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2015.2.23

  

PressRelease

報道関係各位

  • アンドール株式会社
  • 本社:東京都中央区日本橋本町4-8-14
  • 代表者:代表取締役 笹淵 裕司
  • 資本金:5億188万円

ポリゴン(※1)データ編集システム

STL工房

ポリゴンデータのメッシュクリーナー機能 <新製品>

1クリックでポリゴンの形状不良を一括クリーニング!
2月25日より発売開始

アンドール株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 笹淵裕司、資本金:50,188万円)は、ポリゴンデータ編集システム STL工房(エスティエルコウボウ)ポリゴンデータのメッシュクリーナー機能を 2015 年 2 月 25 日より発売開始いたします。

昨今、非接触3次元計測器や3Dプリンタの普及に伴い、ポリゴンデータを取り扱う機会が増えています。3Dプリンタで高精度な造形を出力するにはモデルのファイル容量が膨大になり大容量のデータを取り扱うのに時間がかかるなど、大容量データに対する解決策をお客様よりご要望頂いておりました。
また、面の裏返りや微小な隙間などのエラーがあるケースが多く、データの修正の必要性が課題となっておりました。

STL 工房 ポリゴンデータのメッシュクリーナー機能は、「1クリックでポリゴンの形状不良を一括クリーニングできる操作の簡単さ」、「出力されるデータの品質の高さ」、「国産であることによるサポートの良さ」を実現したSTL編集システムです。また、対応するデータフォーマットとして、STLに追加し、新たにOBJ, PLY, OFF, NASTRANバルクデータ(.bdf, .nas, .blk)の入出力に対応しました。

弊社で長年培ったCADのノウハウを活用し販売中の図面から3D造形ソリューションシステム CADSUPER Works(2D/3DCADシステム)や 3Dプリンタと本ソフトウェアのセット販売によりお客様の利便性向上をいたします。

◆STL工房 ポリゴンデータのメッシュクリーナー機能の主な特長

STL工房 / ポリゴンデータのメッシュクリーナー機能<新商品>

(1)対応できるエラーの種類

  • ・表裏不整合
  • ・Tジャンクション
  • ・微小エッジ/微小フェース
  • ・鋭三角形
  • ・非多様体
  • ・フェース間の折れ
  • ・非連結部

※面重複は次期バージョンアップで対応予定

(2)対応できるファイルの種類<機能強化>

・STL形式

多くのソフトにサポートされており特にラピッドプロトタイピングシステムのファイルフォーマットとして使用されています。

・OBJ形式

多くのCGソフトがサポートし、CGソフトの中間ファイルフォーマットとして広く使用されています。

・PLY形式

3D画像ファイルカテゴリーのファイルとして使用されています。

・OFF形式

主にUnknown Apple II File で使用される3Dファイルです。

※1:ポリゴン
3次元コンピュータグラフィックスのうち、立体図形を表現するときに使用する多角形のことをポリゴンといいます。三角形や四角形などの微小な多角形を敷き詰めて、物体表面の形状を表現します。計測データの表現や、3Dプリンタの入力の際には通常、計算のしやすさから三角形の集まりが使われております。

※ポリゴンメッシュの簡略化 『理化学研究所 産業界との融合的連携制度の成果』

■発売時期2015 年 2 月 25 日

■販売価格STL工房/メッシュクリーナーシステム

定価 \100,000-(税抜価格)+消費税(保守料:別途有料)

STL工房/メッシュクリーナーシステム 製品ページへ >>

【このニュースに関するお問い合わせ】

アンドール株式会社 http://www.andor.co.jp/
担当:秋元・村田  E-Mail:info@andor.co.jp

〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-8-14
東京建物第3室町ビル
TEL 03-3243-1711 FAX 03-3516-8651

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ポリゴンデータのメッシュクリーナー機能 <新発売>