製品情報

EASY DRAW

FAQ-15.その他

  1. リファレンスマニュアルのコマンドマクロ、長穴のプログラムの作成と使用方法

    プログラムの作成方法
    1.Windowsの 「スタート-すべてのプログラム-アクセサリ(Windowsアクセサリ)-

      メモ帳」を実行します。
    2.リファレンスマニュアル、「マクロ-概要」の長穴プログラムをそのまま、「メモ帳」で
      入力します。
      入力には、漢字、ひらがな以外の文字には、半角文字(通常の英数字)を使用します。
    3.プログラムを入力後、「メモ帳」のメニュー「ファイル-名前を付けて保存」を選択します。
      「名前を付けて保存」画面が表示されます。
    4.「ファイルの種類」に「すべてのファイル(*.*)」を選択し、「ファイル名」に、
      NAGAANA.CMDを入力し、OK ボタンをクリックします。
    5.「メモ帳」を終了します。

    コマンドマクロの使用方法
    1.EASY DRAW を起動し、図面を開きます。
    2.「作図-テクニカル-マクロ」メニューを選択します。ファイルブラウザが表示されます。
    3.ファイルブラウザで、先ほど保存したフォルダ内のコマンドマクロ「NAGAANA.CMD」を
      選択し、OKボタンをクリックします。
      長穴のコマンドマクロが動作します。

    ※ 「設定-システム-ドライブ」の マクロドライブ にコマンドマクロを保存したフォルダを
      設定しておくと、ファイルブラウザはマクロドライブに指定したフォルダを表示し、容易に
      コマンドマクロを指定できます。

  1. 弊社製品とのデータ互換について
    EASYDRAW は 弊社製品へのデータ互換機能をサポートしておりませんが、
    CADSUPERシリーズからEASYDRAWデータをデータ互換してご利用ください。

    【ご注意】 CADSUPERシリーズの各製品毎に制約事項があります
    CADシステム EASY DRAW の図面
    CADSUPER 2015~2016

    読み込みは、EASY DRAW Ver.20 のデータ形式まで可能です。
    書き込みは、EASY DRAW Ver.19 のデータ形式となります。

    CADSUPERで作成された「マルチテキスト、表要素」は、EASYDARW形式に保存した際、線・文字要素に変換されます。
    CADSUPER FXⅡ

    読み込みは、EASY DRAW Ver.19 のデータ形式まで可能です。

    書き込みは、EASY DRAW Ver.19 のデータ形式となります。
    CADSUPER FX

    読み込みは、EASY DRAW Ver.17 データ形式まで可能です。

    書き込みは、EASY DRAW Ver.9 のデータ形式となります
    作成された塗りつぶし要素は、FXに渡す事はできません。
    CADSUPER JX for Widows 変換ツールで変換後、相互換です
    作成された塗りつぶし要素は、JXに渡す事はできません。
    CADSUPER SX for Windows

    EASY DRAW Ver.9 のデータ形式では相互換です

    30001要素以上の図面は読込できません
    作成された塗りつぶし要素は、SXに渡す事はできません。
    CAMCORE EX

    読み込みは、EASY DRAW Ver.20 のデータ形式まで可能です。
    書き込みは、EASY DRAW Ver.9 のデータ形式となります。

    作成された塗りつぶし要素は、EXに渡す事はできません。
    CAMCORE handy for Windows

    読み込みは、EASY DRAW Ver.9 のデータ形式まで可能です。
    書き込みは、EASY DRAW Ver.9 のデータ形式となります。
    塗り潰しは塗り潰しされません
    土木線端は無印になります

    CAMCORE handy for Windowsは(株)システムアイ社製品です。