でも皆で笑い合いながら、仕事について情報共有していたりします。その一方で、打ち合わせや会議では、一瞬で目の色を変え、自分の想いを語り合ったり、改善点を考えたりとメリハリがあります。そんな環境で働いてみたいと思った方は、ぜひ選考に来てほしいと思います。

 自由な発想で仕事ができますし、何より先輩のサポートもしっかり受けられるので、自分の力を大きく伸ばすことができます。